メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
同僚に喜んでもらうためにできること No.1730 6月の個人セッションも募集しまーす!
配信時刻:2020-05-28 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
① くれちゃん日記
変な時期から花粉症が始まっておりまして、今、絶不調です。
ソファーの前にパソコンを持ってきて、寝て、仕事して、寝て、仕事しての繰り返し。
ZOOMのミーティングも挟みつつ、いやはや絶不調です。
僕の花粉症、内臓に来るタイプって言ったらいいんでしょうか。
全身の嫌悪感がすごいんですね。
もう、なんか、生きてるの辛いな〜って気分になってきます。
それでも、あれやこれやと仕事をしておりまして。
今日は僕らの映像配信型オンラインサロン『サスメラLabo』の初ZOOMらいぶです。
楽しみです。
イヤフォン必須のトークを真昼間から展開していくことになりそうです。
この模様は来月の『サスメラLabo』にて映像配信されますので、お楽しみに!
そうだ!6月も個人セッションしま〜す。
ZOOMでもリアルでも可能です。
② 企画紹介
個人セッションのご案内

あたたかな家庭。
それはだれもが望むものです。
でも、慌ただしい毎日。
時にぶつかったり、時に傷つけあってしまったり。
そんなことって、あるかもしれません。

本当はもっと仲良くしたいのに。
本当はもっと笑って毎日を過ごしたいのに。
そんな想いって、だれにでもあると思うのです。
でもね、1人で考えていても、なかなか考えはまとまらないもの。
そんなときは、別の視点をくれる誰かに相談してみると良いと思います。
もちろんそれは、僕でなくても構いません(笑)
家族のことですから、誰にでも相談できることではないと思います。
信頼のおける人に相談してみてください。

家庭は私たちの暮らしのプラットフォームです。
大人にとっても、子どもにとっても安らげる場所でなければなりません。
だれもが望むあたたかな家庭。
それは、誰かの我慢のうえに成り立つものではありません。
家族は一生家族であり、それは変わらぬもの。
だからこそ、笑顔の絶えない家庭でありたいものです。
専門家が直接お話を伺います。
『STR(素質適応理論)』は陰陽五行説から生まれた「命」を基に開発された心理統計データベースです。
自己の成長・人間関係改善・人財能力開発・ビジネスに有効かつ即効性のあるメソッドとして経営者の方が多く学ばれ、会社経営や人事に生かされています。
この個人セッションは、『STR(素質適応理論)』をベースに家族の関係性を紐解いていきます。
海外や日本国内で16年間、「中学校の先生」として生徒指導に携わり、出会ってきた思春期の子どもたちは3000人以上。
たくさんのご家庭に寄り添ってきた経験を生かし、僕自身が直接お話を伺わせていただきます。
詳細はこちら
↓ ↓ ↓
https://happy4teacher.com/?p=7685
③ 今日の記事
2016年1月4日の投稿より
同僚に喜んでもらうためにできること No.1730
想いに応える
同僚に喜んでもらうためにすること。なんて言うと、難しく聞こえるかもしれません。でもね、そんなの簡単なことでいいんです。
僕らが人のために使えるものは『時間』です。で、職員室をハッピーにしようと思ったら、自分の『時間』を同僚のために使うんですね。
それだけでいいんです。
たとえばね、研究授業があったら必ず見に行くこと。
なんだ、当たり前じゃないか。でもね、そんな当たり前のことがいいかげんだったりするんです。つい「忙しい」と言って職員室で作業している先生を見かけます。
そういう先生に限って、自分の授業を見にこないとイライラしていたりします。おもしろいなって思うんです。
一生懸命指導案をつくって準備したのに、だれも見に来なかったら寂しいですよね。
「忙しいでしょうから、見に来なくてもいいですよ」なんてにこやかに言われたとしても、内心はね、違うんです。見に来なかったら寂しいですよ。寂しいに決まってます。
だから、どんなに忙しくても見に行く。
そして、勉強になったことを伝えます。「あそこがよかった、あれはどうしてそういうやり方をしたの?」下手なアドバイスはしません。喜んでもらうというのはそういうことです。相手の心の状態を見ながら、アドバイスを送るべきなら送るし、そうでないならば賞賛して終わりです。
「相手のために、きちんとアドバイスをしてあげるべき」なんてのは、自分の力を過信した傲慢だと僕は考えています。
相手が受け入れる状態にないときに、自分の想いをぶつけるのは自己満足です。
相手の求めていることに応えてあげるのが他己満足なんですね。
続きはこちら
↓ ↓ ↓
https://happy4teacher.com/?p=1590Copyright © 2015 happy4teacher.com All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2025-12-11 06:00:00】配信 行動が続く人の秘密──「小さく始める」という技術 No.2543
- 【2025-12-10 06:00:00】配信 三日坊主は意思の弱さではない──習慣が続かない本当の理由 No.2542
- 【2023-09-08 06:00:00】配信 子供の言葉遣いを直したいなら、子供の言葉遣いを注意するな! No.2367
- 【2023-09-06 06:00:00】配信 子どもの選択を「違うなぁ」と感じるあなたへ No.2366
- 【2023-09-01 06:00:00】配信 子どもが「学校に行きたくない」と言ったら No.2365
- 【2023-08-31 06:00:00】配信 異星人を理解することは難しい No.2364
- 【2023-08-26 07:30:00】配信 岐阜県でのリアル勉強会をスタートするよ! No.2363
- 【2023-08-25 06:00:00】配信 子どもといっしょに何して過ごす? No.2362
- 【2023-08-21 06:00:00】配信 「好きを仕事に」と言うけれど「何が好きか」がわからないあなたへ No.2360
- 【2023-08-19 06:10:00】配信 「見えるもの」だけを見るな No.2359
- 【2023-08-18 06:00:00】配信 「好き」を仕事にするな。No.2358
- 【2023-08-17 06:00:00】配信 他人を変えたくて変えたく仕方がないです! No.2357
- 【2023-08-16 06:00:00】配信 生活コストは上げたら落とせない No.2356
- 【2023-08-15 06:00:00】配信 だから、僕たちは一人では生きていけない No.2350
- 【2023-08-12 06:00:00】配信 本日発売!コミュニケーション モンスター No.2349









