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他人の投稿が自慢に見えてしまうあなたへ No.2235
配信時刻:2022-09-16 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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1.くれちゃん先生のダイアリー
昨日は取締役が弊社の事務所に遊びに来てくれました。
いろいろ相談に乗っていただき、事業の新しい道筋が見えました。
今日は税理士さんとミーティングしたあと、新しい事業のための会合があります。
それは僕にとって、大切な仲間とのかけがえのない時間でもあります。
そして、明日は取締役会があり、そのあと1件法人営業があります。
僕は本気でこの社会を変えたいと思っています。
ありがたいのは、こうして応援してくださる方がたくさんいることです。
全国で開催した出版感謝講演会もそうですが、本当に本当にたくさんの方が応援してくださいます。
それも、損得に関係なくです。
儲かる儲からない、損か得か。
そんなことに関係なく応援してくださる。
これほどうれしいことはありません。
今、僕はひとつの決断をしようと思っています。
そして、それは未来につながる道でもあります。
その前にちゃんと門下生チームとも話し合う必要があると感じています。
応援してくれる仲間だからこそ、ちゃんと話し合うべきだと思っていて。
僕はこれまで、いろんなものを手放して前に進んできました。
学校の先生を手放したり、女性コミュニティーを手放したり。
人生が進むのは、ある意味では収入源を断つときなんです。
これ、すごいことで。
ある意味ではお金に牛耳られたこの社会において、収入源を断つって、怖いことよね。
でも、この恐怖に立ち向かうとき、人生が開けていく経験、これまで何度もしてきました。
止まっているわけにはいかない。
応援してくれる人の期待に応えたい。
そんな思いで、前に進んでいます。
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2.今日の記事
2017年9月22日の投稿より
他人の投稿が自慢に見えてしまうあなたへ No.2235
僕らが他者に与えられるのは情報だけ。
その情報を受け取った後、どんな感情を抱き、どんな行動をするかは相手次第だ。
たとえば僕が、海外を旅行したことをSNSに書く。
これはひとつの情報でしかない。
だが、この情報を得て、選ぶ感情は様々だ。
今回は僕はマレーシアとインドネシアを旅した。
毎日のように世界中を旅している人から見たら、「なんだ、2ヶ月ぶりの海外か…」と思うだろう。
ヨーロッパやアメリカなどを旅してばかりいる人から見たら「なんだ、アジアか」と思うだろう。
一方、「なんだ?自慢か?」って思う人もいると思う。
なんとなくフェイスブックの「いいね」を押したくない、そんな気持ちもわかる気がする。
また、いつかは独立して自由になりたい!と思っている人は、「いいなぁ」って気持ちになっているかもしれない。
僕が提供しているのは情報であって、そこから受け取る感情は、実は受け取る人の状態をそのまま表しているのだ。
僕は「学校の先生」時代、マツダミヒロさんのSNSをフォローしていた。
そこに映し出されるのは、世界中を旅して生きる、そんなライフスタイルだった。
美しい街並み。
どこまでも広がる青い海。
それは別世界で暮らす人のライフスタイル。
僕はそんな「情報」をギューギュー詰めの満員電車で眺めていた。
いつもと同じ電車。
いつもと同じ顔ぶれ。
いつもと同じ駅で降り、人の波に流されながら職場に向かう。
僕のルーティーンとは、すべてが異なっていた。
僕は悔しかった。
同じ人間なのに。
僕がその情報を得て選んだ感情は、行き場のない怒りだった。
悔しさであり、悲しみだった。
だが、僕にそう思わせたのはミヒロさんではない。
ミヒロさんの情報を見て、その感情を選んだのは僕なのだ。
感情の奥には、本当に自分がやりたいことが眠っている。
僕はミヒロさんみたいなライフスタイルがしたかったのだ。
そのニーズに気づいた僕は、自分の行動を選ぶことにした。
「どうしたら、あんなライフスタイルが送れるだろう?」
そう問いかけて、ただひたすら学んだ。
なんでも挑戦した。
思うにSNSって、キラキラした部分しか投稿しない。
だから、眺めていると「みんなはすごくて、自分はダメ」みたいに見えることもある。
そういう使い方は正しくない。
他人の投稿を見ながら、自分の感情を見つめてみるといい。
人の楽しそうな投稿を見て「いいね」って押しづらいとき、そこには隠れている本当の気持ちに目を向けるチャンスなのだ。
創造的な人生を生きるためのしつもん
「うらやましい」と感じたことはなんですか?
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