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僕らを取り巻く複雑な人間関係を読み解くためにSTR(素質適応理論)が経営者や学校の先生に選ばれる理由 No.2100
配信時刻:2021-12-31 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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1.くれちゃん先生のダイアリー
次々にうれしいお知らせが届いています。
実はすでに春の基礎講座ですが、ほぼ満員御礼に近づいています。
もちろん再受講も含めての人数ですが、新規受講者も今のところ10名の方が参加を決めてくださっています。
こういう時節柄、なかなか出歩きにくいタイミングではありますが、受講を決めてくださる。
勇気がいる決断をしてくださる。
そんなお知らせが届くたび、僕は手を合わせ、何度も何度も「ありがとう」とつぶやくのです。
思えば2年前、何か計画や目標があったわけではなく始めた「門下生プロジェクト」。
別にまったく「師匠と弟子」的な感覚はないですがww
とにかく素敵な仲間ができて、どんどんどんどん広がってきました。
感謝しかないです、本当に。
先日、DMMのオンラインサロンの審査が通りました。
それもみんなが喜んでくれてね。
この仲間と何かをやりたい!
そう思って、これからサロン構築していきます。
コンセプト的には、学校の先生やスポーツ指導者、企業のリーダー的な立場の方、お父さんお母さんが「人を育てる」「個性を生かす」をテーマに学べる場所になればと思っています。
「STRを学びたい!でも、この金額は手が出ない!」
という方は、
「まずはオンラインサロンで!」
みたいな感じがいいかな。
たた、僕はSTRだけを伝えているわけじゃないし。
そのあたりは、門下生チームはよくわかってくれていて。
そういう「イズム」というか「哲学的な部分」もお届けしたいですね。
よく「くれちゃんを学校に呼びたい」とお声かけいただくのですが、なかなかハードルも高いですよね。
なので、さすがにYouTubeじゃ話しにくいエピソードなんかは、クローズドのオンラインサロンで話せたらいいかな、とか。
あと個人セッションもそれなりの金額だから、簡単には飛び込めない。
じゃあ、サロンメンバーと月に1回でもZOOMで相談できる機会を作ろうかな、とか。
Facebookだと、学校の先生は職業柄アカウントすら持っていない方も多いと聞きます。
そもそもFacebookのアクティブユーザーって減ってますしね。
なので、実名である必要がないDMMのプラットフォーム(アプリ)を使えば、これまで出会えなかった方ともつながれる場所になるかな、と思っていて。
本当に楽しみなんです。
そんな感じで、ワクワクしています。
どんどん面白いことやっていくよ。
出版もしたいし、アプリも完成するし、オンラインサロンも作るし。
どんどん行きまっせ!
さあ、12月31日、今日で仕事納めww
ちなみに、明日1月1日は仕事はじめ!!!
止まらないぜ!!!!!!
2.今日の記事
僕らを取り巻く複雑な人間関係を読み解くためにSTR(素質適応理論)が経営者や学校の先生に選ばれる理由 No.2100

なぜSTRが先生や経営者に選ばれるのか
STR(素質適応理論)は、生まれた日からその人の持って生まれた種(素質)を知るツールです。
まあ、この手のツールは山ほどありますよね。
では、なぜSTR(素質適応理論)は、経営者や先生に選ばれるのでしょうか。
それは使えるからです。
現場で使えるからこそ、多くの方がお金と時間を投資して学んでいるわけです。
そこ、重要です。
STR(素質適応理論)は教育現場や職場で使えるんですね。
STR(素質適応理論)は帝王学です。
経営者や学校の先生たち、組織のリーダーである彼らが学びにくるというのがその証明です。
帝王学を名乗るからには、経営者や学校の先生に「選ばれるコンテンツ」でなければなりません。
多くの「占い系コンテンツ」と一線を画し、堂々と帝王学を名乗り、経営者や学校の先生に選ばれているのがSTR(素質適応理論)なのです。
そもそも、STR(素質適応理論)が「占い」だったら、これほど多くの経営者や先生が、わざわざ時間とお金を使って学ぶわけがないのです。
この「使える」の理由をもう少し丁寧に書いてみましょう。
これはSTR(素質適応理論)のUSP(Unique Selling Proposition)、つまりSTR(素質適応理論)だけがもつ強烈な強みだと思うのです。

レッテルを貼るためのツールではない
「占い系コンテンツ」を心酔している人の中には、「コンテンツを広めたい」という思いが先走り、そこに縛られてしまうことがあります。
「この人はこういう人だから」
エンターテイメントとして見た場合、確かにその方法はキャッチーです。
「当たってる、当たってない」とやり合うのは、それはそれで楽しいことですから。
でも、実際に教育現場や職場で生きて働く力として考えた場合、「この人はこういう人だから」とレッテルを貼ることは弊害の方が多いのです。
「この人はこういう質を持っているのだから(仕方がない)」というような理解をしてしまうのは、人間を本当の意味で理解するうえで妨げになると思うからです。
そもそも僕は「その人」の素質を知ることには、それほど意味がないと思っています。
人間という生き物は、実に複雑な生き物です。
単純ですが複雑です。
人間なんてものはその日の気分によって左右するものです。
STR(素質適応理論)的な言い方をすれば、その日の運気によっても左右します。
女性ならばカラダの周期によっても左右します。
男性だって、天気によっても左右しますし、給料前と給料後では雰囲気も変わります。
まして、心・顔・頭と僕らは自分の中で自分をコロコロ姿を変えるのです。
「この人はこんな人」なんてのは、本来言い切れるものではありません。
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