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どうしてもストレートに伝えてしまうあなたへ No.1986

配信時刻:2021-04-30 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

年末からずっとひとつの仕事に取り組んでいる。
最初はこんなことになるなんて思ってなくてね。
たくさんの偶然が重なって、
思えば遠くへ来たもんだ。
 
 
早期の離職、精神疾患による休職、自死、いじめ、不登校etc。
組織が抱える人間関係の課題を解決するために。
僕らの会社はずっと動き続けている。
航路が見えてきた。
ここからどうなるか、
まだまだわからないけれど。
 
 
 
一難去って、また一難。
それでも諦める理由はないから、
歯を食いしばって働いている。
とはいえ、昨日でちょっとひと段落。
ホッとしている。
「よくがんばってるぞ、俺」って思う。
 
 
まー、ここからだけど。
思いを持って仕事をする。
志だけで動いてみる。
これ、大事。
マジ、大事。
 
 
 
社会の課題を解決する
「-1」を「0」にする事業か。
それとも社会をより良くする
「0」を「1」にする事業か。
 
 
 
突き詰めれば事業は
このどちらかだ。
「儲かりそう」だから
やるのではない。
為すべきことを為すだけなの。
 
 
 
そこに情熱があるか。
「俺がやらねば誰がやる?」
ぐらいの覚悟があるか。
そういうの、
マジで伝わるんだよ。
 
 
 
世のため、人のため、
必要とされているサービスを
提供し続けるんだ。
 
 
 
子どもたちが
「父ちゃんの事業、カッコいいな」
と言ってもらえる仕事をしたいんだよね。
 
 
 
 
16年間、学校現場で働いてきて、
それこそ生徒指導の最前線で働いてきた。
児童虐待の現場を
リアルに体感してきた。
その経験が『子育て万博』というイベントにつながった。
 
 
 
 
「9月1日は子どもたちが最も自死を選ぶ日」と知って、
動かずにはいられず
クラファンして県内8会場映画上映ツアーをしたんだ。
 
 
 
昔、友人が自死を選んだ。
涙が止まらなかった。
亡くなったことも悲しかったけど、
状況がよくわかっていないであろう
その人の幼い子を見て、
また悲しみが溢れた。
 
 
 
 
全部の経験がこうして積み重なって、
今の僕がある。
 
思いをもって動き続けたら
たくさんの仲間ができて
たくさんの応援者が現れ
気がつけば会社までできた。
 
 
 
 
まだまだ進む。
何も始まってない。
 
 
 
ひと段落したから、夏の基礎講座の募集をスタートしよう。
僕と志を持って一緒に活動してくれる仲間を募るのだ。

 


第4期基礎講座は夏休み開催!

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◯◯◯さんもよかったら仲間に加わってみてくださいね。
 
 
 
▽▽▽第4期に「興味あり!」を伝える▽▽▽
 
 
 
 
 

③ 今日の記事

2020年5月19日の投稿より

どうしてもストレートに伝えてしまうあなたへ No.1986

 

「□タイプ」の人ってストレートに伝えがち。

ハッキリ言っちゃうんですね。

悪気はないですよ。

 

 

人から何かを伝えてもらうとき、ハッキリ言ってもらわないと、ちょっと理解できないから。

こちらとしてもハッキリ伝えてしまうんですね。

 

 

一方で、あえてカーブを投げる人もいます。

しっかりオブラートに包んで伝えてくれるのですが、オブラートに包みすぎて何が言いたいんだかよくわからない人です。

◯タイプに多いかな。

それも1番2番はわりとそんな傾向があるかな。

 

 

もちろんこれ、□タイプから見ると◯タイプの言葉が「オブラートに包みすぎ!」って感じる。

反対に◯タイプから見ると□タイプは「オブラートに包まなさすぎ!」って見えるんだろうけど。

 

 

自分のことを棚に上げて、指導するのが苦手だった。

授業に遅れることもあるし、忘れ物をすることもある。

だから、僕は遅刻や忘れ物を注意するって苦手だったな。

 

 

 

自分ができてないことを人にやらせるのってちょっと無理。

だから、他の先生を見て、「すげーなー」って思うことがあった。

 

 

自分は遅刻したり、忘れ物したりする。

いや、しまくる。

たまにじゃなくて、しまくる。

 

 

そのうえで、やたら教室では遅刻や忘れ物に厳しい。

そう、やたら厳しい。

 

 

ブーメランなんだろうな。

けっこう他者への厳しさが出ちゃうときって、自分の中にある自分に対しての引っ掛かりだったりします。

 

 

でね、生徒が言うわけです。

「あの先生、自分ができてないくせに、僕らにはいちいち厳しいんですよ!」って。

 

 

キミ、□タイプだね…と今ならわかる。

そして、先生は△タイプだったのかなぁ。

いや、◯タイプかなぁ。

 

 

少なくとも□タイプじゃないよね。

そんなことも考えてみる。

 

 

まあ、とにかく知っておいてほしいのは、「□タイプ」の物言いはストレートだってこと。

オブラートに包めません。

 

 

僕のブログやメルマガ、SNS投稿を見て、心がざわめく人たちがいます。

仕方ないよね。

僕は感じたことをそのままストレートに書くことしかできない。

 

 

それで離れていく人がいてもいいと思っている。

僕は僕以外にはなれないし、あなたはあなたにしかなれないから。

自分の花がちゃんと咲くように生きていけばいいのさ。

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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