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出版企画について、出版社からお返事が来ました! No.2138

配信時刻:2022-02-23 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


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1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

最終の出版企画書を送ったところ、出版社からお返事をいただきました。

詳しくはこちらでおしゃべりしています。

 

【2022年02月23日 06:00配信】
あきらめなければ夢は叶う、はホントか
https://share.voicy.jp/3hiecnz

 

 

今日はもうこの話でお腹いっぱい。

ボイシー聞いてね。

 

 

↓↓↓こんな記事見つけた。

ここからまだ、2年半もかかるんだぜ。

諦めの悪い男だな、って思うww

 


2.今日の記事

2019年10月2日の記事より

「出版する」という夢に向かって♬ No.2138

 

僕には夢がある。

それは本を出すこと。

そして、その本を引っさげて全国を回ること。

 

 

そのために、これまでたくさんの時間とお金を使ってきた。

 

 

出版セミナーに参加したり。

出版合宿に参加したり。

編集会議なるものに参加したり。

出版エージェントに依頼したり。

 

 

アホみたいに、時間とお金を使ってきた。

そして、何の成果も出なかった。

 

 

残ったのはボツになった企画書だけである。

 

 

基本的に具体的なアドバイスはもらえない。

「ここをこう直したら出版できるよ」という指導助言が欲しい。

 

 

多くの場合、

「こんなのじゃダメだ」

「こんなのじゃ売れない」

と言われる。

 

 

時には、

「あなたじゃダメ」

と人間性を否定されたり。

 

 

時には、

「俺とは考え方が違う」

と、もはや企画の問題ではない指摘をもらったり。

 

 

人間ってのは弱い生き物だ。

こんなにやりたいことを次々に形にする僕だけど、否定されると心が折れる。

 

 

やっぱ折れるんだよ。

 

 

企画書を見せたら叱られたこともあった。

俺がいったい何をしたと言うのだろう。

 

 

悪いことをして叱られたなら、まだ納得が行く。

十分に吟味し必死になって企画を書いていったら叱られる。

それでも、こちらは本を出したい身。

じっと耐え忍ぶ。

 

 

そんなことを経験しているうちに、僕の心は弱っていった。

「出版したい」という気持ちは燃え盛っているのに、一方で「企画書を書きたくない」「企画書を見せたくない」という思いが強くなっていった。

 

 

叱られ、罵られ、不採用。

具体的な何かをつかめぬまま。

夢に近づいた実感なんてない。

 

 

こんなことを、もう5年も続けている。

笑っちゃうよね。 

そして、泣けてくる。

 

 

 

「努力は報われる」と耳にするたび、(そうでもないよ…)と言いたくなる。

 

 

 

気がつけば、「採用されなくてもいいから叱られない企画書」を考えるようになっていた。

オリジナリティーのない、他にもありそうな企画である。

 

 

そして、そんなものを作っていても楽しくない。

エネルギーが乗っていないこと、僕自身も気づいていた。

だって、怖いんだもん。

否定されたくないんだもん。

 

 

僕だって人間だよ。

がんばってもがんばっても成果が出ないのはツラい。

悲しい。

 

 

だから、傷つかないように、心を守ろうとする。

 

 

そんなとき、僕の心の支えとなってくれるのは妻の存在である。

 

「きっとあなたは大丈夫」

「出せるから、本出せるから」

と言ってくれる。

 

 

メルマガに「本を出したい」と書けば、たくさんの方から「絶対読みます!」とお返事をいただく。

それだけが励みである。

 

 

夢を叶える途中には、たくさんの「心を折る障害」が現れる。

そして、多くの夢は心を折られて終わる。

 

 

大切なことは、折れないことだ。

そのためには、応援してくれる人の存在が欠かせない。

そして、自分の中に「確かなパッション」が存在していることだ。

 

 

報われない努力はない。

そう胸を張って子どもたちに言えるよう、僕はもう少しだけがんばってみようと思う。

 

 

今度、出版社さんに行ってきます。

編集者さんに会うためです。

東京まで行ってきます。

 

 

企画書、全部捨てて、1から作り直しました。

これ以上書けないものを作りました。

 

 

これまで出会ってきたたくさんのお母さんから受け取ったことをまとめてみました。

これでダメならあきらめます。

そんな気持ちで作りました。

 

 

今、ちょっと燃え尽きていて。

やることはやった。

あとは天命を待つだけです。

 

 

夢を叶えるって、簡単じゃない。

簡単じゃないからこそ、夢なんだ。

 

 

あなたの夢はなんですか?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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