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いいところを伝えて、保護者をハッピーにする方法 No.2051
配信時刻:2021-09-17 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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1.くれちゃん先生のダイアリー
昨日は教育者のための勉強会でした。
いろんな実践が聞けて楽しい時間でした。
教育現場でのリアルな活用事例って本当に面白いです。
これね、ほんと、オンラインサロン化して、きちんとコンテンツとして残しておきたい。
むっちゃいい話ばかりなんだもん。
1回きり、しゃべって終わりはもったいない!
みんなで共有したら、絶対教育現場にとって意義のあることだと思っていてね。
そのためにもクローズドの場を作りたいんです。
僕が今、考えてるのは『育む人の学校』というオンラインサロン。
人を育み、夢を育み、愛を育む、そんな場所。
パパママはもちろん、先生やスポーツ指導者などなど
人を育てる立場の人が対象だよね。
いろんな実践例を持ち寄って、いかに人を伸ばし、人を生かし、人を輝かせるかを考える、そんな場所にしたいの。
そうそう。
昨日、クリエイターアカデミーの0期生に選ばれました。
しかも奨学生ということでお小遣いまでもらえちゃいますww
カドカワさんとTikTokさんの共同企画らしく。
合格通知をいただきました。
また忙しくなります。
やりたいこと、やらなきゃいけないことの渦に飲み込まれそう…。
とか言いつつ、11月は仙台に行きます!
6日7日かな。
楽しみです。
2.ご紹介です!
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3.今日の記事
2016年1月2日の投稿より
いいところを伝えて、保護者をハッピーにする方法 No.2051
「いいことがあったら、電話をしなさい」と言うけれど…
初任者のころ、よく偉~い先生からこんなことを言われました。
「学校からかかってくる電話は、だいたい悪いことばかり。だからね、いいことがあったときも電話すれば喜んでもらえますよ。ぜひ、いいことで電話をしましょう」
何度も言われました。で、思うんです。
ホントですか?
本当に喜んでくれていますか?
いつもいつも問題を起こす子がいたとします。ほとんど毎日のように報告しなきゃいけないことがあるような子です。そんな子が、今日はとっても素敵だった。
「お母さん、今日はとっても素敵だったんですよ」と報告する。これはあるように思います。
でもねぇ…、やっぱり思う。
学校から電話がかかってくるのって、悪いことが多いじゃないですか。
ウチの子もそうなんです。先生から電話がかかってくると、「なんかしたんじゃないの?」って思っちゃう。それで、なんてことはない電話だったりすると、「なんだ、そんなことか」と安心する。
で、「そんなことで電話してこなくてもよくない?」と思ってしまう。
ごめんね、先生…。思っちゃうんだもん…。
いいことで電話すると、たしかに電話口でお母さんは喜んでくれます。でも、それって本当にほんと~うに喜びなのかな…。「なんだ、今日は悪いことじゃないの…」って安堵かもしれません。
それにね、僕の周りには素晴らしい子どもしかいないわけです。報告すべき「いいこと」は山ほどあるわけです。そんなわけで、「いいことがあったから電話する」ってのはいまいちリアリティーがないんですよね。
学級通信を活用する
学級通信に働いてもらうんですね。学級通信に、子どもたちの素晴らしかったことを書くんです。
朝や帰りの短学活で、子どもたちの素晴らしかったところを紹介すると喜んでもらえます。
この「子どもたちの素晴らしかったところ」をひとつのコンテンツと捉えます。コンテンツのいいところは使いまわせるというところです。子どもたちに紹介したことを、同じように学級通信に載せるのです。
ただ、それだけ。
それだけで、子どもたちの素晴らしいところがお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんなどなどにどんどん、どんどん伝わります。
子どもたちに伝えたことをそのまま文字に起こすだけですから、たいした労力ではありません。
子どもたちは話し言葉で褒められ、書き言葉で褒められる。2倍うれしいんだから、コンテンツは使い回せばいいんですね。
保護者にも知っていただく。我が子の素晴らしいところが伝えられる。これなら、きっと喜んでもらえるはず!
ポイントは、もらってうれしい学級通信を書くことです。
それは、喜んでもらえることを常に考えるという習慣があるからこそ伝えられるのですね。
ハッピーな先生になるためのステップ
喜んでもらえる学級通信に働いてもらう。
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