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「正しいか」より「美しいか」を大切にする。 No.2104

配信時刻:2022-01-04 06:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

第5期となる門下生講座の募集が終わりました。

今回は約20名の方が新規で受講してくださり、門下生チームも80名を超えます。

 

 

僕の「次なるステージ」に進む仲間となります。

 

 

まずはオンラインサロン構築を進めます。

で、おそらくこれがスタートするのが、年末年始のお休みが終わってから。

なぜならDMMさんがお休みだからww

 

 

というわけで、他社さんがお休みの間に、今できることをやっておかねばなりません。

あのね、本気で夢を叶えたいなら、休んでちゃダメです。

 

 

年末年始は、ずっとYouTubeの動画を作っていました。

弊社の次なるステージは、「企業の方や経営者さんに出会う」が課題です。

 

 

これまで僕は、「ママ」や「先生」と多く出会ってきました。

でも、ここからは「企業の方や経営者さんに出会う」が必須になってきます。

 

 

いわば、まだ接点のない人と接点を作っていかねばなりません。

新しいチャレンジになります。

 

 

それを実現するための仕組みをずっと作っています。

だから、年末も休んでいません。

 

 

ほぼ動画関連はできあがったので、次は「出会うためのシステム」を作っていきます。

気がつけば、ずいぶんこういうことが得意になってきました。

 

 

叶えたい夢があるならば、休んではいけない。

「引き寄せ」だなんだとよく耳にしますし、「ワクワクしてら夢は叶う」的なこともよく耳にします。

んで、多くの人がそれを鵜呑みにして、失敗します。

 

 

そうやって成功した人にじっくり話を聞くと、基本的にアホみたいな量の努力をしています。

本人は無意識なのか、無自覚なのか、ただ忘れているだけなのかわかりませんが、話を聞いていると、「ムッチャ努力したやん!!!」って人ばかりなんですね。

 

 

いや、ほんと、アホみたいに努力した方がいいですよ。

特に体力と気力がある30代・40代にアホみたいに努力できるタイミングだしね。

 

 

なので、この仲間とここから次のステージに進みます。

 

 

あと、今年は隔月ぐらいで大阪に行きます。

まだ、ノープランですが、とりあえず会場だけ押さえました。

日程を決めたら、リリースしますね。

 

 

隔月で大阪、お会いしませんか?ww

ご興味ある方、メッセージください。

 

 


2.今日の記事

2018年3月12日の記事より

「正しいか」より「美しいか」を大切にする。 No.2104

 

「◯◯してもいいですか?」

という質問をよく受ける。

 

 

叱った方がいいか。

褒めた方がいいか。

絵本は読んだ方がいいか。

テレビは見せない方がいいか。

お菓子は食べさせない方がいいか。

 

 

正しいか、正しくないか。

この手の質問をするときの心の内側には何があるのだろう?

 

 

やりたければやればいいし、

やりたくなければやらなければいい。

 

 

ただ、それだけ。

 

 

ただね、

いつも考える。

 

 

それは美しいか。

それとも、美しくないか。

 

 

これはもう子育てに限らない。

ビジネスも同じ。

 

 

たとえ儲かりそうと思っても、

美しくなければやらない。

 

 

「正しさ」なんて、

所詮多数決みたいなもんだから。

 

 

正直言えば、

逆らっておいた方が成功は近い。

 

 

世間的には仕事は辞めない方がいい。

勤続年数は長い方がいい。

 

 

だから、辞めた。

その選択に、僕はまったく後悔はない。

 

 

「正しい選択」なんてものはない。

ただ、「美しい選択」をしたとき、

それは「自分的に正しい」という選択になると思うのだ。

 

 

だからね、

やりたいことをやればいいのだよ。

 

 

「◯◯してもいいですか?」

という質問をよく受ける。

 

 

叱りたければ叱ればいいし、

叱りたくなければ叱らなければいい。

 

 

それを引き受けるのは、

全部自分なんだ。

 

 

迷ったときは、

美しい方を選ぶといい。

 

 

「正しさ」は他人軸で、

「美しさ」は自分軸だから。

 

 

子育てに迷ったときに出会いたい100の言葉

 その在り方は美しいですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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