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夫婦のトリセツ 〜なぜかぶつかる「□の夫」と「◯の妻」の秘密〜 No.1692

配信時刻:2020-04-18 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

1 くれちゃん日記

 

昨日も1日中パソコンに向かっていたのですが、子どもたちも退屈してましてね。

みんなでボードゲームやろう!なんて話になりました。

 

 

ところが、「さあ、やるか」ってタイミングで、妻が「あっ!仕事だった!」なんて言うんですね。

それで娘がスネてしまいまして。

 

 

そしたら一体どんな仕事だったか。

スマホにイヤフォン付けて、今流行りのZOOMですね。

で、なぜか突然、鼻歌みたいな声で歌い出すんですね。

 

 

「一体どんな仕事やねん!」と子どもたちも僕も呆れ顔。

仕方がないんで、僕と子どもたち3人でボードゲームを楽しみました。

 

 

まー、ウチの奥さんはホント自由人でして。

いや、ちょっと宇宙人でして。

 

 

で、僕も子どもたちも、「仕方ないよね」なんて感じで温かく見守っております。

娘なんかは、(いつかお父さんは見限るんじゃないか)と本気で心配しているのですが。

まー、僕も(仕方ないよね…)って思ってるので安心していただけたら幸いです。

 

 

昨今はコロナ離婚なんて声もよく聞きますが。

我が家なんて、ずいぶん前から僕も妻も在宅でしてね。

そりゃ、ぶつかることも多かったのですが、その中でいろいろ学びを深めてきました。

 

 

そろそろ、「僕ら夫婦の秘密」をお届けする準備が整ってきました。

リリースするのが楽しみです。

 

 

 


2  今日の記事

2019年1月22日の投稿より

夫婦のトリセツ 〜なぜかぶつかる「□の夫」と「◯の妻」の秘密〜 No.1692

 

なぜ、夫婦ってぶつかるのでしょう。

一番相談が多い夫婦。

それは「□の夫」と「◯の妻」。

 

 

そうです。

我が家と同じです(笑)

 

 

「◯の妻」は「手伝って♡」が言えません。

だから、一人でがんばります。

「手伝おうか」って言ってもらいたいのにね。

言えないんです。

 

 

ところが、「□の夫」は「手伝おうか?」が言えません。

手伝ってほしければ、「手伝って♡」って言うだろうと思っています。

だから、「手伝おうか?」とは言わないのです。

 

 

こうして二人はすれ違います。

 

 

一方、「◯の妻」は夫に「手伝おうか?」と言います。

自分が言われたらうれしい言葉は、相手も言われたらうれしい言葉だと考えるからです。

 

 

ところが、そうではありません。

「□の夫」は手伝ってほしければ、「手伝って♡」と言えるのです。

「手伝って♡」と言わないのは、その必要性を感じていないからです。

 

 

早い話、手伝ってほしくないのです。

自分のペースでやりたいのです。

だから、「手伝おうか?」と言うと、イライラされてしまう。

 

 

こうして二人はすれ違います。

 

 

貢献したい「◯の妻」。

それは愛から始まります。

けれど、それは「□の夫」をイラつかせます。

 

 

大切なことは、「相手に合わせる」ということ。

人間関係を円滑にさせる、それが「思いやり」というヤツです。

 

 

相手のことを知って、歩み寄ればいいのです。

「あなたは冷たい」

「お前は邪魔ばかりする」

では、二人はすれ違うばかり。

 

 

「◯の妻」は「手伝おうか?」の一言がうれしい。

「□の夫」はペースを乱されないのがうれしい。

歩み寄り、寄り添う。

 

 

ひかれあって、一緒になった二人だから。

互いの大切にしたいことを大切にする。

それが心地よいパートナーシップであると思うのです。

 

 

ただ、STR(素質適応理論)学んだウチの夫婦なのに、いまいち寄り添えていないわけでしてね(笑)

夫婦ってエブリデイ過渡期なのでございます。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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