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目標達成のメカニズム。「夢」を「夢」で終わらせないために No.2111

配信時刻:2022-01-16 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.ご紹介です!

TikTokのフォロワーが8万7000人に!

https://vt.tiktok.com/ZSeCpwvvS/

 

 

 

 

3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

恐ろしく多忙な毎日を過ごしています。

システム開発の打ち合わせを少し入れつつ、ミナクルの今後のために、ステップメールとLINE公式アカウントを組み込んだレッスン動画を作っています。

 

チラシのデザインとか、名刺の発注とか、こちらの事業だけでもやることは山ほどありますし、今月は2社、訪問させていただきますので、そちらの資料も作らねばなりません。

 

 

同時進行でオンラインサロンの準備も進めております。

まずは門下生チームの中で、「スタッフしてみたい!」って仲間とだけで、運用開始。

いろいろ調整してからリリースかな。

 

 

 

いや、本当にね、身体が一つだと大変です。

忙しいよ。

 

 

youtubeの動画作って、TikTokの動画を作ってね。

それから、いろんなミーティングしてね。

目が回る、、。

 

 

これに出版プロジェクトが絡んできたらどうなるんだろ?

どこかでパンクするのかもな、とか思っています。

 

 

そんなタイミングで面白いお話をいただいたの。

ウチみたいなスタートアップ企業がですね、某プロ野球チームの球団社長に、自社のコンテンツをプレゼンできるって企画なんだけどね。

 

 

面白うじゃん?

…というわけで話を聞いて30分後には資料を作って応募しておきました。

 

 

本格的な資料も作らなきゃいけないみたいだから、そっちもがんばらなきゃね。

どんどん追い込んでるわ、俺ww

 

 

僕には夢がある!

夢があるなら行動するしかない!

それだけのことなんだよね。

 

 

 


2.ご紹介です!

 

TikTokもコツコツ配信してます!

フォロワー数が8万7000人になりました。

夢の10万フォロワーも現実味が増してきましたね。

 

よかったらフォローしてくださいませ。

 

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3.今日の記事

目標達成のメカニズム。「夢」を「夢」で終わらせないために  No.2111

 

目標

まず「目標」を決めます。

「目標」は「達成できた」「達成できない」が明確なものにします。

どうなっていたら「達成できた」と言えるのか、具体的なものでなければなりません。

 

 

「できるだけがんばる」という人と「これだけがんばる」という人がいます。

一見「できるだけがんばる」の方が、がんばっているように見えます。

でも、そうではありません。

 

 

「できるだけがんばる」と言う人は、ほとんどがんばりません。

「これだけがんばる」と言う人の方ががんばります。

なぜかと言うと、「これだけがんばる」という方が「できた」「できていない」が明確だからです。

 

 

だから、目標は「できた」「できていない」が明確なものにします。

 

計画

「計画」は、「いつまで」に、「何をするのか」が明確でなければなりません。

つまり、「計画」もまた、計画通りに「できた」「できていない」が明確なものにするのです。

 

 

なぜかというと、「目標」や「計画」は「行動」のためにあるからです。

「できた」「できていない」が不明瞭なものだと、「行動」をブラッシュアップできないからです。

 

 

 

また、「計画」は「目標」と連動しています。

計画通りにやったならば、「目標」が達成できなければなりません。

 

 

計画通りにやっても達成できそうにない「目標」であれば、「目標」の難易度を下げるか、「計画」を変更する必要があります。

 

夢物語

「計画」と「目標」が連動しなければ、それは「夢物語」です。

大きな夢を語る人は多くいます。

「では、それを達成するために何をしますか?」と尋ねると、明確な答えが返ってこない人もいるのです。

 

 

そういう人の「夢」を聞かされるたび、「なんだ、夢物語か…」と思うのです。

要するに「絵に描いた餅」なのです。

 

 

夢があることは良いことです。

でも、そこに至るまでのルートが見えないのであれば、それが叶うことはないのです。

 

「私、世界一周が夢なの。パスポートは持ってないけど」

「俺はいつかプロ野球選手になるんだ!グローブも持ってないんだけどね」

みたいな話なのです。

 

 

「目標」と「計画」がしっかりしていれば、「夢」は「予定」に変わります。

「予定」になるから「夢」は叶うのです。

 

 

行動

「できた」「できていない」が明確にわかる「目標」を掲げ、それに至る「計画」を立てたならば、あとは「行動」あるのみです。

 

「計画」に従って、どんどん行動していきましょう。

タスクを細分化して、小さな「できた」を積み重ねていくことが大切です。

 

とにかく行動することです。

計画通りに物事を進めていきましょう。

 

 

もしも、行動ができないのであれば、「計画」に無理があるのかもしれません。

「計画」を見直す必要があります。

 

 

行動しても、目標に到達しないならば、やっぱり「計画」を見直す必要があります。

 

 

つまり、「行動」すると、良くも悪くも「結果」が出ます。

「理想」と「現実」のギャップを見極めながら、「計画」の修正をするのです。

 

評価

このように、行動したら結果及び成果を見て、「計画」を見直していきます。

目指すゴール(目標)に対して、まず「計画」を立て、行動する。

その結果をもとに、計画を修正していきます。

 

 

評価の甘い人がいます。

なぜかというと、「目標」に具体性がないからです。

 

 

「できた」「できていない」が不明瞭な目標を立てると、「評価」は必然的に甘くなります。

「できた」「できていない」が明確な目標を立てておくと、「評価」はとてもわかりやすくなります。

 

 

「評価」に「がんばった」はありません。

「できた」か「できなかったか」だけなのです。

 

計画通りにやったのに「できなかった」ならば、「計画」を見直します。

そもそも計画通りにやれなかったならば「行動」を見直します。

 

 

つまり、きちんと評価ができて初めて、「改善」ができるのです。

 

PDCA

…って書いていて、「あー、これPDCAサイクルじゃん」と思ったww

PDCAサイクルはもう古い!みたいな声も聞く。

 

 

僕はそうは思わない。

こんなものに古いも新しいもない。

 

 

目標を立てたら、計画して、計画通りに行動して、行動したのに目標達成できていないなら、計画を見直す。

そりゃ、そうだよね、って思う。

 

 

問題は、この「そりゃ、そうだよね」ってことをちゃんとやらないことだと思う。

ちゃんと自分の活動を評価することが大事だ。

 

 

2022年、1月の半分が終わった。

24分の1が終了したわけだ。

 

 

「新年の抱負」とか「今年の目標」とか掲げたならば、今一度見直してほしい。

 

 

その「抱負」や「目標」に対して、きちんと計画を立てているだろうか?

その「抱負」や「目標」に対して、行動できているだろうか?

24分の1を終えて、見直すべきはどこだろうか?

 

 

 

光陰矢の如し。

1年なんてあっという間に終わるんだよ。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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