メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
祝☆満員御礼 第1期リレーションシップ講座 No.2257
配信時刻:2022-10-23 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
本日のメニュー
1.くれちゃん先生のダイアリー
2.今日の記事
1.くれちゃん先生のダイアリー
この秋、新しくスタートする連続講座。
オンラインとオフラインのハイブリッドで、人間関係を整える専門家を育てる講座です。
なんと!!
募集スタートから1週間で満員御礼となりました!
やったーっ!
定員40名を満員御礼って、ほんとスゴい!
だって第1期だもん。
「お客様の声」みたいな口コミもなくて、何やるんだかもよくわからないじゃん?
そこにこんなにもたくさん飛び込んでくれたこと、感謝しかないです。
本当にうれしい!!
ここから半年、僕は仲間と共に突っ走ります。
しつもんカンファレンス2022
ブセナテラスで開催される『しつもんカンファレンス2022』に登壇します。
質問家(ファシリテーター)とスピーカーのダブルヘッダーで登壇します。


もしご興味ありましたら、チェックしてみてください。
あー、せっかく沖縄行くし、那覇でお茶会とかしようかな。
【しつもんカンファレンス2022】
2.今日の記事
人事のお悩み〜採用の失敗をいかになくすかという切実な問題〜
No.2257
何度も何度も面接をして、エントリーシートもしっかり見直して、なんならインターンまで引き受けたのに、、、。
採用してみたら、「全然違うじゃーーーん!」みたいなことはありませんか?
どうしたら採用がうまく行くか。
これは人事を担当する多くの方の悩みのようです。
結果的に採用コストをかけて人材を確保し、教育コストをかけて育てたものの、人がポツポツ辞めていく。
厚生労働省の調査によれば、新規高卒就職者の4割、新規大卒就職者の3割は採用から3年以内に離職していくというデータがあります。

一方で、若い人から話を伺うと、「辞めないための仕組み」はほとんどないのだそう。
「特にフォローとかないですからね」
「辞めたら、また取ればいいやって感じが伝わってきます」
「たくさん採用して生き残った子を育てて、辞めた分はまた採用する感じですかね」
ある程度、辞めていくのは仕方がないことと割り切って「辞めた分の人員を来年春までに確保すること」が人事のお仕事になってしまうのは、なんだか寂しい気もします。
せっかく苦労して採用したのですから、活躍してほしいですよね。
これ、歯で考えてみましょうか。
毎月、何本が虫歯になって歯が抜けてしまうんです。
その歯はその都度入れ歯に変えるんですが、入れ歯すら虫歯になってボロボロになるんです。

ご本人は言うんですよね。
「仕方ないですよねー、歯がボロボロになるのは。また新しい歯を入れなきゃいけないから大変です」
それで歯医者さんが言うんです。
「ねーねー。歯を磨きませんか?」
「えっ?」
「新しい歯を入れる前に、歯がボロボロにならない口の中にしなきゃダメでしょ?」
辞めてしまったら採用にかけたコストも、教育にかけたコストも無駄になる。
だったら、人が辞めない組織にしたら採用コストは抑えられるし、教育にかけたコストも無駄にはなりません。
内閣府の調査によれば、離職理由の第1位は「仕事が自分には合わなかったため」(43.4%)、第2位は「人間関係がよくなかったため」 (23.7%)と続きます。
この「仕事が自分に合わなかったため」は突き詰めれば、人間関係に起因すると思います。
人は誰もが最初は初心者です。
2年や3年で、その仕事の面白さを十分に味わえるものではないでしょう。
必要としているフォローをし、困ったことがあればサポートしてやる。
そうやって、関わり合ううちに仕事の面白さに気づいていくものだと思います。
換言すれば、7割の離職は人間関係を整えることで解決するのだと思います。
虫歯にならない口の中を作るように、人が辞めない組織を作ることが大切なんです。
そのためにも、組織の人間関係を整えるって本当に大事なんです。
生産性は上がるし、コストの削減にもつながるんですから。
大切なことを、互いをよくよく理解し合うことです。
そして、その人が最も力を発揮できる関わり方をしていくことなんです。
適切な声かけ、適切な指導、適切な伝え方。
人はみんな違うからこそ、その人に合ったコミュニケーションをしていく必要があります。
弊社の人材分析アプリCrewDocks®の肝は、「あの人とこの人は何が違うのか」を明確にするところにあります。
そして、適切な関わり方をアドバイスします。
採用の失敗は、採用時に失敗しているのではありません。
その後の教育に失敗をし、その原因を採用に求めているだけなのです。
採用の失敗をなくす方法はたったひとつです。
きちんとした教育体制を整えることです。
教育は「仕事の仕方」を教えることではありません。
その人の持っている力が100あるならば、100発揮できるようにさせてあげることが教育です。
Copyright © 2015 happy4teacher.com All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2025-12-11 06:00:00】配信 行動が続く人の秘密──「小さく始める」という技術 No.2543
- 【2025-12-10 06:00:00】配信 三日坊主は意思の弱さではない──習慣が続かない本当の理由 No.2542
- 【2023-09-08 06:00:00】配信 子供の言葉遣いを直したいなら、子供の言葉遣いを注意するな! No.2367
- 【2023-09-06 06:00:00】配信 子どもの選択を「違うなぁ」と感じるあなたへ No.2366
- 【2023-09-01 06:00:00】配信 子どもが「学校に行きたくない」と言ったら No.2365
- 【2023-08-31 06:00:00】配信 異星人を理解することは難しい No.2364
- 【2023-08-26 07:30:00】配信 岐阜県でのリアル勉強会をスタートするよ! No.2363
- 【2023-08-25 06:00:00】配信 子どもといっしょに何して過ごす? No.2362
- 【2023-08-21 06:00:00】配信 「好きを仕事に」と言うけれど「何が好きか」がわからないあなたへ No.2360
- 【2023-08-19 06:10:00】配信 「見えるもの」だけを見るな No.2359
- 【2023-08-18 06:00:00】配信 「好き」を仕事にするな。No.2358
- 【2023-08-17 06:00:00】配信 他人を変えたくて変えたく仕方がないです! No.2357
- 【2023-08-16 06:00:00】配信 生活コストは上げたら落とせない No.2356
- 【2023-08-15 06:00:00】配信 だから、僕たちは一人では生きていけない No.2350
- 【2023-08-12 06:00:00】配信 本日発売!コミュニケーション モンスター No.2349









