メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

「助けてほしい」が言えなくて。手を差し伸べてあげたい○タイプ。No.1710

配信時刻:2020-05-06 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

1 くれちゃん日記

 

昨日、僕のワークスペースに液晶ペンタブレットが届きました。

今、3台のモニターに囲まれて仕事をしています。

 

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最近、僕はTwitterとブログに漫画をアップしているのですが、すべて中2の長女が書いています。

作業の効率がアップするよう購入しました。

ビジネスパーソンにとって、設備投資は欠かせません。

 

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偉いものですね。

サクサクと使いこなして、こんな絵を描いてしまうのです。

高価な液晶ペンタブを使えば、誰でもこんな絵が描けるものでしょうか?

 

 

では、こちらの絵をご覧ください。

 

キリンです.jpg

 

僕が描きました…。

 

 

はい、というわけでイラスト部門は娘が担当しております。

僕はPCを使った作業専門でがんばっていきます。

 

 

僕らの映像コンテンツ配信型オンラインサロン、サスメラLaboですが順調に研究員(サロンメンバーのことね)を伸ばしています。

昨日はうれしい感想も頂きましたよ〜。

 

くれちゃん、
サスメラ、めっちゃ楽しいです!
ということを夜中に動画見ながらでも伝えたくなるコンテンツ。LINEで仲良い人に個人的にも紹介しだしました 笑笑
仕事にのめり込むとねばならないにハマっちゃうので、
私にとっては大事なコンテンツです

 

 

映像コンテンツって、いつでもどこでも何度でも視聴できるんですね。

 

 

先日、こんなTweetを見かけました。

ZOOM飲み会で、男性や子育て世代ではない女性は座ってゆっくりおしゃべりしている。

子育て中の女性はどうか。

 

 

どんどん呼び出されたり家事したりで席を立って落ち着いておしゃべりできない。

そこに子どもがどんどん乱入してくる。

家族が目を覚ましているうちは落ち着いて自分の時間が取れないんですね。

 

 

その点で映像コンテンツを配信することは優れていると僕は考えています。

いよいよ5月期の募集もあと2日。

次なる展開も考えていて、とっても楽しみなのであります。

 

 


2 募集終了まで、あと2日!

 サスメラLabo ZOOM Live 第1弾

  あこてぃん×ちはちゃん×くればやし夫婦
『真っ昼間から深夜の女子トーク

 

【日時】
 2020年5月28日(木)13時〜

 

【場所】
 ZOOM(スマホやタブレット、PCでご参加いただけます)

 

【参加資格】
 サスメラLabo 研究員

 →5月7日(木)までにご入会くださいね。

 

サスメラLaboの募集要項
↓  ↓  ↓
https://on-line-school.jp/course/sustainable-meoto-life?v=salespage

 

 

【映像コンテンツ配信予定】
 6月4日(木)を予定

 

【スピーカー】
 ・あこてぃん

公式ホームページ
↓  ↓  ↓
https://bodymindorganic.com/

 

 ・ちはちゃん

公式ホームページ
↓  ↓  ↓
https://asaichiharu.com/

 

 ・あきこちゃん       くれちゃんの妻

 

【ファシリテーター】
 ・くれちゃん

 

ご期待くださいませ!

 


3  今日の記事

「助けてほしい」が言えなくて。手を差し伸べてあげたい○タイプ。

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困っているアピールはするのですが、「助けて」の一言が言えないのが「○タイプ」です。

だからこそ、親や先生は「○タイプ」の子どもたちの様子にはアンテナ高くあってほしいと思います。

 

ところが、「□タイプ」は、こういうことがちょっと苦手。

「助けて」と言わないのを見ると、(助けてほしくないのかな?)と感じてしまう。

「手伝おうか?」と言って断られるのも嫌だし。

 

 

 

もちろん「◯タイプ」は断ったりなんかしません。

だって、「いっしょに」が大好きなんだもん。

 

 

でも、その気持ち、「□タイプ」にはちょっとわかりません。

「○タイプ」が「手伝って」と言ってくれたら、その重い腰をあげるのに。

本当は察してもらいたいのが「◯タイプ」なんですね。

だから、察してもらえるようにアピールします。

 

 

「がんばってるよ〜!」って表現するんだけど、それが余計に混乱させるんですね。

(あ〜、がんばってるから手を出しちゃマズいかな)って「□タイプ」は思うんです。

こうして僕らはすれ違います。

 

 

一方、△タイプは気分で行動します。

「○タイプ」が楽しそうに何かをやっていれば「手伝おうか」となります。

でも、苦悶に満ちた表情で「困った、困った」と言っていればどうでしょう。

そんな楽しくないことに首を突っ込みたくはないもの。

 

 

「○タイプ」なら困っている人を見たら見逃せません。

ですから、「○タイプ」は「○タイプ」にとって「いい人」に見えます。

まあ、僕ら「□タイプ」からすると、それは「お節介な人」にも見えてしまうんですね。

 

 

だからこそ、相手のSTRを知っているって大事なこと。

目の前の人の内側で何が起きているのか、それがわかるだけで対応は変わってきます。

 

 

家庭や教室で「◯タイプ」の子どもがいたら、ぜひ困っていないか、アンテナを高くしていただけると良いかと思います。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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