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曜日がくちゃくちゃでごめんなさいなのだ No.2175

配信時刻:2022-05-25 06:00:00


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1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日のメルマガ、日付が間違ってたよww

7月18日(月・祝)に川崎市でママ向け講座をします。

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んで、前の日の17日(日)に東京で出版記念セミナーをやります。

東京の本郷という場所だそうです。

 

 

19日(火)は平日ですが、千葉で出版記念セミナーの予定です。

はい、全部、曜日が間違ってました。

すいません。

 

 

その翌週は、北海道に行く予定で調整中です。

決まったらまたお知らせしますね。

 

 

あと来月6月18日(土)は沖縄です。

那覇セミナー ポスター.jpg

以前お伝えしたものと会場が変わっています。

那覇では8月19日(金)に出版記念セミナーの予定です。

 

 

あー、そうだ。

地元だよ、地元。

名古屋や刈谷でも出版記念セミナーやらないとね。

そちらも準備します。

 

 

IMG_8783.JPG 

昨日、出版応援グループを作りました。

応援してくださる方、どうぞご自由にご参加ください。

 

https://www.facebook.com/groups/selfpropelledorganization

 

 


2.今日の記事

本当の「わかる」とは何か。。 No.2175

 

 

出産のことは、教科書ではわからない。

書いてあるけど、わからない。

やはりその場に身を置いてはじめてわかることがある。

 

 

我が家には3人の子どもがいる。

いずれも異なる病院で生まれ、そのすべてに立ち会った。

 

 

残念ながら、僕自身は子どもを産んだことはないし、いくら科学が進歩しても、今後出産を体験する可能性は少ない。

 

 

それでも、その場に身を置いたから「わかる」というものがある。

出産に伴う痛みを味わうことはできないけれど、その場にいて感じることはできるのだ。

 

 

だが、その場に身を置けば、本当に「わかる」のだろうか。

実はそうではない。

 

 

 

想像力が必要なのだ。

 

 

では、この想像力の礎となるものは何か。

それもまた、経験である。

 

 

経験したことと照らし合わせ、僕らの想像力は発揮される。

「あのときの痛み」と照らし合わせ、妻の痛みを想像するわけだ。

 

 

想像力の欠如は生活体験の乏しさから生まれる。

youtubeで学んでも、教科書で学んでも。

それから、バーチャルリアリティがさらなる発展を遂げても。

 

 

リアルな社会での経験が乏しければ、僕らは何もわからないのではないだろうか。

 

 

学ぶとは何か。

わかるとは何か。

 

 

今一度考えてみていただきたい。

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