メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

流れに乗っているか No.2232

配信時刻:2022-09-14 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

弊社アプリCrewDocks®をそろそろ稼働させていこうと思って連日パソコンとにらめっこしてます。

 

 

アプリでは分析しづらい「家族」と「学校」については、僕のPCで分析してPDF資料にしてお渡しできればと考えています。

 

 

分析の量が膨大で、パソコンがしんどそうですがww

一通り形ができたので、オンラインサロンの方でプレゼントを開始していて、今後はサロンメンバーと研究を進めていこうかな、なんて思っております。

 

 

家族のこととか気になる方は、そちらでお答えしていこうと思ってまして。

サロンに入って、フォームから家族の誕生日を教えてくれたらプレゼントしてますので、よかったらどうぞ。

 

 

https://lounge.dmm.com/detail/4227/index/

 

 

あと、9月28日(水)の夜に読書会します。

こちらは無料です。

よかったらどうぞ!

 


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▽▽▽詳細はこちら▽▽▽

https://resast.jp/events/736117

 


2.今日の記事

【シリーズ】アプリ開発秘話

流れに乗っているかが大事 No.2232

 

アプリ開発が決まったら
今度はシステムを作ってくれる
プログラミング会社を見つけなければならない。
 
 
また、弊社を応援してくださっている方から
「紹介してあげる」
と連絡をいただいた。
 
 
ちょうど名古屋に出張にいらっしゃるという
タイミングで夕食をご一緒した。
 
 
上場企業からの受注も多く
うちのような新興弱小企業の
システムをつくる会社ではない。
 
 
けど、ご縁ってすごい。
「いいよ、その予算でやってあげるし
 最後まで付き合うよ」
と言ってくださった。
 
 
たぶん、採算の取れない仕事だと思う。
でも、引き受けてくださった。
 
 
次は資金繰り。
 
 
経産省が出してくれるとは言え
それは全額ではないから
ウチからも数百万円の資金が必要である。
 
 
システム稼働後、
経産省の検査を経ての入金だから
入金されるまでは立て替えておく必要もある。
 
 
これも面白い話。
 
 
弊社を創業当初
僕に課せられた使命は
「銀行で融資を受ける」
だった。
 
 
取締役会で
「とりあえず社長、
 銀行で金を借りる練習をしてこい」
と言われた。
 
 
それで僕は事業計画書をもって
金融機関に行った。
 
 
金融機関からは
「社長の会社、お金いらなくないですか?」
と言われた。
 
 
融資というのは当たり前だけど
「使う用途」があるからお金を借りられる。
 
 
資金が潤沢にあって
お金のかからないビジネスをしている以上
「お金が貸せない」のは当たり前である。
 
 
僕は裏表のない性格なので
正直に伝えた。
 
 
「取締役会でお金を借りる練習をしてこいと言われました。お金を貸してください」と。
 
 
最後は担当者も笑って折れて
「じゃあ、少しだけですよ」
と審査にかけてくれた。
 
 
ところが、不思議なことに
満額融資してもらえることになった。
 
 
でも、僕はそのお金には
一切手をつけなかった。
 
 
借りただけで、お金はそのまま。
毎月きちんと返済されていった。
 
 
そんのこんなで、話は戻るのだけど
システム開発にあたり
「資金繰り」の相談に行ったら
「あぁ、大丈夫ですよ」の一言で終わった。
 
 
ある社長から言われたことがある。
「お金を借りておくのは大事なんだよね」と。
 
 
どれだけ売上があっても
お金を借りていない会社には
簡単に金を貸してくれないらしい。
 
 
常日頃からお金を借りておき
ちゃんと返済していくと
信用がたまる。
 
 
だから、いざというとき
お金を貸してもらえる。
 
 
だから、お金を借りることは
信用の証なんだ、と。
   
 
こうして、プログラミング会社が決まり
資金繰りの目処も立った。
 
 
すべてが驚くほどスムーズだった。
 
 
面白いもので、流れがスムーズなときって必ずうまくいく。
これ、僕の人生の法則なんだよね。
 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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