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【 メルマガ読者限定】家族のトリセツ、欲しい人いる?  No.2097

配信時刻:2021-12-28 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.歳末大感謝セール

  メルマガ読者限定

  新型『家族のトリセツ』をお得に手に入れる!

 

3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日も個人セッションでした。

最近はママさんからの個人セッションが続いています。

 

 

並行して第5期の基礎講座の募集もしております。

そろそろメルマガでも募集しようかな、と思っています。

 

 

年末も休まず、あれこれやっています。

まー、本当に忙しいですね。

 

 

休もうとは思いません。

この社会を変えるまで、働き続けようと思っております。

 

 

いろんな会社から「年末年始は12月○○日-1月○○日まで休業します」みたいな通知が届きます。

僕には正直、そんなの関係ないのにな、と思います。

 

 

昨日、ある起業家さんとしゃべっていたら、「年末年始は他の会社が休みだから電話がかかってこなくて自分の仕事に集中できる」というお話をされていて、「なるほどな」と思いました。

 

 

そういえば、第5期の募集に関して「お金が…」「休みが…」という声をたくさん耳にしました。

僕も昔はそうだったなぁ…と思いました。

 

 

たぶん、僕の人生が変わり始めたのは、そのあたりの考え方を変えたところからだと思います。

 

 

日本に帰ってきたばかりの頃、僕は「魔法の質問」の認定マスター講座を受けに、山形に行きました。

ゴールデンウイークだったかな。

44万円ですww

交通費を入れたら軽く50万円です。

 

 

家族を残してゴールデンウイーク。

たしかに、勇気が必要でした。

決して余裕があったわけでもないし。

 

 

でもね、本当にそこから。

本当にそこから変わったんだね。

 

 

『魔法の質問』が良いとか、『STR』が良いとか、そういうことではなくね。

あの瞬間から僕は「できない理由」を並べるのはやめた。

 

 

今もそう。

辛いこと、いっぱいあるよ。

逃げ出したいこと、いっぱいあるよ。

毎日、心折れそうになったりするよ。

 

 

でもね、「できない」って言いたくない。

精一杯やって、結果的に「できなかった」としても。

僕は「できない理由」を並べて、生きていきたくないんだ。

 

 

どうしたらできるかを一生懸命考えて、それをとにかくやって、全部やって、それでもダメなら仕方ないじゃん!俺はよくがんばった!と胸を張って言えるように生きていたいんだ。

 

 

「お金が…」「時間が…」を断る理由にしてもらうのは全然良いんだけどね。

「できない理由」「あきらめる理由」にすると、これから先もずっとずっと、「いつかは…」を口癖にしなきゃいけなくなる。

 

 

昨日、散々迷っていた女性がね、旦那さんと話をして、旦那さんも応援してくれるってなって、講座受講を決めてくれたの。

うれしいし、かっこいいな、って思った。

ちゃんと伝えるって大事。

 

中には「旦那さんには言えません」って声もあってね、なかなかパートナーシップも大変だな、とか思ったりして。

「旦那さんがネックです」なんて言葉を聞いて、夫婦って難しいなぁと思った。

 

 

互いの「やりたいこと」を応援するために結婚してるんじゃないのかな。

僕にとって、それはちょっと不思議なことだった。

 

 

 

昨日、個人セッションを受けてくれた女性がね、「私の人生、このままで良いのかな?」って話をしてたの。

たぶん、そういう人、多いと思う。

 

 

ちゃんと「あなたの人生」の主人公を「あなた」に設定しておかないと、マジで「生きていること」に迷うんだよ。

「できない理由」を並べる癖をつけておくと、「自分の意思」以外の何かに左右されて人生を選択していくことになる。

 

 

「自分」を主役にして生きるってのはさ、やりたいことがあったら、やれるように必死になって動いてみることなんだよ。

その結果、ダメだったなら良いじゃん?

 

 

でも、ほとんどの人は「どうせダメ」って思ってるの。

まず相談しようよ、だし、まず何とならないか動いてみようよ、なんだよね。

 

 

本当はどう生きたいの?

本当は何がしたいの?

 

 

いつもいつも、本当の自分と対話し続けることが大事だと、僕は思うんだ。

 

 

まー、そんなわけで、今日はこんな企画をリリースするぜ!!

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 


2.ご案内

歳末大感謝セール

  メルマガ読者限定&本日限定

新型『家族のトリセツ』

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これまで個人セッションの方にのみお作りしていた『家族のトリセツ』を本日に限り、メルマガ読者様にご購入いただけます。

これを2021年、最後のお仕事にしようかな、と思いましてww

なので、お申し込みは本日中でお願いします。

スクリーンショット 2021-12-27 19.20.31.png

↑この子はどんな子?を弊社独自のアルゴリズムで分析したデータでお届けします。

ちなみに、STRスコアを記載していますが(個人セッションのときは、STRスコアがあった方が便利なので)、文章は僕の弊社オリジナルとなります。

スクリーンショット 2021-12-27 19.20.44.png

家族それぞれが、それぞれの人とどう関わったらいいかも、文章で表記しています。

これ以外に、家族のコミュニケーションマップもおつけいたします。

 

 

価格も本日限りなので、お得に割引しているので、お忘れなく!!!

 

https://www.agentmail.jp/form/ht/27882/1/

 

 

 


3.今日の記事

「好きにしていいよ」がうれしい人、悲しい人  No.2097

 

子どもが「あれをやりたい」「これをやりたい」と言う。

生徒や児童が「こんなことをしてみたい」「あんなことをしてみたい」と言う。

 

 

そんなとき、□タイプや△タイプの親や先生は、「任せる」つもりで「好きにしていいよ」なんて言う。

 

□タイプの児童生徒ならば、「先生に任された」と感じて、がんばってくれるだろう。

やるからには成果を出すから、任せておけばいい。

 

 

△タイプは伸び伸びとする。

自分がやりたいようにやるんだろう。

先生としてはヒヤヒヤするかもしれないけれど。

それはそれで楽しんでしまえば良いのだ。

 

 

ところが、○タイプは違った反応を示す。

「こんなことをしてみたい!」は枕詞に「いっしょに」が隠されている。

そこを感じてあげなければならない。

 

 

「そっか、じゃあ、やってみたら?」

「好きにしていいよ」

なんて言われたら、突き放された感じがしてしまうのだ。

 

 

だから、□タイプや△タイプの大人から見ると、「手のかかる子」に見えてしまったり、「面倒臭い子」に見えてしまったりする。

 

 

これは大人にも当てはまる。

少しの面倒臭さを感じてしまうのである。

 

 

○タイプから見たら、「人間」を「面倒臭い」と感じる感覚は信じがたいかもしれないけれど。

やはりちょっと「いっしょに」というのは面倒臭い枕詞だと思う。

 

 

逆にいえば、○タイプが何かを提案してきたら「いっしょにやる?」が正解なのである。

「いっしょにやろ」とは言ってこないで、「いっしょに」を隠して発言してきて、(そこは察してよ)なのである。

 

 

ほら、ちょっと面倒臭いよねww

人間を理解するって難しいね。


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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