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テレワーク時代、ますます夫婦生活が難しくなる! No.1911

配信時刻:2021-01-17 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

今、大阪に来ています。

…と言っても社会は「大阪に来ています!」とおおっぴらに言える空気感はなく。

こっそりと来ている感じ。

 

 

我慢、我慢、我慢、我慢。

そんな空気感が社会を覆い尽くし、今、自ら命を絶つ人が増えているらしい。

 

 

こんなとき心配なのは適応値の高い人たちです。

適応値って勘違いされやすく、「高い方が良くて低い方が悪い」と思われがち。

でも、そんなことはない。

 

 

命理学に「良い・悪い」はなく、常に「陰・陽」で考える。

世の中がこういう時代になって陰転しやすいのは明らかに適応値の高い人たちです。

 

 

この数値はその人が持って生まれた生体エネルギー。

それなら高い方がいいじゃん!と考えがちだけど、そうではないの。

 

 

エネルギーが高ければ高いほど、それを使わなければならない。

ありあまるエネルギーをもて余せば、悶々として眠れぬ夜を過ごすことになる。

体内で腐り、よどみ、精神を惑わす。

 

 

だからもし、お近くに適応値高めの人がいたら「最近どう?」の一声をかけてあげてほしい。

まして相手が◯タイプならなおさら心配です。

 

 

適応値高めの◯タイプは発散する時間を作りましょう。

おしゃべりする時間、重要です。 

 

 

そんなわけで、こっそり大阪へやって来て、応用講座を開催できるインストラクター資格を取得中です。

これがもう本当に面白いし、奥が深い。

どれだけ学んでも学び足りないのがSTRだな、と思います。

 

 

これはもう、一生かかって学び続けるしかないな〜と思いました。

 

 


② ご紹介企画

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ただし、名前もない、顔もない、明らかにMLMの人(笑)…みたいなアカウントは申請を却下させていただきますのでご了承ください。

 
 
 
 

③ 今日の記事

テレワーク時代、ますます夫婦生活が難しくなる! No.1911

 

 

また緊急事態宣言。

日本は、いや世界はどうなっていくんだろう…。

 

 

いや、しかし。

いや、しかしだ。

 

 

世界の情勢もさることながら、家庭内の情勢も大変なことになっているらしい。

 

 

テレワークの推奨。

まー、つまり、「家で働く」がどんどん進んでいる。

ってことで今、「家にいる夫」が増えている。

 

 

これが各ご家庭の負担を増やしているらしい。

「ひとり」のときは「まー、お昼はテキトーでいいか」と思えたものが、「ふたり」となると話が変わる。

そこに「気遣い」が生まれる。

 

 

いっしょにいる時間が増えるということは、それだけ向き合わざるを得ない時間が増えるということ。

不仲というわけではないご夫婦だって、向き合う回数が多くなれば必然的に衝突するリスクも高まる。

 

 

我が家の場合も、そんなことを4年もやってきたわけだけど、じゃあ「慣れたか」っていうとそうでもない。

お互いに「我慢」をしながら、だましだましやってきた…という感じがする。

そんなに狭い家ではないけれど、それでもテレワークってのはなかなか難しい。

 

 

外で働く人はオンとオフがある。

仕事モードと家庭モードだ。

 

 

これが自宅で仕事をしていると、ごちゃごちゃする。

仕事していると、洗濯機が止まる音がして、仕事が寸断されたり。

飲み物が欲しくて冷蔵庫に行ったら洗い物が気になったり。

 

 

最近はオンラインで会議をすることも増えたけれど、その間は家族に「静寂」を要求しなきゃいけなかったりもする。

家庭で仕事をするということは、それ相応の負担を家族に要求することになる。

 

 

確かにテレワークって今どきっぽいし、「なんか自由でいいよね」って感じもする。

出勤するのって無駄に見えるし、オフィス代もバカにならない。

でもね、案外そうでもないのだ。

 

 

「亭主元気で留守がいい」なんてCMが昔流行ったけれど、旦那さんが元気に仕事をしていると、奥さんの負担が増えたり気が休まらなかったりする。

こうやって蓄積されたイライラが、やがて夫婦仲をギスギスさせる。

 

 

「気」というものは不思議なもので、夫婦仲が悪くなれば、家庭の空気はよどむ。

何もスピリチュアルなお話ではなく、僕らは雰囲気というものを敏感に感じている。

不穏な空気をいち早く察知して、「ねえ、なんかあったの?」なんて尋ねたりもする。

 

 

家を離れて、家庭モードから仕事モードへ切り替える。

オフからオンへ切り替える。

こういうことって実は重要だったりもする。

 

 

僕らは全員が「違う生き物」である。

どこかで「人類は1種類」と捉えているところがある。

 

 

みんな、自分と同じ生き物で、同じ考え方をしているし、同じ反応を示すし、同じところを見ている。

そんな錯覚をしているところがある。

だから、ぶつかる。

 

 

異なる人と出会うと、「なんで?」「おかしくない?」と感じる。

「違い」を「間違い」と捉えてしまう。

 

 

そうではない。

みんな違う、別の生き物。 

見えている世界も、考えていることも、示す反応も、大切にしている価値観も全部違う。

 

 

そんな違う生き物といっしょに暮らしていれば、それなりに軋轢が生まれるもの。

だからこそ、ほどよい距離が必要なのだと思う。

 

 

テレワーク時代に突入し、夫婦が向き合わざるを得ない時間はますます増えるだろう。

居心地の悪い夫婦も多いかもしれない。

 

 

そんなとき大切なことは「相手を理解すること」

そして、ほどよい「あきらめ」

 

 

テレワーク環境を整えるってことは、何もディスク周りを整頓するだけでは終わらない。

夫婦関係を整えておくことの方が最優先なのだろうと思う。 

そうすることが仕事のパフォーマンスを上げるうえでも重要なのだ。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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