メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

なんとYahoo!にも載ってました! No.1673

配信時刻:2020-03-28 06:40:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨日、お伝えさせていただきましたが、僕が書いた記事をデイリー新潮さんに取り上げていただきました。

 

【デイリー新潮】
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/03271000/

 

 

なんと、なんと!

それだけではなく、いろんなニュース媒体に載りました。

びっくりです。

 

 

【Yahoo!ニュース】
https://headlines.yahoo.co.jp/article…

 

【gooニュース】
https://news.goo.ne.jp/…/da…/nation/dailyshincho-616398.html

 

【livedoorニュース】
https://news.livedoor.com/article/detail/18028435/

 

【@niftyニュース】
https://news.nifty.com/artic…/domestic/society/12280-610132/

 

 

Yahoo!ってコメントがつくじゃないですか?

あれをぼんやり眺めておりました。

 

 

僕が書いた記事は専業主婦の方の心を捉えたようです。

 

 

もしかしたら、働く母や男性にはイラっとくる内容なのかもしれません。

でも、書きながら思ったんですよね。

 

 

全員に刺さる文章なんて不可能だな、って。

今回の文章の主題は「専業主婦の子育て」です。

 

 

「働くママ」にスポットを当ててるわけじゃない。

それ、イントロダクションです。

 

 

専業主婦の苦悩を描いたわけだけど、読解力のない人は否定的なコメントを書きます。

一方、僕が書いた内容は専業主婦の方にはイメージしやすいと思います。

 

 

つまり、想像力なんです。

相手の立場に立って考える想像力があれば、僕らはもっと優しくなれるんです。

 

 

僕の文章を読んで、「そうか、主婦も大変だな」と思えるか「そんなの甘えだ」って思うかで、社会の空気感って変わるんだよね。

 

 

ちゃんと主題を読む取る力。

そして、想像力。

うむ、やっぱ国語だな…と思う。

 

 

国語の先生として思う。

やっぱ、国語よ。

 

 

◯◯◯さんは何を感じますか?

よかったら読んでみてくださいね。

 

【デイリー新潮】
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/03271000/

 

 

 


② 企画の紹介

 今、家族と向き合っているあなたへ

 

春休みだけの特別な企画を用意しました。

コロナウイルスの影響で、突然始まった休校措置から3週間。

家族で向き合う時間に「コロナ疲れ」という声も聞くようになりました。

 

 

春休みだけの特別な企画です。

 

 

家族とどう過ごせばいいんだろう?

相談に乗らせてください。

 

 

そんな企画をご用意しました。

 

続きはこちら
↓ ↓ ↓
https://happy4teacher.com/?p=9066

 

 

 


③ 今日の記事

ロックダウンの噂に右往左往し食料を買い占める人がいるらしい。 No.1673

 

「我先に」の人たち

新型コロナウイルスのワクチンを開発していると聞く。

「ワクチンって予防接種?」と思いましてね、調べてみました。

 

 

ワクチンを接種することにより、あらかじめウイルスに対する免疫を作り出し、病気になりにくくするそうです。

つまり、ワクチンを打つと病気になりにくい、ということですね。

 

 

なので、病気に対する免疫(抵抗力)がつくられ、その人の感染症の発症あるいは重症化を予防することができるそうです。

なんか、ここだけ読むと、若者は発症しなかったり重症化しなかったりするから、すでに「ワクチン打った状態」みたいな感じなんでしょうか?

 

 

で、予防接種をすると、感染症にかかるよりも症状が軽いことや、まわりの人にうつすことがないんだそうです。

そこが違うのか、コロナウイルスは…と思いました。

 

 

症状が出ないのに、人に感染るんです。

これ、厄介だよね。

 

 

でもさ、そう考えると、感染経路とか調べてるじゃん?

その経路もところどころ抜けが出るってことだよね。

 

 

 A → B → … → …→ C
                発症しない人

 

こんな感じ?

