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「ごめんね」の一言が夫婦には必要だよ No.1889
配信時刻:2020-12-19 07:40:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
昨日、「沖縄の父」と呼ばれる占術師の先生のところへ行ってきました。
それが、とっても勉強になりまして。
これからのことを考えるきっかけになりました。
旅は帰る場所があるからこそ楽しい。
でも、人生という名の旅は行ったきりの片道切符。
それはたった30000日の旅。
多くの人は前半と中盤の20000日を精一杯生きる。
でも、本当に大切なのは最後の10000日。
ここが充実していれば前の20000日の苦労は良き思い出、良き経験に変わる。
ここが充実していなければ、それは後悔となる。
だから、僕らは最後の10000日を良き人生とするために、前の20000日を生きねばならない。
あなたはもっとわがままに生きていい。
経営者は孤独だと言う。
孤独を楽しむぐらいでいい。
人のことを考えすぎる。
全体の調和を考えすぎる。
それは悪いことではない。
悪いことではないけれど、それはあなたにとって大きなストレスになっている。
もっと自由に。
もっとわがままに。
もっと自分がやりたいことを。
そのために必要なことは人。
あなたには「営業に強い人」と「数字に強い人」が必要。
そうすれば、あなたはもっとあなたらしく経営者になれる。
そういう生き方ができれば最後の10000日が充実する。
今、息抜きできる場所はあるか?
発散できる場所はあるか?
ないならばそれを作ろう。
…そんな話をされて、妙に腑に落ちました。
昨日はハイアットで、ある方のマーケティングのお手伝いをしました。
そして、午後からはひたすら株式会社ミナクルの経営戦略会議でした。
ブレストは深夜まで続き、新たなアイデアが生み出されました。
僕は家族だろうと、仲間だろうと、お客様だろうと、人に左右されたくない。
左右されるんだけど、それは僕にとってストレスなんだと思いました。
僕は僕のやりたいようにやった方が、たぶん結果はついてくる。
そうなんだろうな。
わがままに生きよう。
離れる人は離れていいんだ。
それだって、その人の選択なんだもん。
そう思うと、気持ちが楽になりました。
僕はもっと孤独を楽しもうと思いました。
② ご紹介企画
よかったら「いいね」してね!
株式会社ミナクル組織研究所のFacebookページができあがりました。

▽▽▽ミナクルのページだよ▽▽▽
https://www.facebook.com/minacrew.organization.lab.inc
ただいまコーポレイトサイトを製作中です。完成次第、どんどん発信していきますね。③ 今日の記事
2019年10月26日の投稿より
「ごめんね」の一言が夫婦には必要だよ No.1889
「これ、やめてほしいんだよね」
僕はそう訴えた。
今日だけじゃない。
これまでだってそう。
何度も何度も伝えている。
「僕はこれをされるの、嫌だから。
やめてほしいんだよね」
そしたら、彼女がこう言った。
「じゃあ、私もこれをやめてほしい」
なぜいつもそうなるのだろう…。
一言、
「ごめんね」って言ってくれたら、
それでいいのにな。
それじゃあ、いつだって平行線じゃないか。
それじゃあ、いつだって物別れじゃないか。
こんなこと、もう何度も繰り返してきた。
本当はけっこう嫌になってきていたりする。
(またか…)と心が悲鳴をあげる。
言いたいことが言えない人って多い。
とりわけ女性には多いような気がする。
女性とセッションしていて、
「それ、旦那さんに伝えたこと、ありますか?」
と尋ねる機会が多いのだ。
決まって、
「伝えたことがない」
と言い、
「でも、きっと伝えても無駄」
と返される。
まず、「伝える」が大事だ。
だが、「伝える」ならば「タイミング」も重要だ。
「これ、やめてほしいんだよね」と伝えた僕。
そのとき、僕の脳は「不快」な状態である。
STR的に言えば、脳が「真っ赤」な状態。
嫌なことをされていて、それを「やめてほしい」と訴えているのだから仕方がない。
そんな状態のときに、「じゃあ、私もこれをやめてほしい」と言えばどうなるだろう?
それを素直に「そうだね」と受け止められる人は少ないだろう。
何かを伝えるときは、相手の状態を眺めたい。
不快なときに「伝える」と炎上する。
もしかしたら、僕が「これ、やめてほしいんだよね」と伝えたときの彼女の状態が悪かったのかもしれない。
まあ、いずれにせよ、一言「ごめんね」ですむ問題だと思うけど。
僕は相手のSTRスコアを知っている。
だから、半分は心の中で「仕方ないよね」って思いで納得させる。
でも、半分の心は受け止めてもらえなかった悲しみで埋め尽くされる。
絶対に「ごめんね」と言わない。
心の中で(なんで、一言、ごめんねって言えないのだろう)とつぶやきながら、僕は息子とお風呂に入る。
で、寝かしつけて、一緒に寝落ちして、目が覚めて、パソコンに向かう。
一晩経つと、人間ってちょっと冷静になる。
そして、その気持ちを振り返る。
やっぱ書くって大事だな。
んでもって、
「まあ、お互い様なんだろうな」と結論づけてみる。
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