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2月の対面セッションは新事務所にて! No.1914
配信時刻:2021-01-20 09:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
昨日、ようやくフォロワー6万人というご報告を書きましたら、今日はもう6万1000人。
あっという間に1000人の増加。
本当に不思議な増え方をします。
増えたから良い、とは思っていないけれど。
どんな動画がユーザーの指を止めるのか。
そんなことを日々研究しているのですが、それが面白いです。
しかも最近は、あまり難しいことは考えず、好きなことをしています。
それが良いのかな、なんて思っています。
個人セッションのお申し込み、たくさんいただいています。
これから一生懸命「家族のトリセツ」を作ります。
働きますよ〜。
そして、もうすぐSTR的に新しい年がスタートします。
2月3日の立春が1年の運気の始まりなんですね。
そこで2月2日。
運気セミナーします。
決めました。
やります!!!!
募集人数は少数にします。
なぜなら、参加者の運気をちゃんと見たいから。
そのうえで、この1年の、そしてこれから10年のプランニングをしましょう。
自分がやりたいこと、夢、ビジネス、なんだって良い。
なりたい自分になる。
叶えたい夢を叶える。
そのためのプランニング。
どんなスケジュールで何をすれば良いのか。
運気の波に乗るにはどうしたら良いのか。
そんなことをワークショップ形式でやりましょう。
2月2日ね、やります。
…とだけ予告しておきます。
お楽しみに。
② ご紹介企画
『家族のトリセツ付』
個人セッションでマンツーマンで喋ろう!

▽▽▽個人セッションのお知らせ▽▽▽
https://happy4teacher.com/?p=8534
刈谷市まで来てくださる方は対面セッションも可能です。
なんと2月からは株式会社ミナクル組織研究所の新事務所でお話します!!
遠方の方はZOOMで行いましょう。
家族だけでなく、誕生日がわかるならば「職場」の悩みや「児童生徒」の悩み、もしくは自分をどう生かしたらいいの?みたいな相談でもOK!!
あなたの悩みに直接お答えします。
家族以外の悩みを相談したいときは、備考欄にてお知らせください。
③ 今日の記事
2015年12月13日の投稿より
子どもたちの失敗を受け止める。No.1914
素敵な女の子のお話
教室でちょっとした事件が起こりました。
ある女の子の話です。
今、お弁当箱があったかいまま、スープまで保管できるお弁当箱がありますよね。
あれ、よく開かなくなるんです。
「先生、開けてください」
これ、お昼によく言われました。
それで事件が起こります。
四苦八苦しながら、弁当箱を開けようとしている男の子がいました。
「開けてあげようか?」と声をかけようとした瞬間。
バシャ〜ん!
弁当をぶちまけます。
そしたら、お隣の女の子のカバンにも被害が。
もう、事件です。
すると、その女の子は言います。
「大丈夫?はい、タオル」
いやいや、あなたのカバンにスープが飛んでますけど…。
どれだけいい人なの??
ニコニコしながら、ハンカチを貸してあげる女の子。
素敵すぎます。
この場面を見て、僕の脳裏に小学生のころの苦い思い出が蘇ったのでした。
あなたのおかげで、僕は先生になりました
あれは小学4年生のとき。
たまたま担任の先生がお休みだったのでしょう。
時間があるので、自習の間に図画工作の先生がみんなの似顔絵を描いてくれると言うのです。
みんな大喜び。
自習プリントもそっちのけで列を作り、描いてもらうのを楽しみにしていました。
20分ほど並んだころでしょうか。
ようやく僕の番になりました。
さすが図画工作の先生です。
スラスラと似顔絵を描き始めました。
しかし、お世辞にも上手な絵には見えず、思わず吹き出してしまいました。
すると、僕の鼻の穴から先生の机の上に「鼻◯そ」が飛んでしまったのです。
「しまった!」と思い、 僕の頭の中は、真っ白になりました。すると次の瞬間、彼女は顔色をかえて怒鳴りました。
「汚い!早く片付けなさい!
なんなの!」
激怒した先生の声。
周囲の目は一斉に僕に注がれました。
恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、自分の鼻◯そをテイッシュで拭いました。
居たたまれなくなった僕はそのまま自分の席に戻りました。
目から、今にも涙がこぼれそうでした。
描いている途中で帰った僕に、その先生はさらに罵声を浴びせたのでした。
以来、僕は美術が嫌いです。
そして、学校の先生が嫌いです。
そんな先生のいない素敵な学校をつくるために、この職業を選びました。
それにしても、もしも図画工作の先生が彼女だったら、美術を好きになっていたかもしれません。寛容さが、人の器を大きく見せる
失敗はだれにでもあります。
そんな失敗をどう受け止めるか。
許し、受け止め、認めることは、子どもたちの人生さえ変えてしまいます。
子どもたちを大きな器で受け止める、それが「先生の志事」です。
子どもたちの言動に感情的なってしまうのは、子どもたちと同じステージに立ってしまうから。
もっと、高いステージから子どもたちを見守りたい。
子どもたちの失敗までも受け止めてしまうから、愛されるのだと思います。
失敗をも愛する。
感情的になって叱ることは、とても恥ずかしいことなのだと思います。
ハッピーな先生になるためのステップ
もっと高いステージに立って、子どもの失敗を受け止める。
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