よく追跡できるね、と思う。

 

 

ってことは、若者の場合、そもそも発症もしないし重症化もしないけど、ワクチンを打つと「人に感染しなくなる」という意味になるのでしょうか。

そして、いまどきの若者は僕ら世代も含めて、そういうものを打つのかな〜とか思ったりしました。

 

 

つまり、「自分のために」ではなく「誰かのために」で、注射を打つんです。

自分が感染しないようにするインフルエンザすら打たない人が多いのに、人に感染させないためのワクチンを打つのかな〜とか考えてました。

 

 

小池都知事の会見を見て、都内のスーパーでは早くも食料の買い占めなんかも起こったみたいです。

 

 

2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。

悲惨な惨状の中、日本人はパニックにもならず、食料確保のために争うようなことも起きず、とても落ち着いて他者を思いやる様子が世界中に放映され、そして賞賛されました。

 

 

あれはもうずいぶん昔のこと。

あれから日本は変わりました。

 

 

時代の違いよりも、東北地方と関東地方という土地柄の違いもあるかもしれません。

お隣様との関係性が希薄になると「我先に」となってしまうのかもしれませんね。

 

 

海外の様子と変わらず、ロックダウンの噂を前に、買い占めに走る。

トイレットペーパー、マスク、そして食料。

人間らしいと言えば人間らしい姿ですが、先日のトイレットペーパーとマスクの教訓は生かされず、結局みんな「自分のこと」が最優先なようです。

 

 

「分かち合う」とか「譲り合う」とか「思いやる」とか。

そういうのを失うと、人間って獣っぽくなります。

 

 

そんな空っぽになった食料品売り場の映像を見て、「自分は感染しても平気だけど、人に感染しないようにするワクチン」ができあがったとして、どのぐらいの人が打ってくれるのかな、とか思ったりしました。

 

 

インフルエンザの謎

インフルエンザでいうタミフルのような抗ウイルス薬のような特効薬的な薬の誕生の方が望まれるのでしょうか。

結局、みんな安心したいわけだし。

でもでも、安心と油断は違うわけで。

「タミフルあるからいいや…」みたいな感じで、人が出歩くのも拡散させてしまいますなぁ。

 

 

そういえば、「インフルエンザ」って、昔は冬だけだった記憶があります。

冬の季語みたいです。

あれって、夏の間、どうしてたんですかね?

 

 

人から人に感染するじゃないですか?

だから、教室で流行るじゃないですか?

 

 

どこからスタートするんですか?

もしかして、夏の間は地球の裏側で生存しているんですか?

突然流行りだして暖かくなるとだんだん収束していく。

 

 

あれ、不思議ですよね。

暖かなときはどこにいるんですか?

 

 

不思議といえば最近は夏にもインフルエンザになるようになったこと。

あと、A型とかB型とかいろいろあって、その年の流行に合わせてワクチンも打つってこと。

 

 

ワクチンっていっぱい作って保管できるのかな〜。

その年の流行を知ってから作って間に合うの?

毎年打つぐらいだから1年したら効力がなくなるってこと?

 

 

冬になる。

インフルエンザの患者が出始める。

「どうやら今年はA型らしいぞ」となる。

「じゃあ、ワクチン作りますか?」となって、それから作り始める。

それで、間に合うのだろうか?

 

 

それとも、いろんなタイプを作っておいて、当てが外れたら廃棄するんだろうか。

わからないことだらけだな。

 

 

わからないことだらけの世界を生きる

そんなわけで、僕らが暮らす世界はわからないことがいっぱいだね。

 

 

インフルエンザが毎年流行するように、コロナも毎年起こるのかな。

毎年ロックダウンするわけにもいかないよね。

 

 

小池都知事が「不要不急の外出を避けて」と強くお願いをしました。

強制力のある封鎖ではなく、まだ「お願い」の段階なんだけど。

 

 

どのくらいの人が真剣に考え、協力的な態度を示すことができるだろう?

まずは心を落ち着けよう。

 

 

「我先に」と焦って衝動的に行動すると、「買い占め」みたいなことが起きる。

いかに理性的に行動するか、なんだよね。

「全体」を考えて「個」が行動できるか。

 

 

いろんな考え方の人がいる。

「自粛しろ」って人もいるし、「自粛するな」って人もいるし。

そういう中で、「みんなで考え、みんなで協力し合おう!」ってのは、やっぱ難しいように思う。

 

 

ある種の「強制力」みたいなのが働かないと、一律の行動にはつながらないのかもな。

なんか、それはそれで、人間らしいし人間らしくないし、みたいな。

 

 

今朝はそんなことをぼんやり考えていた。

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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