メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

ときには厳しさも必要だと思うあなたへ No.1728

配信時刻:2020-05-25 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

映画上映会の企画ですが、大きなホールで開催することをやめる決断をしました。

いろいろ状況が変わりまして、映画配給会社からも「たくさんの人を集客」ではなく「少ない人数でいいですよ」とのことでしたので。

 

 

こういう時期ですし、無理をせず少人数での開催に切り替えたいと思います。

まー、我が家でリビングの窓を全開にして上映しますね。

 

 

幸いスピーカーシステムやプロジェクターが揃っているため、気軽に上映会をすることができます。

 

 

まだ、申し込みフォームを直していないため、後日リリースさせていただきますね。

 

 

 

昨日までのお申し込み受付だったSTR入門講座の動画プレゼントですが、なんとなんと220人の方にプレゼントさせていただくことができました。

本当にありがとうございます。

 

 

一緒に学ぶ仲間をどんどん増やしていきたいな。

そう思って今、こんなグループを作っています。

 

STRをいっしょに深めるコミュニティー
↓  ↓  ↓
https://www.facebook.com/groups/strstudyroom/

 

◯◯◯さんももしよかったら仲間に加わってみてくださいね。

最初の質問に「メルマガで見て」と答えてください。

 

 

なお、グループの安心・安全を守るため、プロフィール写真のないアカウント(僕が直接知っている人を除いて)などは申請を受け付けない場合がありますので、ご了承くださいね。

 

 

今日から子どもたちの小中学校が再開です。

と言っても分散登校で、週に2回ほどの登校みたいです。

なかなか通常通りの授業はできないでしょうし、夏休みをなしにするのも現実的とは思えないし。

 

 

教育課程を全部終わらせる…みたいな考え方は、ある程度妥協しないと難しいですね。

でも、こういうことってパブリックな人たちが、「今年は授業、全部はやれません」って言うと、批判が殺到するだろうし。

 

 

粛々と授業を進めて、何事もなかったかのように進級していく。

そんな感じなのかな、と思っています。

 

 

家庭の教育力が問われるとしたら、これは大変な問題だなぁ…。

 

 

 


② 企画紹介

 企画変更!

『ママをやめてもいいですか!?』inあいち

 

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映画『ママをやめてもいいですか!?』
↓ ↓ ↓
https://youtu.be/4D9bDOzvwUU

 

【日時】

 2020年6月14日(日)

 ① 10:20~12:00〔定員12名〕

 ② 12:30~14:10〔定員12名〕

 ③ 14:40~16:20〔定員12名〕

 

【会場】

 くれちゃんのお家

 

【参加費】

 一般   2000円

 小中高生 1000円

 未就学児 無料

 

 


③ 今日の記事

2018年5月27日の投稿より

ときには厳しさも必要だと思うあなたへ No.1724

 

 

大切なのは、

「何のために」だよ。

 

 

その「厳しさ」の後に、

どうなっていたら最高?

 

 

それを手にするために、

「厳しさ」は本当に必要?

 

 

僕らの価値観を作るのは、

これまでの経験。

メデイアの情報。

浴びせられてきた言葉の数々。

 

 

そんなものすべてに、

「本当に?」と

投げかけてみよう。

 

 

「厳しさ」の先に何がある?

子どもをどうしたい?

 

 

ねえ。

子どもたちがどうなっていたら最高?

 

 

それを手にするために、

「厳しさ」は絶対に必要?

 

 

ねえ、本当に?

 

 

僕は「厳しさ」を否定しない。

もちろん肯定もしない。

 

 

答えは全部その人の内側にあるから。

変えられるのは自分だけ。

僕はあなたの考えを否定しない。

 

 

あなたは「厳しさ」を必要だと思ってるんだよね。

それでいいよ。

そのままでいいよ。

 

 

でもね、

一度だけ自分に問いかけてみよう。

 

 

本当に?

ねえ、本当に?

 

 

培ってきた価値観を変えるのって大変だから。

あなたの心が僕の言葉に反応してアラートを鳴らす。

 

  

さあ、

何を選ぼうか?

 

 

どちらの自分が心地いい?

「厳しい」のが良いわけでも悪いわけでもないんだよ。

 

 

必要なときに、

必要としている人に、

必要なものを届けるだけだから。

 

 

「厳しさ」を届けたければ、

届ければいいんだよ。

 

 

そのたびに、

自分の心に「本当に?」と

問いかけよう。

 

 

僕は叱ってばかりの先生だった。

ずーっと生徒指導の先生だったから。

 

 

でも、

心の奥ではそれが

嫌で嫌で仕方がなかった。

   

 

そんな気持ちにフタをして、

僕は厳しく在り続けた。

   

 

それは、

とても苦しい時間だった。

 

 

だから、やめた。

厳しい先生をやめた。

 

 

でも、厳しく接してしまうこともあった。

人間だから、心は振れる。

やっぱ、そういうこと、あるよね。

 

 

 

ただ、

僕が僕らしくあるために、

僕の心が望まないことは

できるだけやめるようにしたんだ。

 

 

ただ、それだけ。

後ろ指、刺されたよ。

 

 

それがどうした?

大切にしたいことを 

大切にしただけさ。

 

 

「問い」をかければ

「答え」は見つかる。

 

 

僕らはすでに、

「答え」を知っている。

 

 

だから、

問いかけてごらん。

 

 

本当に厳しさは必要?

今、目の前の子を幸せにするために

必要なことは何だろう?

 

 

ハッピーな先生になるための魔法の質問

 何を届けますか?

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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