メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

教育者のための無料の勉強会をします!  No.2160

配信時刻:2022-04-16 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.ご紹介です!

 教育者のための無料セミナーやります!

https://www.facebook.com/groups/educationconference

 

3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

最近、停滞している。

なんていうか、流れが悪い。

こんなときは一呼吸置きたい。

 

開発中のアプリケーションシステムのテストが始まります。

アップルストアに設置するための文章も作らなきゃいけない。

明日は宣伝用のフライヤーのデザインをデザイナーさんと相談する。

 

クリエイティブな時間が続くわけだけど、どうも乗らない。

 

軽い頭痛があってね。

なんかすごく眠いし。

うまく行かない諸々のことがあって、そんなストレスとも戦いながらね。

 

 

こういうときにがんばってもうまく行かないからさ。

程よく休みながら進めてる。

 

 


2.ご紹介です!

子どもの花咲く教育を考える勉強会2022

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学校の先生のための勉強会を月に1回開催しています。

次回は4月20日(水)20:00~勉強会の日です。

講師は僕が務めます!!!

 

 

幼稚園・保育園・小中学校・高等学校・特別支援学校・専門学校・大学。

あらゆる校種の方にご参加いただける勉強会です。

 

 

▽▽▽ZOOMミーティングID▽▽▽
https://us02web.zoom.us/j/4988488724
 

 

 

 

勉強会のグループはこちら

https://www.facebook.com/groups/educationconference

 

 

 


3.今日の記事

有言実行の人間になる方法 No.2160

 

 

子育てにしろ、ビジネスにしろ、生き方にしろ。

僕は言ったことや書いたこと、話したこと、つまりは「発信したこと」を実践している。

 

 

そんな僕を見て、ある人が「くれちゃんは有言実行の人ですね」と評してくれた。

 

 

 

 

(違うのにな…)

と思った。

 

 

 

有言実行とは、「言ったことをやる人」である。

僕は決して「言ったことをやる人」ではない。

 

 

簡単に言うと、「やったことを言っている人」である。

 

 

子育てにしろ、ビジネスにしろ、生き方にしろ。

僕はこれまで「実践してきたこと」を発信している。

そこには机上の空論はなく、成功したことも心配したことも含めて、「やってきたこと」を発信している。

 

 

失敗することに価値がある

先日、TikTokに僕が過去に犯した失敗を動画にして発信した。

そしたら、こんなコメントを見つけた。

 

「失敗したことを発信できるなんてすごい!」

 

 

僕にはよくわからない。

失敗することは恥ずかしいことではない。

むしろ、失敗をしていないということは、挑戦をしていないということなので、その方が恥ずかしいことである。

 

 

挑戦したら、失敗する。

失敗しない方法は、挑戦しないことである。

失敗談のない人生こそ味気ないものはないと思っている。

 

 

だから、僕はいろんな挑戦をしてきた。

クラファンしたり、大きなイベントを開催したり、カレンダーやCDといったプロダクトを作ったり。

それから今はアプリ開発や出版を進めている。

 

 

いつもいつもチャレンジの連続だ。

その中で山のように失敗をしている。

 

 

もっと賢い誰かがやったなら、もっと失敗は少ないのだろう。

僕の経験と能力では、これが限界。

だから、いっぱい失敗する。

 

 

その経験の蓄積が、さらなる大きな事業を生み出す。

いわば、自分を成長させるためには、失敗が必要なのである。

失敗していないと、成長しないのである。

 

 

そんなわけで、僕はいつも挑戦している。

そして、たくさんの経験をしている。

 

経験したことで語れ

経験したことを、書いたり話したりして、発信している。

発信したことをやっているのではなく、やったことを発信しているのだ。

つまり、「有言実行の男」ではないわけである。

 

 

 

世の中には、いろんな発信がある。

SNS、動画、ブログ。

とにかくいろんな発信の場がある。

 

 

俺はこう思う。

私はああ思う。

 

それはそれで自由だ。

語りたいことを語ればよい。

 

 

でもね、思うんだ。

「人はこうすべきだ」

「人はこう生きるべきだ」

「人はこうあるべきだ」

 

 

そんな「生き方」を語る人間は、自分がその実践者であるべきだと僕は思っている。

「失敗を語ろう」と説く僕は、率先して失敗を語っている必要がある。

「ルールを守ろう」と説くならば、自分が率先してルールを守らねばならない。

「信頼に足る人物になろう」と説くならば、自分が率先して信頼に足る人物であらねばならない。

 

 

偉そうなことを発信するということは、それだけ自分の生き方のハードルを上げることにつながる。

そうでないと、(あんた、偉そうなこと言ってるけどさ、できてないじゃん…)と鼻で笑われてしまうのだ。

 

 

でも、生き方のハードルを上げない方法がある。

 

まず、実行することから始める

生徒が事件を起こしたりする。

「もうしません」とか「次はがんばります」とか言う。

 

そんなとき、僕はこう伝えてきた。

 

「言葉はいらないよ」

 

人は言葉ではなく、その人の行いを見ている。

きれいな言葉を並べるよりも、その人が何をしているかを見ているのだ。

 

 

まず行(おこな)いなさい。

そのあとで、為したことを語りなさい。

成功したことも、失敗したことも含めて。

ありのままに感じたことを伝えなさい。

 

 

こうやって発信すれば、もっと軽やかに生きられるし、軽やかに発信できる。

ニセモノは暴かれる時代である。

できもしないことを発信しても、鼻で笑われるだけである。

 

 

やったことを語るだけだ。

そうすれば、あなたは「有言実行の人間」になれる。

 

 

そして、そういう人間を人は信頼するし、人格者だと思うのである。

そんなことを僕は風呂場で考え、今ノボせて涼んでいるところだ。

 


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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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