メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

「□の人」がコミュニケーションの事故を起こさない秘訣 No.1853

配信時刻:2020-11-03 07:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

先日、ある方からこんなことを言われました。

「くれちゃんって、STRの人なのに、STRの話しないね」って。

ちょっと意味がわからなかったので、僕は黙って聞いていました。

 

 

「いや、前にね、STRの人と会ってさ。

 あの人は◯だから、あーだ。

 この人は△だから、こーだ。

 やたら決めつけてきて、みんなドン引きだったよ」

 

 

それを聞いて、とても悲しい気持ちになりました。

何度も何度も言っていますが、これは占いではありませんし、人の素質を決めつける道具でもありません。

 

 

 

本質はね、「人の内面」という見えない世界を「見える化」できることにあります。

同じ言葉を聞いても相手がどう感じるかは人それぞれ。

その見えない部分を見えるようにするツールなんです。

 

 

そして、その違いをSTRスコアという数字と記号でハッキリと表す。

だから、その相関図を見ながら、集団に対して明確なアプローチが見えるんです。

 

 

 

ここがすごいの!

だって、ないんだもん、こんなの、世の中に。

 

 

誕生日で算出するようなツールは山ほどあります。

なんちゃら占いとか、いろいろあるよね。

で、それらと一緒にされるのも悲しい。

 

 

違う。

STRは占いではないの。

何度言ったらわかるの。

STRを深く学んでいる人ですら、占いのようにしか考えられない人が多い。

これが悲しいんだ。

 

 

この、集団をものの数分でデータにして可視化することで俯瞰して眺め、そこから具体的な問題に対して明確な対策法を考えることができるようなもの、この世にないんだよね。

 

 

この意味をちゃんと理解している仲間が欲しい。

そんな仲間と、この社会にインパクトを与えていきたい。

 

 

昨日はSTRのインストラクター会議があった。

□と△しかいなかったんだけど。

□は□の立場の意見を言い、△は△の立場の意見を言う。

それだとぶつかるしかない。

 

 

□は△の反応を考えて話し、△は□の反応を考えて話せば、会話がスムーズになる。

できるだけ理性的にコントロールしようとしたんだけどね。

これがなかなか難しい。

 

 

 

STRを学んでいる人が、STRの本質を必ずしも理解しているわけではない。

僕は僕なりの帝王學を築いていく必要があるんだろうな。

 

 

社名も決まり、事業のスタートアップの日も決まった。

デザイナーさんやシステムエンジニアさんも決まり、組織として動き出している。

僕はやる。

必ずやる。

 

 

このSTRを使って、日本の社会を変える。

 

 

 

早期離職、心疾患による休職、過重労働、各種ハラスメント。

組織が抱える人間関係の闇は深い。

この闇に解決策を示すことができる企業としてスタートアップする。

 

 

僕についてきてくれる仲間と必ず成し遂げる。

そんな決意を新たにするには、いい時間だったな。

さあ、やるぞ!

 


② ご紹介企画

くれちゃん先生のSTR入門講座

自分を知り人間関係を円滑にするSTR[素質適応理論]入門講座

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【日時】

2020年12月19日(土)
15:00 〜 18:00

 

【場所】

みんなの貸会議室

(那覇市 泉崎 1-13-3 那覇泉崎泉崎701会議室) 

 

交通手段
ゆいレール 旭橋駅 徒歩3分。

道案内
ゆいレール「旭橋駅」より徒歩3分。
那覇バスターミナルより徒歩3分。
国道58号線の旭橋交差点を近くです。

 

【参加特典】

・くれちゃん先生が主催するFacebookグループ『STRを深めるコミュニティー』に無料ご招待

・個人セッションを受ける場合は、受講料丸ごとキャッシュバック

 

【講師】

 くればやし ひろあき
 (STRマスター&インストラクター) 

 

【受講費】

 5500円(税込)

 ※今回は新規も再受講も5500円となります。MALメンバーは4400円で受講可能です。

 

 

▽▽▽詳細はこちら▽▽▽

https://learn.strtao.com/courses/beginner/1615

 

③ 今日の記事

2018年12月31日の投稿より

「□の人」がコミュニケーションの事故を起こさない秘訣 No.1853

 

誰かにフィードバックをしてあげることがある。

いわゆるアドバイスである。

 

 

アドバイスは愛なのだけど、

アドバイスは時として人を傷つけることがある。

だから、注意が必要だ。

 

 

アドバイスが、いわゆる「ダメ出し」になることもある。

友だちの主催する講座に出たとする。

「何か気になったことがあったら教えてね」

そんな言葉を真に受けて「ダメ出し」しようものなら、相手を大変傷つけることになる。

 

 

「必要なものを必要な分だけ届ける」

 

 

人間関係では、これが大切だ。

アドバイスも「ダメ出し」も、相手が求めている分だけでいい。

 

 

そんなわけで、

「何か気になったことがあったら教えてね」

と言った友人に、

アドバイスや「ダメ出し」を届ける。

 

 

すると、むっちゃ凹む。

なぜだろう?

 

 

そもそも、アドバイスや「ダメ出し」など求めていないのだ。

「何か気になったことがあったら教えてね」と言ったけれど、求めている言葉は「特に気になることはなかったよ。楽しかったよ」なのだ。

 

 

まあ、こういうの、苦手なのは「□さん」だ。

「□さん」はアドバイスやダメ出しが得意だから気をつけたい。

 

 

もっとも傷つくのは「◯さん」だ。

顔は笑っているが、心はむちゃくちゃ傷つく。

凹んで凹んで凹みまくる。

 

 

その点、「△さん」は顔は笑っているが、心の中で「マジ、ウザいんですけど〜」って思ってる。

凹まないけど、テンション下がる。

 

 

そんなわけで、「□さん」はアドバイザーになると嫌われる。

まして、適応値の高い人は要注意だ。

 

 

周囲を傷つけまくることになる。

直球しか投げらないから。

しかも、豪速球だし。

 

 

そんなわけで、適応値の高い「□さん」である僕は、周囲への言葉がけには人一倍注意を払っている。

極力アドバイスもダメ出しもしない。

 

 

こういうとき、「魔法の質問」はすこぶる相性がいい。

だから、僕に相談すると、僕は「しつもん」で返す。

答えは教えない。

答えを教えてもいいんでけど、答えを教えると、確実にあなたを潰すことになる。

 

 

直球しか投げないからな♡

 

 

ブログでは、その能力を思いっきり発揮するため、けっこう傷つくことを書く(笑)

僕にその気はないのだけれど、パンチが効いてしまう。

 

 

「実際会うと、穏やかな人ですね」

「口数が少ないですね」

と言われる。

 

 

ブログと印象が違います!とよく言われる。

 

 

そりゃそうだ。

できるだけ抑えているのだ。

 

 

講演会は割とポテンシャルを発揮しちゃうけど、講座のときはとことん抑える。

個人セッションのときも、ソフトな対応をする。

 

 

意識して自分をコントロールしないと事故が起きるわけだ。

そんな僕も、適応値の高い「□さん」が苦手だったりする(笑)

意識せず傷つけてしまうという稀有な存在なのだな。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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