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ビジネスは教えられたことを教えられた通りにできる人が最強説 No.1703
配信時刻:2020-04-29 07:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
いよいよ、コンテンツサブスクリプション型オンラインサロンの準備が整いつつあります。
僕はこの1ヶ月、こちらの構築にすべてのエネルギーを注いできました。
これまで『子育て万博』やトークライブの主催を通して培ってきたスキルや人脈を生かす場所がこのコンテンツサブスクリプション型オンラインサロンです。
コロナウイルスが蔓延し、自粛ムードでステイホームの毎日。
今、オンラインコンテンツの需要が高まっています。
需要が高まっているのは、それだけ必要とされている証です。
『子育て万博』同様、多彩なゲストにお声かけをしています。
そして、僕がファシリテーターとなって、いろんな情報を引き出し、オンラインコンテンツ化していきます。
「あの人からこんな話を聞いたらいいんじゃないか?」
「この人からこんな話を聞いたらいいんじゃないか?」
そんなアイデアが山のように溢れてきます。
システムを作ること、動画を編集すること、プロデュースすること、それは僕の好きで得意なことなんですね。
この好きで得意を仕事にするって素晴らしいことだな、って思っています。
「学校の先生」のときもそうでした。
授業も好きでしたし、部活動の指導も好きでした。
成績出すのも嫌いじゃないし、テスト作りも面白い。
所見もサクサク、学級通信もサクサク書きます。
テストの採点は嫌いだったかな。
嫌いだったので、短時間で採点が終わる国語のテストを作ってました(笑)
国語なのに採点が早い!
そういうことを考えるのが好きなんですね。
これもプロデュース能力です。
これからは自分の好きで得意を伸ばす時代です。
苦手を克服する時代から好きで得意を伸ばす時代に変わりました。
この変化に対応したいですね。
最近、Twitterの運営を中2の娘と共同でしています。
僕が構図と内容を考え、彼女がコンピューターで描画して4コマ漫画を作成しているんです。
Twitterの4コマ漫画
↓ ↓ ↓
https://twitter.com/clever_yashi/status/1254885307771568128もしよかったら僕のTwitterアカウント、フォローしてくださいね。
これからもどんどん4コマ漫画をアップしていく予定です。
子どもたちには素晴らしい才能があります。
その才能を伸ばすだけなのに、なぜか大人は子どもの苦手にフォーカスし、そこを改善しようとします。
苦手を改善するよりも才能を伸ばした方がいい。
才能が伸びて「私はすごい!」という思いが高まったときに初めて、「苦手もなんとかしたいな」という気持ちが芽生えるんですね。
苦手なことばかりさせると、「私ってダメな子」という気持ちばかりが膨らんで、得意なことすら、「どうせ私なんて」になってしまうのです。
我が家の子育て法も、コンテンツサブスクリプション型オンラインサロンに載せていきたいなぁ。
んじゃ、また。
たくさんの声に感謝!
昨日緊急でお願いいたしましたアンケートは、なんと1日で200人近い方にご回答いただきました。
もう、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
昨日、アンケートにお答えいただいた方には、今朝6時にプレゼント動画『これからも夫婦で楽しく生きていくための3つの秘訣』をお送り致しております。
本日中にご協力いただいた方には、明日の朝6時に届きますので楽しみにお待ちくださいませ。
なお、こちらのアンケートは本日までとなっております。
もしお力をお借りできましたら幸いです。
アンケートに協力する
↓ ↓ ↓
https://www.agentmail.jp/form/ht/20265/1/なお、アンケートにお答えいただいた方には、『これからも夫婦で楽しく生きていくための3つの秘訣』、動画コンテンツ「5人家族、プーケットまでJALで総額9万円で海外旅行した話」もプレゼントさせていただきますね。
今日のブログ記事
ビジネスは教えられたことを教えられた通りにできる人が最強説 No.1703
よく耳にする言葉が
「言われたことしかできないようじゃダメ」だ。
「もっと自分で考えて行動しろ」とか「言われる前にやれ」とかもよく聞く。
で、そういう言葉を真に受けて、言われたことをやらない人が多いなぁ…と思う。
言われたことを言われた通りにやれるのが最強なんですけどね。
僕がビジネスをしていて思うのは、「教えられたことを教えられた通りにやる人」が少ないことだ。
手法にオリジナリティーはいらない。
