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子どもをリスペクトすると上手くいく。 No.2083
配信時刻:2021-12-06 06:40:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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1.くれちゃん先生のダイアリー
2.企画のご案内
半径1m以内の人をもっと理解して
あたたかな毎日をつくるためのSTR入門講座https://minacrew.co.jp/onlineseminar20211214/
3.今日の記事
1.くれちゃん先生のダイアリー
さあ、1週間がスタートしました。
この週末はぼんやりと過ごしました。
そろそろ基礎講座の募集をしなきゃな、と思ってニュースレターを書いておりました。
一緒に僕の仲間として活動してくれる人を募集する感じです。
もうすぐシステムもできるし、これからどんどん活動の幅を広げていきたいからね。
僕の頭の中には、その青写真がしっかりできあがっています。
少しエネルギーが枯渇気味なんだけど。
だんだん湧いてきているところ。
まあ、動き出したら一気に進む男ですから。
たまには力を抜くときがあってもいいかな、なんて思ってます。
今はね、新しい『家族のトリセツ』を作ってます。
いろいろあって、リリースできなくなっちゃって。
でも、そのおかげで完全オリジナルのトリセツができそうです。
いろんな壁にぶつかるたび、その壁に感謝していて。
なぜかって、そのたび僕は成長するから。
ちょうどSTRを始めたばかりの頃。
『家族のトリセツ』も初期のころは、STRのデータが印刷させてもらえて、それを印刷して送ってたの。
それが急にできなくなって。
ピンチじゃん?ww
でも、そのおかげで自分で作るようになってね。
そんな感じで、ピンチが僕を成長させてくれたんだな。
で、まもなくオリジナルの『家族のトリセツ』が完成する。
ホント、ピンチは大好物。
逆にいうと、僕にピンチを与えると、僕を成長させてしまうww
どんどん成長していこうと思うよ。
というわけで、来年2月の3連休に第5期の門下生プロジェクトやります。
とりあえずスケジュール帳に入れておいてくださいww
2.セミナーのお知らせ
3ヶ月ぶりに入門セミナーをやります!!
半径1m以内の人をもっと理解して
あたたかな毎日をつくるためのSTR入門講座https://minacrew.co.jp/onlineseminar20211214/

2日間のZOOMセミナーで人間関係の悩みにアプローチします。
オンラインで全国どこからでも参加できます。
3ヶ月ぶりに開催しますが、次いつやるかは、僕にもわかりませんww
Day1 2021年12月14日(火)20:00~21:30
Day2 2021年12月15日(水)20:00~21:30この日、予定が空いてて、興味があるー!!という方、講座の詳細はリンクから見てね。
https://minacrew.co.jp/onlineseminar20211214/
これまでの入門講座をパワーアップさせてお送りするので、ぜひぜひ再受講の方も学びに来てね。
(僕の入門講座を受講したことがある方は無料です)
3.今日の記事
子どもをリスペクトすると上手くいく。 No.2083
「子ども扱い」をやめると、子どもたちとの関係が変わります。
『子ども相手の商売』
そういう認識が、
教室をハッピーにできない一番の原因です。
先生は上、子どもは下、こういう関係を一生懸命つくろうとする。
だから、子どもたちも反発してしまうのです。
そのやり方は「昭和」の指導法です。
子どもの心をつかめていないとしたら、
それは「学校ごっこ」をしているに過ぎません。
まず、子どもたちを「子ども扱い」しないことです。
それは小学校1年生でも、中学校3年生でも一緒。
一人の『人間』としリスペクトし、
大人と同等の扱いをします。
そういうマインドで接すると、
力づくで何かをさせようとはなりません。
職場の同僚に「◯◯をしなさい」とは言いませんよね。
たとえ、大学出たての若い先生であっても、
「◯◯先生、これ、お願いしてもいいですか?」
と、丁寧にお願いします。
それが普通です。
子どもたちと接するときも同じなのです。
なぜ、子どもたちをリスペクトするのか
人間に対するときのリスペクトに大人も子どももありません。
そして、一人の人間として尊重されたとき、
子どもたちはその信頼に応えようとします。
こんな言葉がけや行動をしたら、
自分が子どもならどうするだろうか
人間というものの本質を理解すれば、
メソッドなどなくても、教室はハッピーになります。
力づくではなく、丁寧に対応していくことです。
他の大人と接するときと同様の丁寧さで
子どもたちにも接するだけです。
たとえば、子どもたちの提出物にハンコを押して
「はい、終わり」
という先生がいます。
そのうえ、「もっとしっかり書いてきなさい」と指導します。
子どもたちの心は、どんどん離れていきます。
難しいことではありません。
僕らが相手にしているのは「人間」です。
一生懸命、その子なりに書いてきたものが、
ハンコ一つポンと押されて返ってくる。
「ちゃんとやれ!」と言われる。
あなたなら、どうでしょうか。
ノートに英作文を書く宿題を毎日出す先生がいました。
なかなか子どもたちが思うように書いてきてくれないと悩んでいました。
僕は、ちょっとだけアドバイスをしました。
その先生は、毎日朱書きをし続けました。
ホメて、ホメて、ホメまくる。
書いてきてくれてありがとうという気持ちを込めて朱書きを続けました。
子どもたちがどのように変わったか。
言うまでもありません。
難しいメソッドやスキルを使う必要などありません。
手をかけて、声をかけて、愛情を注ぐだけ。
「そんなの忙しくてできるか」って思うなら、
他に職業はいくらでもあるのです。
ハッピーな先生になるためのしつもん
目の前にいる人を幸せにするために何ができるだろう?
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