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家族がいるから「やりたいこと」ができないあなたへ No.1732

配信時刻:2020-06-01 07:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨夜、深夜0時からSTR基礎講座のお申し込みをスタートしました。

そして、朝目覚めると、さっそくお申し込みのお知らせが届いていました。

 

 

コロナの影響でなかなか予定の立てにくい状況ではあると思います。

そういう中で「受講する」と決断していただけたことが何よりうれしいなぁと素直に思いました。

 

 

実は昨日、僕は別のセミナーに参加していました。

とある講座のweb説明会です。

 

 

ちなみに、受講費は7桁…。

感慨お深い気持ちで申し込みました(←申し込んだんかい!)

 

 

僕が清水の舞台から飛び降りるつもりで受講したのは上海で暮らす最後の年、マツダミヒロさんのオンラインによるビジネスマスター講座でした。

その講座を受けて、僕は教員を辞める覚悟を決めました。

確か7万円弱だったと思います。

 

 

当時の僕にとって、超高額セミナーであり、迷いに迷っての参加でしたが、そこから人生が動き出しました。

7万円でしたが、ドキドキしました。

 

 

その後、『魔法の質問認定マスター』の講座が44万円。

宿泊費や交通費を含めると50万円は超えてます。

 

 

ブログ作りはコンサルとブログで30万円弱。

STRはインストラクターまで受講していますので約90万円。

その他、いろんな学びにお金をかけてきました。

 

 

そのたびに、ホント清水の舞台から飛び降りる気持ちでいます。

それはお金の「あるなし」ではなく、「自分にその価値があるだろうか?」という問いから生まれるドキドキでした。

 

 

よく「この講座には、その価格の価値があるだろうか?」と考える人がいます。

その考え方は逆です。

「自分にはこの講座に参加する価値があるだろうか?」と問うんですね。

 

 

学びって、学ぶ対象(講師)と関係性が生まれます。

仲間(受講者)とも関係性が生まれます。

講座そのものの価値もさることながら、「その仲間に加わる」というのが一番の価値なんです。

 

 

僕はそれを『魔法の質問』で体感しました。

たくさんの仲間の一員に加わるんですね。

ご縁が生まれ、そこからまた人生が動き出す。

そんな感じでした。

 

 

今回、 僕が受講しようとしている講座は受講費7桁万円。

正直びっくりする価格です。(想定していたのは50万円でした 笑)

 

 

でも、この価格の学びに飛び込める勇気のある方々と共に学べるということだけでも素晴らしい価値があります。

何より僕は「今の僕」にそれだけの価値があると考えています。

 

 

学びって「=自分の価値」ですよね。

だって、学んだことがそのまま自分の肥やしになるんですから。

 

 

家とか車とかブランド物とか、買った瞬間から価値は落ちていきます。

「学び」はどんどん価値が増していきます。

 

 

僕はそうやって僕自身の価値を高めてきました。

価値を高めるってのは、何かを身に付けることではなく、自分で自分を認めるってことなんです。

 

 

自分が自分の価値をどう感じているか、ってことなの。

 

 

僕の個人セッションもそう。

決して安くはありません。

だって、僕は「僕の時間」を価値が低いもの、とは見ていませんから。

 

 

自分にはどんな価値があるだろう?

ぜひ問いかけてみてください。

 

 

さあ、6月。

サスメラLaboのコンテンツ作りにエネルギーを注ぎます!!

 

 


② 企画紹介

 個人セッションのご案内

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あたたかな家庭。

それはだれもが望むものです。

 

 

でも、慌ただしい毎日。

時にぶつかったり、時に傷つけあってしまったり。

そんなことって、あるかもしれません。

 

STR入門講座

 

本当はもっと仲良くしたいのに。

本当はもっと笑って毎日を過ごしたいのに。

 

 

そんな想いって、だれにでもあると思うのです。

 

 

でもね、1人で考えていても、なかなか考えはまとまらないもの。

そんなときは、別の視点をくれる誰かに相談してみると良いと思います。

 

 

もちろんそれは、僕でなくても構いません(笑)

家族のことですから、誰にでも相談できることではないと思います。

信頼のおける人に相談してみてください。

 

 

家庭は私たちの暮らしのプラットフォームです。

大人にとっても、子どもにとっても安らげる場所でなければなりません。

 

 

だれもが望むあたたかな家庭。

それは、誰かの我慢のうえに成り立つものではありません。

 

