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お金は選択肢を増やす道具だ No.2135 

配信時刻:2022-02-18 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.youtube動画

https://youtu.be/i7UKGfOdNf0

 

3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

今日は出版社の方とのミーティングです。

出版が決まるといいな。

どんな話になるか、わからないけど。

 

 

もしかしたら今日、夢の扉が開くかもしれません。

ドキドキとワクワクが混在してる。

 

 

祈っていてください。

 

 


Youtube動画をアップしたよ

 

TikTok動画の解説動画になります。

なんで安定してるのに公務員を辞めたの?というお話をしています。

 

https://youtu.be/i7UKGfOdNf0

 

 


2.今日の記事

お金は選択肢を増やす道具だ No.2135 

 

お金で幸せになれるか、というお話は、もういろんなところでなされている話題だ。

お金がないと幸せになれないかもしれない。

でも、お金がなくても幸せな人もいる。

 

一方、お金があって幸せな人もいるし、お金が不幸を招く事例だってある。

お金って不思議だよな、って思う。

 

 

なんでみんな、そんなにお金が欲しいのだろう?

最近やたら「自分で稼ぐ」系の投稿を見かける。

起業塾、みたいなのが流行っている。

 

 

それってそんなにすごいことだろうか?

自分でお金を稼ぐことがそんなにすごいことだろうか?

 

 

僕はそうは思わない。

雇われて9時ー17時で働くことは尊いことだ。

 

僕は今でこそ経営者だけど、この事業が形になったら、いつかまた教育現場に戻りたいと思っている。

 

 

実際、僕のところに「学校の先生を辞めたい」と思ってやってくる人は多いけど、僕の話を聞いて「学校現場」に戻っていく人ばかりだ。

 

 

僕はたまたまこの生き方を選んでいるだけ。

この働き方を選んでいるだけ。

どちらが偉いなんてことはない。

 

 

で、お金の話に戻すと、みんな「お金」を基準に物事を選択しようとする。

それこそ不幸の始まりだと思っている。

 

 

自分の中にある「大切にしたいこと」を大切にしていくことが幸せの始まりであり、物事を「お金」で選ぶようになることが不幸せの始まりだと思うんだ。

 

 

お金があるからやる、お金がないからやらない。

儲かりそうだからやる、儲からなさそうだからやらない。

決断の理由が「お金」の人って多い。

 

 

よくいろんな人に、「お金で脳はバグるから気をつけよう」という話をする。

儲かりそうな話は僕だって弱い。

 

 

騙された後で、冷静に考えれば、そりゃ騙されてるよな、って気づくこともある。

お金って人を惑わせる。

 

 

だから、お金のことは一度横に置いて考えるようにしたい。

お金は選択肢を増やすけど、幸せになるために必須のものではない。

あまりそこに縛られすぎないことが大切だよ。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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