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運気を勉強する研究グループを立ち上げたよ No.2287

配信時刻:2023-01-09 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

運気研究についてはFacebookグループで行うことに決めました。

どういうやり方がいいのか、まだ思案してますが、とりあえずグループを作ったので、よかったら参加してください。

 

 

誕生日が過ぎて2日。

娘が風邪を引きました。

 

 

昔なら「ただの風邪」なのに、今はなんかヤナ感じです。

熱があって咳が出る。

それをこれまでは「ただの風邪」と呼んでいたのにね。

 

 

まー、僕は至って健康です。

ここ数年、体調が崩れないんです。

 

 

何でだろ?

運がいいのか?

 

 

そもそも運って何?

そんな話をFacebookグループでしていきます。

 

 


【無料】ライフサイクルラボ(運気研究会)

水色 友達 写真 夏 楽しい Facebookカバー.jpg

運気について研究しています。

1人だと寂しいのでFacebookグループを作りました。

無料です。

 

https://www.facebook.com/groups/lifecyclelabo/

 

しかも、すごいもの、プレゼントしてます。

 


2.今日の記事

 ライフサイクルは60年サイクル No.2287

 

ライフサイクルは10年周期と12年周期のコンテンツがある。

10年周期のコンテンツの講師に意見を尋ねると「10年周期が正しい」と答えるし、12年周期のコンテンツの講師に意見を尋ねると「12年周期が正しい」と答える。

 

 

このような「どちらが正しいか?」みたいな論ほど虚しいものはない。

10と12の論争は研究の結果、「どちらも正しい」にたどり着いたので、報告しておきたい。

 

 

とにかくウチの事務所には占い系の本が多い。

節操なくいろんな種類がある。

1つを突き詰めるのではなく、いろんなのがある。

 

 

運気については、あまり腹落ちしていないところがあったので、避けてきたジャンルだった。

が、なぜか年明け、運気への興味から、重点的に研究を進めた。

 

 

その結果、ようやくたどり着いたのは、10年周期と12年周期が絡まり合って、10と12の最小公倍数である60年周期になるというものである。

なので、生まれた日にあなたのライフサイクルが始まって60年後ライフサイクルが元に戻るので還暦。

赤いちゃんちゃんこと頭巾を被って赤子に戻る。

 

 

10年サイクルでは、属性が大樹と草花では、ライフサイクルが裏表になる。

これも僕は違和感があった。

ここに12年サイクルを掛け合わせると不思議なことに、五行の木と金、火と土と水で美しく分かれる。

つまり、木と金、火と土と水では別の60年サイクルを生きることになる。

この美しさがわかる人は、わりと「通」だと思う。

 

 

このライフサイクルはテレビの「週間天気予報」みたいな位置付け。

そこに「空亡(大殺界)」や「支合」「三合」などを加えていく。

これは「警報」や「注意報」みたいなもの。

 

 

10年サイクルで「流れ」を見て、12年サイクルで「状態」を見る。

10年が「絵の具」で12年が「筆づかい」と書いてあったけど、「塗る場所」と「筆の種類」の方がしっくり来る感じがする。

 

 

 

ついでに、10年ごとに変わる「大運」についても算出してみたんだけど、どうもしっくりこない。

僕はロジカルな人間なので、正直言うと「運気がどうのこうの」はどうでも良いと思ってる人間である。

それよりも、このライフサイクルの算出方法に興味がある。

 

 

で、自分で算出システムを作ってみたところ、計算式が美しいのである。

コンピュータで作っているから一目でわかるのだけど、大昔にこれを作った人はどうやって考えたのだろうか、と、そのことに思いを馳せるのである。

 

 

で、その視点で言うと、「大運」の算出方法が美しくないのである。

感覚的に言うと、同じ人が作ってないんじゃないかな、と思う。

それに自分のを調べてみたところ、あまりにもしっくり来ない。

ことごとく「逆じゃね?」みたいな感じになって、「うーん、、」となった。

これについては、もう少し研究したい。

 

 

 

というわけで、生まれてから80年間(2070年まで)のライフサイクルを算出するシステムを作っていたら、お世話になっている社長さんから毎日の運気も知りたいとオファーいただいた。

「月」はともかくとして「日」については、ロジック的に疑念が残っている。

が、せっかくなので、作るだけ作ってみることにした。

 

 

365日、毎日のライフサイクルを、ついでに2070年まで算出できるようにした。(閏年も対応済み)

それだけだと面白くない。

 

 

人生は毎日少しずつ描いていく絵画のようなものだ。

その日、塗る場所に、この筆で色を塗る(これを「行動」と呼ぶ)ならどんな「しつもん」がいいかな、を考えて「しつもん」が表示されるようにした。(「しつもん」は行動を促す)

 

 

365日、異なる「しつもん」が表示される。

その日の運気に合わせた「しつもん」に答えると、1年で人生が大きく進む。

 

 

ここに「天赦日」とか「一粒万倍日」とか「縁起のいい日」も表示してみた。(オマケみたいなもの)

「縁起のいい日」を入力してみると、案外「縁起のいい日」がいっぱいあることに気づいた。

 

 

これはなぜかな?と考えた。

 

「縁起のいい日」は少ない方がありがたい。

なぜこんなにいっぱい作っちゃったのか。

その答えを考えたとき、「そうか、じゃあ、毎日しつもんに答えた方がいいな」にたどり着いた。

 

 

で、まず「なぜライフサイクル算出システム」を作ったか、という、そもそもの話に戻りたい。

そもそもこれは「天気予報」のようなものだ。

いや、カレンダーみたいなものかもしれない。

 

 

 

「3連休だし、どこか行こうよ」みたいな理由がないと、人間は行動しないのだ。

「縁起のいい日」ってのは、だいたい「何かを始めるにはいい日」だったりする。

まー、つまり、「縁起のいい日」が多い理由も、人間ってのは変化を恐れる生き物で行動しないから、昔の人はやたら「行動するきっかけになる日」を作ったんじゃないかな、と推察している。

 

 

地球は「行動の星」だから、アクションを起こすとリアクションが返ってくる。

行動的なときほど反動が大きく、精神性が高まるほど静かに時が流れる。

わりとロジカルに作られていて、しかもとても美しい。

 

 

 

毎日の行動指針となるような「ワークブック」になったらいいな、と思って作成した。

生年月日を入れると、その人だけのオリジナルワークブック、約40ページが出力される仕組みだ。

 

 

なんとFacebookグループでプレゼントしている。

作るのがイヤになったらやめるので、僕が飽きるまでにお申し込みくださいww

 

https://www.facebook.com/groups/lifecyclelabo/

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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