メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

アプリ開発秘話をお話しします。 No.2230

配信時刻:2022-09-10 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


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1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

今日は愛知県で子育て講座に行ってきます。

7月に神奈川県の川崎市でやった以来だから、2ヶ月ぶりかな。

こうやってお声かけいただけることが幸せです。

 

 

10月には神戸の女子校でキャリア教育の授業をさせていただくことになりました。

それに合わせて、神戸や大阪で講座ができたらな、なんて企んでおります。

 

僕はいつも「声をかけていただくこと」から始まります。

 

主催者さんと一緒になって、作り上げていく感じです。

 

学校や幼稚園・保育園などでの講演や講座は、基本的にその学校の規定に従って講師料をいただいています。

 

よく「すごく高い講師料」だと勘違いされますが、公的な場での講演や講座は、その学校の実情に合わせています。

 

 

結局、学校や幼稚園・保育園ってお金が出せないから、話のつまらない大学の先生とか呼んじゃうでしょ?

で、みんな退屈そうな顔をしているww

 

 

だったら、僕を呼んでよ!って思うわけです。

ぜひ、お声かけくださいませ。

 

 

さてさて、今日から数回、アプリ開発秘話をお届けします。

 


2.今日の記事

【シリーズ】アプリ開発秘話

偶然できてしまった診断システム No.2230

 

 

いわゆる「生年月日」で

その人の性格を分析するものって

山ほどある。

 

 

いや、ホント、山ほどあって

関連した書籍も山ほどある。

 

 

そういったコンテンツを

わりと盲目に「そういうもんだ」と思って

教えている人や信じている人は多い。

 

 

僕はそういったものをずっと疑ってきた。

いや、教える立場になった今も疑っている。

 

 

「ホントに当たるの?」

って思いは未だにどこかにある。

 

 

生年月日から算出されるデータをもとに

これまで数百人のカウンセリングを行い

数千人の分析をしてきた。

 

 

みんなが「当たっている」というので

当たっているのだろうけど。

 

 

でも、やっぱ心のどこかで

ホントに?はある。

 

 

「なんで当たるの?」

を明確に答えられる人がいない。

 

 

自分達が伝えているものが何なのか

明確に伝えられる人もいない。

 

 

それで僕は徹底的に研究した。

 

 

たぶん、ひとつのコンテンツを突き詰めて

研究する人や学ぶ人はいるだろう。

 

 

西洋占星術を深く学ぶとか、

四柱推命を深く学ぶとか。

 

 

でもね、ちょっと僕の学びは違った。

あれもこれも

横断的に学んだ。

 

 

学んだというか、調べた。

 

 

ありとあらゆる「占い」を分解していった。

そうそう、子どもの頃、電化製品をバラバラに分解して元に戻せなくなったことがあった。

あんな感じ。

 

 

「この占いって、どうやってできてるの?」

って、全部分解して中身を見ていった。

 

 

歴史や成り立ちにも興味があって

それこそ、いろんな流派に

枝分かれしていくんだけど

そういうものも辿っていった。

 

 

源流は何か?を探っていくと

意外なことがわかった。

 

算命学系統と四柱推命系統に分かれるのだ。

そして、算出方法が微妙に異なることもわかった。

これ、結構勘違いしていて、一見すると同じデータを使っているように見える。

でも、中身を調べると、違うデータが使われているのだな。

 

 

まあ、それは別の機会に書こうと思う。

 

 

それで、だんだん僕の興味は

「命式はどう読み解くのか?」

に移っていった。

 

多くの人は診断システムで

算出されたデータをもとに

カウンセリングをしたりしているけど。

 

普通の人はシステムには興味がないらしい。

 

 

僕は診断システムはどのように作られているのか

そちらの方に興味があった。


 



 

今度は膨大な量のデータを

Excelに入力して演算させることにした。


 


ちなちに、のちに僕のExcelファイルを見て

プログラミング会社の社長に

「これは社長の仕事ではないが、

 Excelでこれだけのものが作れればすぐにプログラマーになれる」

と太鼓判を押された。 

 

 

算出した命式のデータをいろんな人に見てもらった。

すると、数人の人から「これ、間違っているよ」と指摘された。

それで気づいたのだけど、システムそのものが間違っているのではなく、ある限られた生年月日に置いて、正しく算出されないことがわかった。

 

 

それも調べて解明していった。

その過程で、このシステムには算命学系統と四柱推命系統の2種類あることがわかった。

 

 

 

データを確認するため、2種類の結果を出すように作り直した。

そうやって僕は夢中になって研究を進めた。


 


そうやってありとあらゆる診断結果をコンピュータ上で再現した結果、いろんな流派の診断結果を、同時に算出できるシステムを作ってしまった。

僕は初め、診断システムをつくるつもりはなかった。

なぜ当たるのか?を調べたくて研究がスタートし、その過程でそれぞれの流派による違いを調べていて、意外な発見から実際に作ってみたら

「あれ?これって診断システムじゃね?」

と気づいたのだ。

 

作るつもりはカケラもなかったけど(というか、この時点で素人が作れるものとは思ってないしねww)

夢中で取り組んでいたらできちゃった!

 

これが答えである。

そして、そのタイミングで

お世話になっている方から

驚きのメッセージが届いた。

 

 

続きはまた明日!

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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