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スゴい聴く力で、人の心をときほぐす No.2114

配信時刻:2022-01-19 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

金融機関との打ち合わせも問題なく終わり、必要な書類も揃ったので、なんとか資金のサポートもしていただけそうです。

とはいえ、僕は今すでにお借りしたお金には手をつけず、余力を残して「未来のため」の準備を進めて来ました。

 

 

2021年は序章、エピソード0ですね。

システムづくりにエネルギーを注いできましたから。

 

2022年、いよいよエピソード1がスタートするんです。

ここからは弊社システムを軸とした営業に切り替えますので、資金も上手に使って行きます。

 

 

昨日はね、クライアントさんの個人セッションでした。

そのとき、僕の「聴く力」を褒めていただいてね。

これ、講座にしたら面白いのかもな、って思いました。

 

 

その件については後半の記事で読んでいただければ、と思います。

「話すこと・聞くこと」の講座、やってみたいな。

 

 

でも、技術じゃないんだよなぁ…。

「考え方」なんだよね、ホントは。

そんな話をしてみたら面白いかもな。

 

 


2.今日の記事

スゴい聴く力で、人の心をときほぐす No.2114

 

僕はあまり意識していないのだけど、クライアントさんから「くれちゃんの聴き方がスゴい」と褒められた。

不思議なものだ。

 

 

本人が「得意」とは思っていないところに、人の才能は眠っているのかもしれない。

たしかに僕は、僕と話をすると元気にさせるところがある。

 

 

僕より年上の人は、気持ちよく話をしてくれる。

ある人から「なんかくれちゃんと話すと、くれちゃんに教えてあげてるのに、頭の中が整理されていくんだよね」と言われたことがある。

 

本人は「教えている」のつもりなんだけど、僕は「話をさせている」に近い感覚がある。

 

 

女性と話をするときも、話している人がどんどん生き生きとしてくる。

 

 

この特徴はSNSのコメント欄にも現れていて、僕は相手が喜ぶコメントを心がけている。

すると、相手は必ず返事をくれる。

それで会話が盛り上がっていく。

 

 

僕はセールスをメッセージアプリでする。

何十万円もする講座を、メッセージを何回かやりとりをして来てもらう。

メッセージのやりとりだけで数千万円稼いでいることになる。

 

 

僕にとっては「それが普通」なので、「集客に困っている人」を見ると、「メッセージすればいいじゃん」というアドバイスをしてしまう。

 

 

水商売のお姉さんたちがいろんなメッセージをくれる。

それを読んでも、まったく会いたいと思わない。

先日、夜の社工場で話をしていたとき、思わず「あのメッセージで来る男の人いるの?」と聞いてしまった。

 

 

そういう営業研修はないらしい。

っていうか、研修したわけじゃないのに、それができる俺ってすごいww

 

 

「聴く力」も「伝える力」も根っこにあるのは同じである。

奥の奥まで、相手の気持ちを感じるのだ。

 

 

(こういうことが言いたいんだな)ってことを感じて、「こういうこと」が言える流れを作ってあげる。

だから、当然相手は気持ちよく話をしてくれる。

 

 

絶対に否定しない。

でも、馬鹿みたいに「いいね」と言ったりはしない。

「それはおかしくね?」と思ったときは、論理立てて説明する。

 

 

…というか、それすら相手の話を整理する時間なのだ。

事実と主観を切り分けて整理していく感じ。

ジャッジはしないけど整理はしていく。

 

 

結果的に、みんな気持ちよく話をしてくれる。

子どもと話すときも、クライアントと話すときも、僕はイライラすることはない。

ちゃんと整理されているからである。

 

 

んで、クライアントさんに

「くれちゃんみたいな話し方や聞き方ができるようになる講座があったら参加したい」

と言われた。

 

そんなの需要があるのだろうか?

 

 

確かに凄い売上を作っているし、TikTokでは凄いフォロワーを生み出している。

その秘密の講座になるのかもなぁ…なんて思ってみたり。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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