メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

自粛モード中に何ができるかを考える。No.1684

配信時刻:2020-04-10 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

今、オンラインスクールでオンラインスクールの勉強をしています。

(↑なんかムッチャわかりにくいね。)

 

 

オンラインサロンってあるでしょ?

あれ、ほとんどがFacebookを使って運営されてるんだけどね。

 

 

今、準備中なのはFacebookを使わないシステムなの。

「SNSなんてやらない」という人たちも多いと思っていて。

 

 

僕のメルマガを読んでくださってる方の多くも、「SNSなんてやらない」という人、多いと思うんですね。

だから、そういう方ともちゃんとつながって、もっと双方向でやり取りができるシステムを準備中なんです。

 

 

オンラインコンテンツを提供するオンラインサロン、って感じ。

まあ、4月中には作りますよ、暇なんで(笑)

 

  

昨日も妻と夕食を食べながら会議をしまして。

やっぱテーマは「家族」「家庭」なんですね。

「教育」とか「働き方」とか「パートナーシップ」とか。

 

 

で、「ちょっとパートナーシップって言葉は、日本人にしっくりこない感じしない?」なんてトークをしていました。

 

 

「夫婦」と書いて「めおと」。

「TSUNAMI」や「KATADUKE」のように「MEOTO」なんてのもいいかな、なんて考えてまして。

 

 

パートナーシップっていうと、お互いに独立して経済的にも精神的にも自分の足で立ってるイメージがあります。

が、しかーし、日本って文化的にそういう状況になりにくい文化なんですよ。

 

 

圧倒的に女性が不利です。

ベビーシッター雇うと叩かれる文化ですからね。

「子育ては女性、家庭は女性」の文化が根強い社会で、「お互いに独立して経済的にも精神的にも自分の足で立ってるイメージ」は女性のハードルが高すぎるように思うのです。

 

僕ら夫婦のイメージする「MEOTO」はですね、ほどほどに依存…、いや依存じゃないな、助け合うイメージって言うんですかね。

 

 

ウチの妻がよく「できないもん」って言うんですね。

これ、大事だな、と思っていて。

「できないこと」を「できない」って言えて、僕も「仕方ないな」って言えるような関係って感じ。

 

 

「共存共栄」みたいな感じかな。

依存ではなくね、ともに支え合うような。

我が家はまさにそんな感じなんだけど。

 

 

経済的にも精神的にも支え合って人生を生きてる感じね。

 

 

日本人ってさ、夫婦が一緒にお墓に入るじゃない?

もうさ、未来永劫いっしょにいるのよ(笑)

 

 

我が家の前を毎日、老夫婦がお散歩してるのね。

奥さんの方が身体が悪いようで、旦那さんが支えてる。

で、我が家の前で休憩している姿をよく見かける。

 

 

奥さんが腰かけてて、旦那さんが背中をさすってるのね。

そんな姿を見ながら、「あぁ、MEOTOってこんな感じか」とか思ってみたり。

 

 

「旦那さんなんて大嫌い〜っ!!」って人は、仕方がないけどさ。

「うまくいかない日もあるけど、なんとかこれからの人生もいっしょに生きていきたいな」って思っている人のヒントになるような場所にしたいんだよね。

 

 

もちろん、「子育て」の話もするし、働き方や旅やお金や、僕ら夫婦の持っているコンテンツを全出しする場所にもしたい。

 

 

今、僕はそんなことを考えています。

 

 

 


② 企画紹介

本日最終回!

この子はきっと咲く子だよ
〜 イジワルな天使が教えてくれた魔法のことば 〜

 

不登校に悩むお母さんの前に現れたのは、ちょっと変わった天使でした。

子育てにいろんな葛藤を抱いているパパとママに送るインターネット上の小説です。

 

 

この子はきっと咲く子だよ
↓ ↓ ↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894644965

 


③ 今日の記事

 

自粛モード中に何ができるかを考える。No.1684

 

どうやら愛知県も緊急事態宣言に加えられるようで、僕らの周りはまずまず自粛モードに突入しそう。

この調子でいくと、当面の間、「学校はないな」と思った方が良さそうです。

 

 

僕の車は毎年車検のピックアップトラック。

昨日恐る恐る「会社、やってます?」って電話したら「もちろん!」とのお返事だったので、車検の予約ができて安心しましたな。

 

 

 

娘のサッカーも練習が当面自粛みたい。

「3密を避ける」が基本で、手洗い・消毒やマスクが重要。

まあ、「屋外での活動ならいいんじゃないの?」とは思うけどね。

 

 

今はとにかく「もしものとき」を考えて誰もが動いている。

自分が運営する「場所」がクラスターになったときの「信用失墜」を考えると、どうしても「恐れ」から行動を選択することになるよね。

 

 

そんなわけで、今は「とりあえず中止」の空気感が濃厚。

まあ、何か企画を生み出すような状況じゃなさそうだな、って思う。

 

 

こういうときこそ、次への準備を進めるときだし、力を蓄えるとき。

大切なことはさ、止まらないことだと思う。

 

 

最近は黙々と事務作業。

パソコン入力ね。

こういう、あまり頭を使わない仕事も僕は好きなんだな。

 

 

昔まだ通知表が「ゴム印」だったころ、無心にゴム印押すの、ちょっと楽しかったし。

ピザ屋でバイトしていたとき、ひたすらピザを入れる紙の箱を組み立ててたのも楽しかったし。

 

 

でね、最近は耳だけオンラインスクールを聞いている。

「耳だけ」だから、後からもう一度ちゃんと見なきゃな、と思ってるんだけど。

 

 

作業しつつ、次への準備のためオンラインスクールの勉強。

とにかく力をつけなきゃな、って思ってるよ。

今回、出版に取り組んで実力不足がわかったから。

 

 

一度、「本」からは離れて、もう一度コンテンツを洗い出していきたいんだな。

とにかく止まらないことさ。

 

 

「ちょっとは休んだら?」とよく言われる。

でも、その発想、今はない。

 

 

「学校の先生」の時代もそうだった。

僕は止まったことがないんだな。

 

 

最近、「学校の先生」をしている夢をよく見る。

不思議なもので、昨日は「講師」として復帰している夢を見た。

 

 

まあ、そのうち学校現場に戻ることもあるのかもしれない。

それもまた面白い。

 

 

人生なんて一度きり。

来世は「蚊」かもしれないし。

 

 

だから、今世は「くればやしひろあき」をやり尽くしたいし、妻には妻の人生を、子どもたちには子どもたちの人生をやり尽くしてもらいたいな、って思ってる。

 

 

完全突入した自粛モード。

もはやムードじゃなくモード。

 

 

こういうときに何ができるか。

ホント、大切なのはここだよね、って思うよ。

 

魔法のしつもん

 これからの人生のために、
 何をやってみたいですか?

 


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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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