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学べる人との出会いには感謝する No.155

配信時刻:2015-10-06 06:00:00

おはようございます、◯◯◯さん。
くればやし ひろあきです。

 

今日は火曜日。

 

昨日、校内研修のコーディネーターをさせていただきました。

授業参観後、4人ずつの小グループをつくりKJ法で気づきのシェアを行いました。

各テーブルが活性化することを意識して展開させていただきました。

 

研修後、職員室が活気づくのはうれしいですね。

職員室に活気があるとき、学校はチームとして機能していると思います。

◯◯◯さんの学校の職員室はいかがですか?


学べる人との出会いには感謝する No.155

 

頼りにされたり、煙たがられたり

僕は荒れた学校でも、落ち着いた学校でも生徒指導の中心で仕事をさせていただいた経験があります。

 

おもしろいことに、学校が荒れているときは、僕の言葉にほとんどの先生が耳を傾けてくださいます。

反対に、学校が落ち着いているときは、僕は煙たい存在になってしまいます。

 

伝えていることは同じなのに、受け取ってもらえなくなるのです。

これはおもしろいことだと思っています。

 

苦しいときは、藁にもすがりたい想いでしょう。

ところが楽になると、途端に聞く耳などもってもらえなくなります。


受け取る謙虚さがあるから、学ぶことができる。

学びも同じです。

 

困っている人は、学びたいと思うでしょうし、困っていない人は、なんでそんなことに時間を使うのか、と思うでしょう。

 

学ぶということ、人の言葉に耳を傾けるということは、新しいことを自分の中に取り入れるということです。

心も体も頭の中身も謙虚になって、受け取る準備をしていなければ、学ぶことなどできません。

 

今に満足している(つもりの)人は、決して学ぶことはできないわけです。

 

アドバイスをしても受け取ってもらえないことがあったとします。

でも、不満には思いません。

なぜなら、相手に学ぶ準備がないからです。

相手に準備がないのに、押し付けようとすれば、無用な争いを生みます。

 

今こうして学び続けている皆様と共に過ごせることは、大変素晴らしいことだと思います。

僕は、メッセージを受け取っていただける皆様と過ごす日々を大切にしたいと考えています。


教育について何もわかっていないからこそ、学び続けられる

僕はメンターから「自分が何もわかっていないことに気がつくことが学びの第一歩ですよ」と教えられました。

 

こうして毎日のように教育についての記事を書くにつれ、自分の中で思考がまとまっていきます。

考えはどんどん深まっていきます。

 

そして、それと同時に、教育というものがどんどんわからなくなるなってくるのです。

 

考えれば考えるほど、「学校はこうあるべき」「先生とはかくあるべき」と昔から信じられてきたことが、ひどく滑稽に見えてしまう自分がいます。

このことが本当に僕を苦しめます。

僕は、自分自身を苦しみから解放するために投稿を続けているのかもしれません。

 

ありがたいことに、こうして発信する機会をいただきました。

 

どうしたら、先生自身が、先生であることを幸せに感じることができるのか。

どうしたら、子どもに愛され、保護者に応援されるようになるのか。

 

日々の学びをお届けさせていただけることに、心から感謝いたします。


ハッピーな先生になるためのステップ

 受け取る準備をすることで、大切な学びは受け取れる。

 

 

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『ハッピーな先生のハッピーな教室』

       榑 林 寛 暁


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