メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

STRを学んで僕と同じ船に乗らない? No.1909

配信時刻:2021-01-14 07:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

僕はあまりテレビのニュースを見ません。

なので、正直、コロナがパンデミック化している感じがしません。

よくサウナに行くのですが、いつもおじいちゃんたちでごった返してますし(笑)

 

 

 

どこか対岸の火事と言いますか。

まー。そもそも外に出ませんしね…。

 

 

「今、世の中はそうなんだぁ…」と、そんな感じです。

 

 

さてさて、来月、STR基礎講座があります。

たぶんコロナが心配で参加を迷われている方も多いと思うんですね。

実際、1期のときも2期のときも、コロナで家族から反対されてキャンセルという方がけっこういらっしゃいました。

 

 

第1期は翌週から「学校の休校」は始まりましたし、第2期は会場すら予約できなかったのですが、ちょうど夏休みから会場予約もできるようになり、無事に開催することができました。

 

 

だから、たぶんまだ1ヶ月あるし、「状況は変わってるんじゃないの?」とは思っています。

が、そのあたりは柔軟に対応いたしますね。

 

 

こちら、昨日もお送りいたしましたが、僕からのメッセージです。

お時間ありましたらご視聴ください。

 

 

▽▽▽メッセージ動画だよ▽▽▽
https://youtu.be/6GycV5JOdHs

 

それで、こちらが募集ページです。

すごく長いので、これは改良の余地ありだな…と思っていますが、とりあえずこちらです。

 

 

▽▽▽募集ページだよ▽▽▽
https://happy4teacher.com/?p=8637

 

 

お申し込みいただいたらFacebookグループにご招待いたしますね。

コロナの動向を注意深く見守りながら、今後の展開を考えていきたいと思います。

 

 

んじゃ、また。

 

 

 


② ご紹介企画

先生だけが参加できる教育コミュニティー

子どもの花咲く教育を考える勉強会2021

 

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▽▽▽メッセージ動画はこちら▽▽▽

https://youtu.be/Uc1AMvNSHho

 

月に1回のZOOM勉強会をベースに活動をしていきます。
幼保小中高大の「先生」と呼ばれている方オンリーのグループです。
 
 
「教育現場」で子どもに「先生」と呼ばれていたら公式にどんな役職かは問わないことにします(笑)
産休中・育休中の先生ももちろんオッケーです。

 

 

STRを共通言語にして、教育実践をシェアし合う場を作りました。

まずは1年間、模索しながら続けていきたいと考えています。

もちろんお金は一切かかりません。

 

 

▽▽▽参加申請はこちら▽▽▽

https://www.facebook.com/groups/educationconference

 

 

参加特典として1月21日(木)に僕が毎月有料開催しているSTR入門講座を無料プレゼントいたしますね。

オンライン開催ですので、ぜひご参加ください。

 

 

 

③ 今日の記事

2018年2月5日の投稿より

この時代に適応して生きるということ。No.1909

 

 

次の言葉は、著書『種の起源』でおなじみ、生物学者チャールズ・ダーウィンの名言です。

 

『最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である』

 

僕らは、この言葉を見ると、

「変わらなきゃ!」

と感じてしまいます。

 

 

生き物が「進化する」とは、どういうことか。

今日はそんなお話です。

 

 

僕らははるか昔、猿から人間に進化しました。

直立姿勢で2足歩行できるのは人間だけなのだそうです。

 

 

一見2足歩行に見えるカンガルーやペンギン。

実はは、彼らのお膝は曲がっており、前傾姿勢でバランスを取っているそうなのです。

 

 

もともと、人間の祖先は木の上で暮らしていたのだそうな。

ところが、森が減少し地上で餌を探す必要が出てきます。

 

 

危険の多い平地では、直立歩行の方が遠くまで見渡せます。

敵の存在をいち早く知ることができるのです。

 

 

また、2足歩行ができれば、餌を安全な森の中まで運ぶことができます。

こうして、2足歩行ができるようになり、両手が自由に使えるようになりました…。

 

 

というほど、生き物の進化は簡単ではありません。

実はそうではないのです。

 

 

たくさんの人間の祖先たち。

中には、長時間2足歩行できる者もいれば、短時間しか2足歩行できない者もおりました。

2足歩行で早く移動できる者もいれば、足の遅い者もおりました。

 

 

長い年月の中で、足の遅い者は淘汰されていきます。

たくさんの餌を抱えられない者は淘汰されていきます。

 

 

結果的に生き残ることができたのは、足が長く、長時間移動ができ、両手でたくさんの餌を抱えられる祖先様だけでした。

生き残った者たちの種は残され、また自然環境の変化の中で淘汰され、またその中で生き延びた者の特徴だけが残されてきたわけです。

 

 

こうして、今の僕らが完成されたのです。

人間が変わってきたわけではなく、その時代に適応できた者だけが生き延びてきた。

その結果が進化。

 

 

その時代の、その環境に、適応して生きる。

それが人間の在り方なのかもしれません。

 

 

僕らは環境を変えることに一生懸命です。

「あれがおかしい!」

「これが間違っている!」

 

世の中を「正解」と「不正解」に2分割しようとします。

「正義」と「悪」に切り分けます。

 

 

こうして僕らは疲弊していくのです。

今、新しい時代がやってきています。

 

 

国境という垣根は破壊され、年功序列は崩壊し、学歴社会という名の成功モデルは意味をなさないものになってしまいました。

この時代にいかに適応するのか。

 

 

僕らは今、本当の意味で進化する必要があるのです。

 

魔法の質問

 「時代に適応する」と聞いて、心に浮かんだ言葉は何ですか?

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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