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生きてることが辛いなら   No.2173

配信時刻:2022-05-16 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

アプリを宣伝するためのページを作りました。

まずは見てください!

 

https://minacrew.co.jp/crewdocks-introduction/

 

漫画の大まかなデザインは僕が担当し、イラストは娘は担当しました。

今年から県立高校の美術科に通っており、絵はお上手。

 

 

そんなわけで、バイトするぐらいなら「絵でお父さんの仕事を手伝うバイト」をした方がいいかな、と思いまして依頼しました。

 

 

今、出版に向けての告知ページ用の漫画を依頼しています。

 

 

僕がクライアントさんから聞き取りをして、漫画の構成を作り、彼女に描かせるマーケティングの事業を展開しようと考えています。

自分のビジネスが人に伝わりにくい人のお役に立てるのでは?と思っています。

 

 

あと、愛知県在住の方。

ついに、あの方のリアル講演会を愛知県で開催します。

とりあえず日程だけ伝えます。

 

 

8月28日(日)です。

 

 

予定を空けておいてください。

タイトルは『師匠と俺』ww

神回必死!!

お忘れなくぅぅぅぅ!

 


2.今日の記事

生きてることが辛いなら  No.2173

 

最近、芸能人が立て続けに亡くなった。

それも自ら命を絶つというニュースだ。

 

 

この手のニュースをひたすら流し続けるのは、視聴者にどんな影響を与えるのだろう?

BPOが子どもが真似をするから良くないと、過激な芸への警鐘を鳴らすことについてダウンタウンの松本人志さんが意見していたけれど。

 

 

こういったニュースをひたすら取り上げ続けることもまた、悪影響を与えるような気がしてならない。

というか、世の中の情報なんて、良い影響も悪い影響も持っているわけで。

それを受け手がどう受け取るか、そっちの問題だと思う。

 

 

熱々のおでんを無理矢理食べさせる芸が悪いのではなく、それを見て嫌がる人に熱々のおでんを食べさせることが悪いのである。

 

 

テレビの中の世界と、現実の世界を分けて考えられないことがいけないのである。

その点でいえば、テレビの中の人のやることに過剰に反応する一般人もまた、虚構と現実の境界線が引けなくなっているのだと思う。

 

 

生きることを辛く感じる瞬間ってある。

孤独でいるとなおさらだ。

テレワークとマスクはね、孤独を助長するツールだと僕は思っている。

 

 

人と関わる方が人間らしい生き方だ。

表情が見えず、雑談という余白が減った僕らの暮らしは、本当に窮屈だ。

息苦しいのはマスクだけじゃない。

 

 

 

もっと顔を見て話がしたい。

飛沫を飛ばしあって語り合いたい。

それこそが生きてることじゃねーのかな?って僕は思うのだ。

 

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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