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幸福感の高い子どもの育て方 No.2026

配信時刻:2021-08-16 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日まで3日間の日程で、STR基礎講座を開催しました。

今回は25名の方が参加してくださり、新たに9名の仲間が誕生してくださいました。

これで僕の門下生チームは総勢70名越え!

うれしいな、って思います。

 

 

秋にはまたその上のクラスになる応用講座を開催しようと思っています。

 

 

でもね、僕は現状維持の生き方ってできなくてww

新たなチャレンジがしたい!

 

 

そこで考えました。

 

 

東京進出!

 

 

吉本の芸人さんっぽいけどww

次はいよいよ東京で、『東京1期』を開催したいな、と。

 

 

どれだけ人が集まるかもわからない東京で。

新たな挑戦をしてみたい。

その足がかりに、1−2度入門講座を開こうかな。

 

 

生きることは挑戦すること。

 

 

新たな仲間が加わったからさ、僕も挑戦している姿を見せたいよね。

…というわけで、今日はプログラミング会社と第1回のZOOMミーティングです。

本格的にシステム開発がスタートいたします。

 

 

いやはやドキドキだわ。

 

 

もう1回書いとこ!!

 

 

 

生きることは挑戦すること。

 

 

んじゃ、また。

 


2.今日の記事

2017年11月3日の記事より

幸福感の高い子どもの育て方 No.2026

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継続できる子は幸福感も高い

すぐにあきらめてしまう子がいます。

なかなか継続することができない子がいます。

 

 

「何かに懸命に打ち込み、あきらめずに最後までやり通す力」

 

 

これは私たちが成功するうえで、とても重要な能力であることは言うまでもありません。

 

 

アンジェラ・ダックワースがペンシルバニア大学で行った研究によれば、このような力をもつ児童は、幸福感が強く、健康的で、クラスで人気があるのだそうです。

 

 

また、2000名の成人を対象にした別の調査では、このような能力をもつことは。「楽観的な人生観」や「人生への満足度」と関係していることが明らかになっています。

 

 

 

 

「何かに懸命に打ち込み、あきらめずに最後までやり通す力」

 

 

このような力を持った人が、逆境に耐える際に無意識に行っている習性があります。

それは「ポジティブな心のつぶやき」なのだそうです。

 

 

人は頭の中でたくさんの言葉をつぶやいています。

その数は1分間に300語から1000語なのだとか。

 

 

その中には「だいじょうぶ!」「きっとできる!」というポジティブな言葉もあれば、「もうできない」「自分はダメだ」というネガティブな言葉もあります。

 

 

「何かに懸命に打ち込み、あきらめずに最後までやり通す力」には、このようなポジティブな言葉を無意識につぶやく習慣が必要なのです。

 

 

根拠のない自信を育む

困難に出会ったとき、僕らは自分に投げかける言葉を選択することができます。

 

 

「だいじょうぶ!」「きっとできる!」というポジティブな言葉。

「もうできない」「自分はダメだ」というネガティブな言葉。

 

 

選ぶならば、「だいじょうぶ!」「きっとできる!」というポジティブな言葉を選びたいですよね。

言葉を選ぶだけなのですから、根拠など必要ありません。

 

 

根拠のない自信でいいのです!

 

 

ところが、僕ら大人はついつい子どもの「できていない部分」にフォーカスしてしまいます。

弱点や欠点を指摘し、それを改善するように求めます。

 

 

「ここがダメ」

「あそこがダメ」

 

 

そんなネガティブな「言葉のシャワー」は、子どもたちに根拠のない不信を育んでいきます。

 

 

「僕なんてダメだ」

「どうぜダメだ」

 

 

困難や逆境と相対したとき、そのようなネガティヴな言葉を頭の中で自然につぶやいてしまうのです。

 

 

このように見てきますと、

「すぐにあきらめてしまう」

「継続できない」

その原因を、本人の性質で片付けてしまうのはいかがなものでしょうか。

 

 

この根拠のない自信を子どもの中に育むことが大切なんですね。

 

 

自己肯定感を高める

内閣府が調査した『平成26年度版 子ども・若者白書』によれば、自分自身に満足している日本の若者は45.8%。

アメリカの86.0%やイギリスの83.1%に比べると、極めて低い数字です。

 

 

「長所があるか」など、どの調査項目も大変低い数値となっています。

「日本人は自己肯定感が低い」と言われますが、調査結果がその実態を如実に表しているのです。

 

 

 

中でも僕が注目したことがあります。

それは「うまくいくかわからないことに意欲的に取り組むことができる」と答えた人が52.2%しかいないことです。

 

 

日本の若者が困難や逆境に直面したとき、心の中でどちらの言葉をつぶやいているのか、想像に難しくありません。

 

 

親としてできることは何だろう?

「具体的に親として何ができますか?」

そんなご質問をいただきました。

 

 

その子が必要としている言葉のシャワーをかけてあげることです。

僕ら大人は、子供が必要としている言葉ではなく、自分がかけたい言葉をかけてしまいます。

 

 

それを「愛」だと勘違いしています。

本当に大切なことは、あなたがかけられてうれしい言葉をかけてあげることです。

 

 

 

どんな言葉をかけたら、子どもの内側から勇気が湧いてくるでしょうか。

困難や逆境を前につぶやいてほしい言葉をかけてあげてください。

 

 

根拠なんていらないのです。

「あなたはあなたであるだけで大丈夫!」

 

 

それでいいではありませんか。

 

 

子どもとつながる問いかけの魔法

どんな言葉が根拠のない自信を育むのだろう?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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