メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

ウチの旦那、子どものままで役に立たないの。 No.1645

配信時刻:2020-02-17 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

今日から我が家はマイライフの撮影会です。

そして、明日はトークライブ。

 

 

そんなわけで、写真家の切明さんと書家でパフォーマーの亜泉ちゃんをお迎えして3日間過ごします。

 

 

お二人とは昨年「しつもんカンファレンス」というイベントに一緒に行くツアーを企画しました。

今年もそんなことをやろうかな、と思っています。

 

 

昨日でようやく長男くんの受験が終わりました。

あとは

発表を待つばかり。

 

 

本人なりにベストを尽くせたようです。

結果はどうあれ、精一杯取り組めたのが素晴らしいと思います。

 

 

「なりたい自分」が目の前にあっても、中途半端な努力しかできない大人は多くいます。

圧倒的な努力をする人間は少ない。

 

 

長男くんは圧倒的な努力をしたなぁ…と思う。

そして、その経験が次への飛躍につながる。

 

 

こうやって大人の階段を登っていくんだなぁ。

 

 


youtube動画アップしました!

 

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今日のお題はAKB48です。

神7のSTRスコアにご注目くださいませ。

選ばれる人の特徴をお伝えしています。

 

チャンネル登録よろしくお願いいたします。

 

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② イベント情報

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 2020年2月26日(水)
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【会場】
 刈谷市産業振興センター
  306号室
 
【持ち物】
 筆記用具
 
【認定】
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【受講費】
 5500円
 (含む STRコミュニケーションアナリスト認定料)

※再受講の方は会場費として1000円
※くればやしひろあきのSTR基礎講座(2/22~2/24)受講者 無料
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③ 今日の記事

ウチの旦那、子どものままで役に立たないの。 No.1645

 

男という生き物は、自分に安らぎを与えてくれる者を好むところがありますなぁ。

とりわけ、お母さんという存在は男の子にとって安らぎを与えてくれる存在なんです。

 

 

だって、そうでしょう?

男はわざわざ銀座にまで行って、大枚をはたいてママに会いに行くのです。

どんだけママが好きなのさ?

 

 

ちなみに、昨今の女性はお金をもらってパパに会うのだそう。

それを「パパ活」と呼ぶのだそう。

じゃあ、男性が銀座に行っちゃうのは「ママ活」って呼んであげてくださいまし。

 

 

さてさて、ある奥様のお話。

歳上の旦那様とは職場恋愛の末結婚。

新入社員だったころ出会った旦那様はキャリア5年目。

 

 

今思えばペーペーだけど、そのころはずいぶん先輩に見えた。

尋ねればなんでも答えてくれる、そんな存在。

尊敬できる人。

第一印象はそんな感じだったんです。

 

 

ところが、結婚したら、なんともがっかり。

子どものままの旦那様。

 

 

「あれをやってくれ」

「これをやってくれ」

 

 

これじゃ、子どもが一人増えたようなものじゃない?

彼女はそう感じました。

まあ、とにかく、自分のことが何にもできない男だったのです。

 

 

「私はあなたの母親じゃないし、私はあなたの家政婦じゃない」

 

そう気づいた時には、後の祭り。

ワッショイ!ワッショイ!って感じね。

 

 

男という生き物は、本当に繊細で甘えん坊の生き物です。

ですから、成熟していない男性は女性に「安らぎ」を求めるのですね。

 

 

母性溢れるタイプか、もしくは汚れなき清純派か。

従順な女の子が大好きで、自分を受け入れてくれる女を求めてしまう。

 

 

不倫に走っちゃう芸能人や政治家をごらんなさいよ。

厳しめの奥さんを逃れて、自分を受け入れてくれる愛人に走っちゃうわけです。

 

 

まー、とにかく清らかなタイプがお好きなわけで。

アダルトビデオだって清純派や期待の新人が売れるわけです。

清純派AV女優って、なかなかすごい言葉よね。

 

 

 

男は清らかな人が好きで、甘えさせてくれる人が好きなのね。

その代表が「お母さん」という存在なんでしょう?

