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さあ、年長者から何を学ぼうか?という時代を生きる  No.2162

配信時刻:2022-04-21 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.ZOOM講座のアーカイブをアップしました。

 

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3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

アプリのチェックを進めている。

いやはや、すごいアプリだな、と思うの。

今はね、門下生チームのみんなのスマホにダウンロードしてもらってチェックしている。

 

 

僕のスマホ上はアプリの全機能を解放しているからね、こりゃスゴいアプリだ、と思える。

たぶん他のユーザーはまだ、「何これ?」って思っていると思う。

まあ、スゴいから見ていてほしい。

 

 

これで、パソコンのブラウザ上じゃ、実現できなかったことなの。

アプリだからできるんだよね。

 

 

この意味がわかったとき、「くれちゃん、スゴいもの作ったよね」って気づくと思う。

自分のスマホ上のアプリを見て、その確信は持ってるかな。

 

 

たださ、大変だよ。

とにかくチェックが大変。

明日はインタビューが一件。

あとは時間がたっぷりあるからね、がんばろうと思う。

 

 


オンラインサロン

 

昨日のオンライン講座の動画をオンラインサロンにアップしました。

よかったら試聴してね! 

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2.今日の記事

さあ、年長者から何を学ぼうか?という時代を生きる  No.2162

 

昔はね、お年寄りはなんでも知っていて、年長者を敬えって言われてたの。

ずいぶんその空気、変わってきたな、と思う。

 

 

日本は超高齢社会になった。

高齢化社会ではなく超高齢社会ね。

 

 

50代以上の人たちはずっとマジョリティー(多数派)で、若者たちはいつまでもマイノリティー(少数派)で。

多数派がいつまでも「俺たちを敬え」とやっていたら、この国は終わる。

 

 

最近、イェール大学の成田先生のおしゃべりをよく目にする。

成田先生の話は実に的を射ていて、「若者に道を譲れ」と説く。

なかなか痛快だな、と思う。

 

 

社会全体の構造が変わってしまった。

昔はね、年長者が偉かった。

わからないことは年長者に聞けばよかった。

 

 

ところが、だ。

今はググれば答えに辿り着ける時代になってしまった。

本を読んだり、高額なセミナーを受講しなければならなかったことが、YouTubeで学べる時代になってしまった。

 

 

そうなると、むしろそういったことに長けた若者の方が優位な時代になってしまった。

年長者は「俺たちを敬え〜」と言っているわけだけど、若者からすると「敬う理由はなんですか?」となる。

いやはや、そういう時代なのだ。

 

 

もう一度問う。

敬う理由はなんだ??

 

 

それを見つけられなければ、年長者はただ年を重ねただけの人になる。

 

 

僕だって同じだ。

敬う理由を持てなければ、老害化する一人になるだろう。

 

 

 

年長者が偉く、若者は偉くないという時代は終わった。

だけど、勘違いをしては行けない。

決して若者が偉くなったわけではないのだ。

簡単に言えば、若いか若くないかは、この際どうでも良いよね?って時代になったのだ。

 

 

先日、友人のFacebook投稿を見て、笑ってしまった。

大学生の子と話していて、アメブロの話をしたら、「アメブロってなんですか?」と尋ねられて驚いた、と言っていた。

「アメブロ書いている」って、僕らで言えば「交換日記やってます」的な古めかしい感じなのかもしれない。

 

 

僕はよく言うのだけど、SNSでビジネスをしていると言っている人の中で、「Facebookとアメブロをしてます」みたいな人はマジでヤバいと思っている。

で、「くれちゃん、どうしたらいい?」と尋ねられるたび、「TikTokやったら?」「Youtubeやったら?」と伝えるけれど、それで新しい何かを始めた人間に出会ったことがない。

 

 

何がヤバいかというと、TikTokやYoutubeをやっていないことがヤバいのではない。

こういう時代を生きていて、すでに行き詰まっているのに、新しいことを始められない「古さ」にヤバさを感じているのである。

 

 

OSのアップデートができていないのだ。

石の上にも3年というOSは捨て去る必要がある。

続けちゃダメだ。

さっさと捨てろ。

 

 

 

今の若い人たちはすぐに始める。

「あっ!これ面白そう!」と感じたら、とりあえずやってみる。

この感覚、中高年にはない感覚だ。

んで、つまらなければやめる。

損切りが早い!

 

 

みんながやり出してから始める中高年。

それじゃ遅い。

 

 

そんなわけで、そんな古いOSで生き残れるほど、今という時代はゆっくり流れていないのである。

アップデートしなければ、時代に置いていかれる。

年を取っているだけで敬ってもらえる時代は終わった。

老若男女問わずフラットな社会を僕らは生きているのだ。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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