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信頼されるリーダーになる 〜器の大きな人、器の小さな人〜  No.2241

配信時刻:2022-09-25 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日はシステム会社さんとミーティング。

大幅アップデートに向けての概算の見積額を聞いて、まー、正直ビビりました。

 

 

でも、止まるわけには行きません。

システム会社さんから、このアップデートで倒産するとかしないでよ、と笑われましたがww

 

 

乾坤一擲

 

 

大勝負やね、と思っています。

ただ、ワタクシ、負け戦はしない主義でして。

勝てる勝負しかしない男なのです。

 

 

僕の辞書に「引く」はないので、前に進むだけ。

この社会をあたたかくする!

そう決めたならば、あとは進むだけなんです。

 

 

最近、うれしいニュースが続いています。

まずは今のアプリを稼働させながら、アップデートで更なる拡大を目指します。

勢いも流れもあるので、このまま良き流れに乗っていきたいですね。

 

 

ただ、当然ですが、落とし穴がたくさんあります。

そういうこと、ちゃんと目を向けながら進んでいきたいと思います。

 

 

 


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2.今日の記事

 信頼されるリーダーになる 〜器の大きな人、器の小さな人〜  No.2241

 

 

組織をマネジメントするうえで大切なことは何だろう?

リーダーは将たる者だから、やっぱ器の大きな人物でなければならないと思っている。

 

 

リーダーの器が大きければ、人は着いてきてくれる。

リーダーの器が小さければ、人は徐々に離れていく。

 

 

 

器、大事!

 

 

 

多少イライラしても、「なんか違うなぁ」って思っても、ギューーっとその思いを飲み込んで、そこにいるみんなが力を発揮できるように振る舞えるのがリーダーだと思ってるのね。

 

 

生徒が自分の意に反することをしたとして、それでカッとなって怒っちゃう先生は、やっぱリーダーとしては下(げ)の下(げ)なわけです。

 

 

「どうしてそんなことをしたのかな?」と思いを馳せ、それをそっと受け止める度量の大きさがないと、やっぱ人はついてこないのであります。

 

 

先生に限らずね、同じ。

自分を優先にしちゃうんじゃなくても、あくまでも組織の成果を最大にすることが大切なわけで。

どうしたら関わる人が、自分の力を最大限発揮できるか、を考えられることが大切だよね。

 

 

いちいち怒ってる人間は、「器の小さい人だねぇ」と見えるわけです。

いや、人間だからね、そんなこともあると思うよ。

でもでも、リーダーとしては「なんともちっちゃい人だな」となっちゃうのよね。

 

 

リーダーがね、自分の気分さえ良ければそれでいいんだ!って、暴虐無人な振る舞いをしたら最悪です。

誰もついてきやしませんよ。

 

 

多少、気分を害したって、それをギュッと飲み込んで、組織としての最適解を出せるからこそ、「ああ、あの人は立派な人だ」ってなるわけです。

 

 

こうやっていろんな人と仕事をしてみるとね、「この人は器の大きな人だねぇ」って人と、「この人は器の小さな人だねぇ」って人に出会います。

 

 

まずね、発する言葉ですね、言葉。

器の小さな人物はね、言葉が汚いです。

言葉のチョイスが汚いです。

 

 

自分に自信のない者は、自分を大きく見せたいですから。

それがちょっと間違った方向に行っちゃうんですね。

汚い言葉を使って、ちょっと怖そうに見せようとしたりします。

 

 

言葉の汚い人は、自信がないんだろうなーと見えてしまいます。

言葉だけでなく、話題もそうかな。

場にふさわしい話題ってものがあります。

 

 

その一つひとつに、その人の自信みたいなものが透けて見えるんですね。

で、自信のない人はどうしたって、自分を大きく見せようとします。

大きく見せようとすればするほど、器が小さく見えるんです。

 

 

器の大きな人はね、言葉を選びます。

言葉に品格があります。

 

話題にも品があります。

決して、自分を大きく見せようとはしません。

 

誰々と仲が良いとか、いくらいくら稼いだとか。

そうやって大きく見せる必要はないんです、器の大きな人は。

 

だから、控えめですよ。

自慢げになりません。

そんな姿を見て、「あの人は大きな人だねぇ」となるわけです。

 

 

また、器の小さな人はね、平気で悪口を言います。

人を揶揄するのが好きですね。

影で「あいつはこんな奴だ」「こいつはこんな奴だ」という話をします。

 

 

当然ですが、そういう言葉は漏れ聞こえてきます。

そりゃ信頼されませんよね。

 

 

いや、ほんと、悪口はやめた方がいいです。

それを聞かされた人間はこう思うんです。

 

 

「この人、他の場所では、自分の悪口も言うんだろうな」って。

 

 

一方、器の大きな人は、悪口は言いませんね。

その代わり、影で褒めるんですよ。

その人の知らないところで、その人を褒めて周ってるんです。

 

 

当然ですが、そういう言葉は漏れ聞こえてきます。

そりゃ、信頼されますよね。

 

 

で、面白いもので、器が大きくて信頼されてるリーダーって、そこに属する人のことを信頼してるんですよ。

だから、「任せたよ」って平気で言える。

そして、任せた以上は責任を取る。

 

 

「任せたんだから、ミスしたら君の責任ね」みたいな態度では、器が小さく見えます。

「任せた以上は、任せた僕に責任がある」みたいな態度の人は、器が大きく見えます。

 

 

器が小さいリーダーって信頼されてないでしょ?

そこに属する人のことも信頼してないんです。

 

 

だから、制約を作ったり、ルールを細かく設定したりして、管理しようとするんですね。

そうすると、そこに属する人は「あー、信頼されてないなー」って思うわけです。

 

 

あれはしていい、これはするな。

そうやって管理するほど、人は信頼しなくなります。

 

 

器の大きなリーダーはですね、みんなのことを信頼してます。

だから、制約みたいなものは極力減らそうとしますね。

信頼しているから、そういうのいらないんです。

 

 

 

んで、これも重要なんだけどね、能力が高いとか、物事をよく知っているとか、そういうことってプレーヤーのときは評価されるけど、リーダーとしてはあまり評価されないのね。

 

 

「器の大きさ」という数値化できないもので評価されちゃうところがあるんです。

だから、難しいよね。

 

 

で、部下も部下で「器が小さいよね」とは決して口にできないじゃないですか?

まして、器の小さい人は、自分の考えに異論を唱える人を遠ざけがちです。

 

 

だから余計に「器が小さい人」は自分の器が小さいことに気づかないんですね。

気づければ改善のしようがあるのですが、気づけなければ改善できません。

これは結構致命的だったりします。

 

 

なので、器のサイズをチェックしましょう。

 

 

❶ 感情のコントロールができてますか?

❷ 品のある言葉が使えてますか?

❸ 悪口を言ってませんか?

❹ 制約を設けて管理を強めてませんか?

❺ 自分に異論を唱える人を遠ざけてはいませんか?

❻ みんなに信頼されていますか?

❼ そもそも自分自身を信頼していますか?

 

 

いかがでしょうか?

器の大きな人だと感じてもらえれば、人から信頼される。

結局そういうことなんですよね。


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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