 

 

 

女性は男性に対して役割としての「夫」を求めているのに対し、男性は女性に物心両面で「母」を求めてしまう。

そんなところがあるのかもしれません。

 

 

 

何度も申しますが、男は夜の社交場に行っても、ママに会いに行くわけで。

ちなみに、昨今の女性はお金をもらってパパに会うわけで。

つまり、総合して考えますと、男は働いて稼いだお金をママと小娘に会うために使ってしまう生き物なのであります。

 

 

兎にも角にも、昭和生まれの男たちを子どものまま図体だけ大きくしてしまったのは、それまた昭和生まれの母親たちなわけでして。

「何でもやってもらえると思っていたら大間違いよ」ってな子育てに移行していかないと、次の世代もまた、こんな悪習が続くわけです。

 

 

「男は外で、女は家庭で」なんて考え方が古くなって久しいはずなのに、男の子を甘えん坊のまま育てていいはずがございません。

「動ける男子」を育てないと、未来のお嫁さんが泣くことになりまっせって感じなのです。

 

 

 

母として本当に必要な事は男の子をちゃんと「男」にしてあげることです。

女性にママを求めてしまうような、情けない男に育ててはいけないわけですな。

 

 

もちろん愛情をかける。

これは大事。

でも、愛情をかけることを甘やかすってことは違うのです。

 

 

自分でできることは、自分でさせる。

これだけで良いのです。

 

 

先日もウチの長男くんが「お母さん、お茶飲みたい」とか言うわけです。

「あー、じゃあ、淹れてあげるね」なんて妻が言う。

ほらほら、そうやった結果、結婚した後で、「おい、お茶」とか言う夫になるんだぜ、とか思ってみたり。

 

 

ちなみに、ウチの妻は「あなた、お茶淹れましょうか?」なんて、昭和の女房みたいな気の効いたことを言いやがるわけでしてね。

 

 

「おう、頼むよ」なんて僕もこれまた昭和の若旦那みたいに答える。

ところがどっこい、待てど暮らせどお茶は出てきやしない。

 

 

見れば、お茶っ葉入れたまま、急須が放置されている。

いつもこんな感じ。

仕方がないんで、自分でお湯を沸かしてお茶を淹れるのであります。

 

 

あー、そうか。

「お茶を淹れましょうか?」と聞こえたけれど「お茶っ葉だけ入れましょうか?」の聞き違いだったのかもしれません。

「お湯ぐらい自分で入れなさいよ」の合図なのかもしれません。

 

 

子どもには優しいのに…、なんて思ってみたり。

 

 

洗濯カゴに濡れたままの洗濯物。

よく通る声で「行ってきま〜す」なんて言って出かけていく。

 

 

(あぁ、そうか。これは「アンタ、干しときなさいよ」というメッセージなんだろうな)とか思ってみたり。

僕はよく動くタイプの旦那さまだから、いいんだろうけど。

 

 

ある意味、今、妻に育てていただいているわけでございます。

働き者の夫を育てたければ、やらせるしかないのかもしれませんな。

 

 

 

そう考えると、前述の何にもしない旦那さま。

ちょっと放置してみるのもいいかもしれません。

一度別居してみるとか、長期の旅行に出かけるとか。

 

 

妻のありがたみを堪能させてあげる必要があるかもしれません。

 

 

それにしても思う。

ママにお金を使う気持ちが僕にはわからないわけでして。

定価の何倍もするボトルを入れてまで会いたい女だろうか…とか考えてみたり。

 

 

愛妻家の僕は家の方が居心地が良いわけでして、今日も自分で淹れたお茶をすすりながらパソコンに向かっているのであります。 

洗い物して洗濯干して、今日も清々しい気持ちで家事に勤しむのであります。

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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