メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

選択する力を身につけよう 〜与えられた「情報」から、僕らは行動を選んでいる〜 No.2010

配信時刻:2021-07-26 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.ご紹介です!

 【年内最終】くれちゃん先生のSTR基礎講座

 https://www.agentmail.jp/form/ht/18257/1/

 

3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

東京は代官山にて、Japan Kids Fashion Week2021のレッスンを開催しました。

ミーチィングに次ぐミーティング。

そこから車で300キロ移動して深夜に帰宅。

メルマガ書けずに申し訳ありませんでした!!

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今回の企画の特別講師、スーパーモデルの結子さん。

むっちゃ足が長い!

俺の足が短いんじゃない!

彼女の足が長いんだよ!

 

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なんか画像を見るたび、自分が情けなく見える…ww

比べないの!って教えてるくせにね。

 

 

まー、比べちゃうのが人間なのです。

最近、人間についてずっと研究してます。

 

 

その成果が一番発揮されるのが基礎講座。

言っておきますが、僕のSTRは占いじゃない!

占いっぽく伝える人もいるけどね。

 

 

僕は人間を理解するためのツールとして活用しています。

教育者がたくさん来てくれるのも、そんな理由です。

 

 

マジで待ってます。

迷っている方、マジで待ってます。

年内最後です。

 

 

チャンスの神様ってのは前髪しかないの。

僕は教育の世界を変えるために生きています。

本気で俺とやりたい人、マジで待ってますから、連絡ください。

 

 


2.ご紹介です!

 

2021年は最後だよ!
くれちゃん先生のSTR基礎講座

 

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8月13日(金)-15日(日)に愛知県刈谷市の産業振興センターで開催します。

現在新規7名、再受講13名の20名の方がお申し込みです。

お母さんから幼保小中高大の先生まで、いろんな立場の方がご参加くださいます。

 

 

まずは、こちらのフォームから「興味あり」をお伝えくださいね。

 

https://www.agentmail.jp/form/ht/18257/1/

 

 


3.今日の記事

選択する力を身につけよう 〜与えられた「情報」から、僕らは行動を選んでいる〜 No.2010

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「人に言われて何かをする」ということが誰にでもあると思う。

上司に言われて渋々やる仕事とか、友達に誘われてどうしても断れなかったイベントとか。

 

 

この「行動」について今日は考えたい。

 

 

僕は「行動」は「自分で選んでいる」と解釈している。

たとえ上司に言われて渋々やる仕事だとしても、である。

 

 

「やらなきゃクビになるじゃないか!」と言う人もいるだろうけれど、世の中には「やらない」と言う選択をする人もいる。

100人いれば100人やるわけではない。

 

 

断る人もいるわけで、結局最終的に「やる」を選んだのは自分である。

「人に言われて何かをする」というとき、人間は「言われたからやった」と誤解しがちだけど正確にはそうではない。

 

 

人から与えられた「情報」によって、自分は「やる」を選択したに過ぎない。

 

 

もちろん選択の理由はさまざまだ。

 

 

「上司に怒られる」という理由もあれば、「上司がかわいそうだから」とか「やらないと誰かに皺寄せが行く」とか、理由はさまざまだろう。

 

 

「情報」をキャッチしたあと、僕らはそれを自分のフィルターにかけて吟味する。

やるべきか、やらないべきか。

やりたいか、やりたくないか。

損か、得か。

面白いか、面白くないか。

 

 

そして、「やる」「やらない」「それ以外」という選択肢の中から、自分でなんらかの「答え」を出すわけだ。

だから、その「選択」の「結果」に対する責任は「自分自身」にある。

 

 

ところが多くの人は、その責任を自分では引き受けない。

誰かのせいにして生きている。

 

 

今の自分の境遇がこうなのは、社会のせいだ。教育のせいだ。親のせいだ。

誰かのせいにして生きているうちは、人生は受動的なままだ。

 

 

変えられるのは自分だけである。

僕らが選べるのは「自分の行動」だけなのだ。

その責任をきちんと引き受けるからこそ、「自分の行動」を選ぶことができる。

 

 

 

「結果」に対する責任が自分にあるのだから、行動を選択するのは当然である。

ところが、この責任を背負わないものは、いつも誰かのせいにして生きている。

 

 

友達に誘われたイベントが恐ろしくつまらなかったとして、それを友達のせいにする人がいる。

それは違う。

 

 

友達は「いっしょに行かない?」と誘ったのであるが、これは「情報」である。

「すごく面白いイベントらしいよ!」と誘ってきても、それは「主観」に彩られた「情報」なのだ。

 

 

その「情報」をもとに、あなたは「行く」を選択した。

その選択はもしかしたら、「イベントが楽しそうだったから」ではなく「友達に嫌われたくなかったから」かもしれない。

 

 

それでも、選択したのは「あなた」なのだ。

そして、その結果そのイベントがすごくつまらなかったとしても、そのイベントが悪いわけではないし、その友達が悪いわけでもない。

 

 

あなたが選択した結果、そのイベントが「つまらない」ということを知っただけなのだ。

その責任は誰でもない、自分自身なのである。

そういう態度でいると、自分のデータベースの中に情報が蓄積されていく。

今度は後悔しない選択ができるようになる。

 

 

誰かのせいにして生きている人は、このデータベースがいつまでも蓄積されていかない。

データベースに「知識」「経験」「教養」が蓄積されることで、より精度の高い「行動」を選択することができるようになる。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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