実はコンテンツにもオリジナリティーはいらなくて、既存のコンテンツを切り口やターゲットを変えてリリースし、成功例が多数ある手法で展開していくだけである。
「教えられたことを教えられた通り」にやったり、「言われたことを言われた通り」にやったり、他者の成功事例を再現するだけで結果は自ずとついてくる。
だから、言われたことを言われた通りにやれるのが最強なのだ。
で、そのあとで自分で考えて行動する。
一度経験すると、その経験は蓄積され、自分で考えることができる。
未経験のうちは、経験がないのだから、考える材料がない。
うまくいかない人ほど「言われたこと」をやらない。
「教えられたこと」を教えられた通りにやらない。
僕はまず行動することが大事だと口を酸っぱくして伝えている。
行動すると、次の風景が見える。
次の課題が見えるし、次の行動も見える。
その行動を粛々とやっていくだけでいい。
1日1アクション起こせば、365日後にはとんでもない先まで進んでいくことになる。
でも、ほとんどの人は「こうしたらいいのかな?、ああしたらいいのかな?」と悩み立ち止まる。
立ち止まっている間、見えている風景は何も変わらない。
悩んでる時間が無駄なのである。
そもそもその「やり方」が正しいかどうかなんて、誰にもわからない。
行動してみて初めて、正しかったか間違っていたかがわかる。
というか、行動に「間違い」はなく、そんなものは「テスト」のようなもので、「エラー」を発見しているに過ぎない。
すべてのアクションはトライ&エラーなのである。
それでも人はエラーを避けたい生き物だ。
僕だってそう。
エラーの数は減らしたい。
それで多くの人は「トライの数」を減らす。
アクションを起こす数を減らせば当然前に進む距離も短くなる。
僕は違う。
うまくいっている人から教えを乞い、教えられたことを教えられた通りにやる。
「再現する」と言ってもいい。
すると、当然のだけど、「エラーの数」が減る。
うまくいっている人だって「ヒット」だらけの人生ではない。
山のような「トライ&エラー」の繰り返しが「ヒット」の量産につながっている。
だから、うまくいっている人の「教え」は教典のようなものである。
「これに従っておけばいい」というバイブルになる。
手法は教えられたことを教えられた通りにやればいいのだ。
それよりも考えたいのは「お客様像」や「理念」「コンテンツ」「ブランド価値」である。
そこにオリジナリティーがなければ商品は売れない。
やり方には「セオリー」があるので、そこにオリジナリティーはいらない。
ところがなぜか、「コンテンツ」は競合他社がたくさんいるなんちゃら協会の認定資格だったりする。
過剰供給になっているため「そこレッドオーシャンですよ」と教えてあげても聞く耳を持たない。
ブランディングとしては埋没してしまうため「なんちゃら協会のなんちゃら資格保持者とか名乗らない方がいいですよ」と教えてあげても聞く耳を持たない。
そのうえ、ビジネスの展開方法がアメブロとフェイスブックという、みんながやっていて、なおかつうまくいかない方法を選んでしまう。
だってそこ、むちゃくちゃスキルのいる場所ですからね。
なぜみんな、成功することが難しいやり方ばかり選ぶのだろう?
「ビジネスの話を聞きたい」とか「ビジネスの相談に乗ってほしい」とかよく言われる。
もちろん僕も最初は気軽に応じていたのだけど、最近は話をしたくなった。
だって、教えても教えられた通りにやらないもん。
ホントそういう人を見ると、「俺の時間を奪うなよ」と思う。
僕は人の相談に乗るのは嫌いじゃない。
お役に立てるなら、どんどんお役に立ちたい。
でも、「教えて」と言ったのに、教えられたことをやらない人は嫌い。
だったら、「教えて」って言わないでほしい。
僕が教えていることは、ミヒロさんから教わってことや書籍で勉強してそのまま実践したことでしかない。
そして、「やってみたら成功したこと」である。
ネットで調べた真偽不明の怪しい情報ではなく実践に基づいた内容である。
だから、たぶん教えられたことを教えられた通りにやったらうまくいく。
ミヒロさんがやってうまくいったことを、僕もやってみたらうまくいったので、あなたもやってみたらどう?という話なのである。
これほど「再現性」のある情報もないだろう。
でも、教えたって人はやらない。
だから、最近僕はビジネスの相談を受けても、「いいと思うよ。やってみたらいいよ」としか言わない。
そのアイデアに対して「それは成功するグッドアイデアだよ」というお墨付きを与えたわけではない。
あまり僕はそこにエネルギーをかけたくない。
それだけのことなのだ。
でも、そろそろ「くれちゃんはどうやってビジネスを組み立てるの?」という声がたくさん届くようになってきた。
5月はそんなビジネスのオンラインスクールを作ってみようかな、と思っている。
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