 

家族は一生家族であり、それは変わらぬもの。

だからこそ、笑顔の絶えない家庭でありたいものです。

 

 

専門家が直接お話を伺います。

『STR(素質適応理論)』は陰陽五行説から生まれた「命」を基に開発された心理統計データベースです。

自己の成長・人間関係改善・人財能力開発・ビジネスに有効かつ即効性のあるメソッドとして経営者の方が多く学ばれ、会社経営や人事に生かされています。

 

 

この個人セッションは、『STR(素質適応理論)』をベースに家族の関係性を紐解いていきます。

 

 

海外や日本国内で16年間、「中学校の先生」として生徒指導に携わり、出会ってきた思春期の子どもたちは3000人以上。

たくさんのご家庭に寄り添ってきた経験を生かし、僕自身が直接お話を伺わせていただきます。

 

 

詳細はこちら
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https://happy4teacher.com/?p=7685

 


③ 今日の記事

2017年11月10日より

家族がいるから「やりたいこと」ができないあなたへ No.1732

 

「家族がいるから仕事を辞められません」と言う人がいる。

「家族がいるからやりたいことがやれません」と言う人がいる。

 

 

そんな家族とは今すぐ別れた方がいい。

だって、家族の方がかわいそうだ。

 

 

苦しい仕事を続けるのも、やりたいことを我慢するのも家族のせい。

そんなもの、押し付けられたら、家族がかわいそうだよ。

 

 

その人生を選んでいるのはあなただ。

その行動も、その感情も、選んでいるのはあなただ。

 

 

たぶん、ここまで読んでモヤモヤした気持ちを内側に感じたならば、もうあなたは本当の気持ちがわかっているはずなんだ。

わざと、そういう風に書いたからね。

 

 

家族のせいじゃない。

子どものせいじゃない。

 

 

辛いことを我慢するのも、

やりたいことをやらないのも、

あなたがそれを選んでいるからだ。

 

 

「やりたいこと」がやれないのは、

「やりたいこと」をやる人生を自分が選ばないからなんだ。

 

 

本当に好きで今の状態を選んでる人はね、こんな文章を読んだってモヤモヤしないよ。

何も感じてないはずなんだ。

 

 

もしも、あなたがモヤモヤを感じたならば、その気持ちを大切にした方がいい。

 

 

 

 

僕だってそうだ。

2年前、ライフトラベラーとして世界中を飛び回るマツダミヒロさんを見て、むちゃくちゃうらやましかったんだよ。

 

 

こちとら毎朝同じ時間に出勤し、チャイムに合わせて行動し、日が暮れるまで働いて、家と職場を往復するだけの毎日。

週末のスーパー銭湯と晩酌が唯一の楽しみだった。

 

 

「ライフプリズナーですから」って自分で自分を卑下してたよ。

「人生の囚人」って意味ね。

 

 

脱出不可能な監獄だと思ったもん。

だって、家族がいるんだよ。

「やりたいこと」なんてやれないじゃん?

 

 

僕には家族がいる。

妻がいて、幼い子どもたちがいる。

だから、自由になんてできないよね?

 

 

家族がいるから、辛い仕事を我慢しなきゃならない。

家族がいるから、やりたいことも我慢しなきゃならない。

 

 

そう考えていた。

 

 

でも、それって、子どもたちにも妻にも失礼な話だよ。

「お前らは足枷だ!」って言ってるようなものだろう?

 

 

違う違う!

自分で選んでるんだよ。

その人生を選んでるのはオレだ!

 

 

そう気づいたから、僕は「僕の人生」を選ぶことにしたんだ。

創造的に人生を生きたいと思った。

 

 

活路を見い出す生き方さ。

何の保証もないけれど、限りなく自由だ。

 

 

けれど、それってとっても怖いこと。

公務員時代はお金と向き合うことなんてなかったもん。

今はいつもお金について考えてる。(笑)

生きていかなきゃいけないからね。

 

 

でも、忘れないでほしい。

自由と恐怖は表裏一体だ。

毎日が冒険だよ。

 

 

僕は2年前から毎日ブログを書き、毎日メルマガを配信し続けている。

そこから生まれたご縁でお仕事をしている。

 

 

自分の人生を選ぶ。

選んだら圧倒的に行動する。

 

 

できるんだよ、できる。

選べばできるんだ。

 

 

創造的な人生を生きるためのしつもん

どんな怖さを感じますか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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