メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
すぐやるヤツが一番偉い! No.1788
配信時刻:2020-08-04 06:20:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
毎日投稿を続けてきたTikTokですが、いよいよフォロワー数が9000人を超えて、10000人が目の前に近づいてきました。
昨日アップしたテレビゲームについての動画がいい感じにバズっています。
比較的若いユーザーが多いTikTokの中で、「自分」を崩さずにヒットコンテンツを見つけるのって難しいですね。
でも、だんだんコツが掴めてきました。
約30秒に納めているのですが、この「短時間で伝える」が本当に難しい。
僕の場合はまず「台本」を作ります。
この台本作りが大変でして。
言葉を何度も吟味します。
「この言葉は削って、テロップで補おう」とか、考えるわけです。
全部は話さなくていい。
「こちらをご覧ください」と言って表を出してもいいんですね。
いかに短く伝えるか。
そして、ちゃんと伝わるか。
これが重要です。
日々、この訓練をしているようなもので、物事を端的に伝える能力が上がっていきます。
すでに時代は新しいステージに変わっています。
それは「隙間時間を埋める時代」です。
なぜTwitterなのか。
なぜInstagramなのか。
なぜTikTokなのか。
実はブログやyoutubeは長過ぎる時代が来てるんですね。
そして、この流れは加速するはずです。
…という話を堀江貴文さんが著書『多動力』の中で数年前語っているのですが、まさにその通りだなぁと思っています。
今日も良い動画を作ってフォロワー1万人に到達したい!
楽しんでいこう!!
② 企画紹介
久しぶりにYouTube動画をアップしました。

③ 今日の記事
2017年4月29日の投稿より
すぐやるヤツが一番偉い! No.1788
「いつか」という日はやってこない
「僕もいつかは独立したいです」
「私もいつか仕事を辞めたいです」
よく話をされる。
「そうなんですね」と受け止める。
戦いたくはないので、否定も批判もしない。
でも、心の中で密かに思う。
その「いつか」は、きっとやってこない、と。
ここ数年、「うまくいってる人」にも、「うまくいってない人」にも、たくさん出会ってきた。
その差は、次の一点に尽きる。
スピード感。
行動までが早いのだ。
「やりたい」から「はじめの一歩」までが0秒。
そんな感じ。
で、これは見切り発射ってわけじゃない。
直感で「いける!」って判断ができている感じ。
これまでの成功体験、積み上げがあるから。
迷いがない。
一方、「うまくいかない人」は、「いつか」を口にする。
自分には「やる気」がある。
他とは違って、志があるのだ。
ただ、今はタイミングじゃない。
だから、「いつか」やるんだ。
でもね、その「いつか」はやってこない。
残念だけど、やってこないんです。
だれもが発信できる時代。
最近、いろんな方からお仕事の話をいただくんです。
で、会う人、会う人から「活躍してますね」と言われるんです。
でも…。
まったくそんな実感はないのです。
「どうしたら、そうなれますか?」
よく尋ねられます。
僕がおすすめする方法はたった一つです。
独自ドメインのブログをつくって毎日発信して、毎日メールマガジンを書くことです。
もうすぐ2周年。
ただひたすら、書いてきただけなんです。
書くだけです。
なんにもすごくない。
書けばいいんです。
書くのが苦手な人は動画を撮ればいいんです。
YouTubeを配信しましょう。
時代は今、だれもが簡単にメディアをもつことができるようになりました。
「これまでの時代」より「これからの時代」の方が断然おもしろい時代です。
小さな一歩の繰り返し
僕が独立を決意したのは2年前。
『ハッピーな先生のハッピーな教室』をスタートしました。
スタートするまで、1ヶ月もかかりました。
「僕に教育を語る資格があるのだろうか」
ずっと自問自答していたからです。
あのころの僕は、「いつかやる」ばかりを口にし、逃げていたのです。
たぶんあの日も、「逃げること」を選んでいたら、今の僕はいないと思うのです。
教育を取り巻く世界を変えたい。
もっと本気で子どもたちの幸せをコミットする先生が増えてほしい。
そう願って、「第1号」の配信ボタンを押しました。
以来、イベントを企画したり、講演会をしたり。
小さな一歩を繰り返してきました。
小さな一歩を繰り返すうち、一歩一歩が大きくなります。
一歩一歩が大きくなるから、一見活躍しているように見えるのだけど。
当の本人には、それは「小さな一歩」なんですよね。
子どもたちの小さな一歩を応援する。
失敗しない、たった一つの方法。
それは、挑戦しないこと。
でもね、それじゃあ、今のステージから抜け出すのは不可能なの。
小さな一歩を踏み出す
これが大事。
子どもたちだって同じだよ。
失敗を許容し、どんどん挑戦させることです。
「小さな一歩」を問いかけ続けることです。
「これからの時代」の方が断然おもしろい。
でも、このおもしろさを体感できるのは、「小さな一歩」までが早い人間だけです。
子どもの「やりたい」を「いいね」で受け止める。
「小さな一歩は何?」と問う。
そうやって、「やりたい」から逆算できる子を育てたい。
「いつか」はやってこないから。
ハッピーな人生を生きるためのステップ
小さな一歩、小さな一歩の繰り返し。歩かないと進まないよ。
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