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「恐怖」を生むなら「暴力」です No.2063

配信時刻:2021-10-11 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


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1.くれちゃん先生のダイアリー

 

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3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日は陶芸体験をしてきました。

まー、僕はそういう美的センスはゼロですね。

本当にそう思います。

 

 

これにて京都ツアーは終了。

面白い起業家さんがいっぱいいたんだけど、エネルギー切れ。

夜もさっさと寝ちゃいました。

 

 

本当にね、エネルギーが枯渇してます。

一人旅したい気分。

何もかも忘れてね、ぼんやりしたい。

 

 

とはいえ、今日は(株)ミナクルのプロダクト会議。

システムづくりをプログラマーさんを交えて話し合います。

 

 

明日は明日で、JKFW2021の反省ミーティング。

ちょっと思い出すのもシンドイけどね。

2022に向けての話し合いです。

 

 

さあ、僕も動こう。

とりあえず、エンゲージメントカードの会をやりたい。

そして、個人セッションも入れていこうと思うの。

家族のトリセツ付きのね。

 

 

あー、グループセッションもいいな。

3ヶ月ぐらい連続でやりたい。

 

 

ちょっとそんなこと考えてます。

んじゃまた。

 

 


2.ご紹介です!

 

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1ヶ月、がんばります!応援してね。

 


3.今日の記事

2015年9月5日の投稿より

「恐怖」を生むなら「暴力」です No.2063

 

 

先生が教室に持ち込んでしまいがちな「暴力」


物質的に身体を傷つける暴力や、言葉で相手の心を傷つける言葉の暴力は、大変わかりやすい暴力です。

 

暴力にはもう一つ、心に働きかける受動的な「暴力」が存在します。

 

僕らは、知らず知らずにその「暴力」を教室に持ち込んでしまっているのです。

 

恐怖や脅しで子どもたちを従順にしたり、くみしやすい相手にしようとする。

そんな暴力です。

 

成績で脅す。
他者と比較する。
他クラスと比較する。
他学年と比較する。
そうやって劣等感を生ませる。

 

保護者に伝えるよ、と脅す。

 

大声で怒鳴り散らして、恐怖を覚えさせる。

 

「こんなことでは将来、

 社会で通用しない」

と不安を煽る。

 

「大人」と「子ども」
「先生」と「児童生徒」

 

価値観が変わり、社会の見る目が変わっても、教室の中でのパワーバランスはやはり「先生」の方が圧倒的に有利なポジションにいます。

 

この圧倒的な関係性を利用して、

力づくで物事を進めれば、

それは「暴力」です。

 

暴力からは暴力しか生まれないことを知っておきながら、かつての僕もそうでした。

 

将来の不安を煽り、成績を武器に脅し、高圧的な態度で支配しようとする。


いわば「独裁者」でした。

 

それが「正しい」と信じていました。

 

「カリスマ型学級経営」では、先生は「独裁者」になる必要があります。

 

児童生徒をコントロールしなければなりません。

 

コントロールするうえで、「恐怖」は大変便利な道具です。

 

しかし、「ファシリテーター型学級経営」は違います。

 

「ファシリテーター型学級経営」に「暴力」は必要ありません。

 

今一番大事にしていることは、「先生自身」が非暴力的な存在として教室にいることです。

 

もちろん、僕は未熟な人間です。

「普通の先生」です。

まだまだ足りない部分はたくさんありますし、感情にも流されやすいです。

 

そんな自分の現在地を理解して、さらに「ハッピーな先生」を目指しています。

 

「ハッピーな先生のハッピーな教室」をお読みいただいているすべての先生方とともに、僕も成長していきたいと考えています。

 

 

ハッピーになるためのステップ

 

 「恐怖」で支配するやり方は手放す


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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