メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

不登校の子どもの敵は学校ではない。 No.1627

配信時刻:2020-01-27 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

① くれちゃん日記

 

昨日も長野県佐久市で講座でした。

お金の講座をやりました。

お金というよりは働き方の講座って言ってもいいかな。

 

 

僕みたいな働き方は特殊ですよね。

こういう働き方が成立する理由は、お金についての考え方なんですね。

 

 

でも、ぶっちゃけ僕はお金の講座はあんまり興味がなくって(笑)

やっぱ「子育て」とか「パートナーシップ」とか、テーマにしたい。

 

 

それに学校関係や幼稚園・保育園で講演会がしたい!

もっとしたい!

 

 

書類を作ろうと思います。

お母さんたちがPTAや学校に「くれちゃんを売り込めるツール」を作ろうかと(笑)

 

 

「こんな人なんですが、講演で呼んでください!」って猛烈オファーしてもらいやすくするためのツールを。

もっと届けたいんです。

 

 

さてさて。

今日は富山でSTR入門講座。

初でございます。

 

 

どんな出会いがあるか、とっても楽しみです。

 

 

 


② イベント情報

 

2月の個人セッションについて

 

『家族のトリセツ』を使っての個人セッションになります。

子育てのことだけでなく、パートナーシップや生き方・働き方、性のお悩み(答えられる範囲で 笑)にお答えさせていただきますね。

 

 

カフェまたはZOOMでの個人セッションになります。

できれば、会って話したいなぁ。

 

 ー 候補日 ー

2月3日(月)10:00~11:30

2月4日(火)10:00~11:30 予約済み

2月19日(水)10:00~11:30 予約済み

2月21日(金)10:00~11:30 予約済み

2月26日(水)10:00~11:30

2月27日(木)10:00~11:30

2月28日(金)10:00~11:30

 

※ 時間についてはご相談ください。(午後も対応可能です)

※全部の日やるわけではないので、ある程度埋まりましたら締め切らせていただきます。(空いた日が僕の休日になります 笑)

 

個人セッションのご案内

https://happy4teacher.com/?p=7685

 


③ 今日の記事

2018年1月21日の投稿より

登校の子どもの敵は学校ではない。 No.1627

 

たとえば、たまねぎが嫌いな子どもがいたとします。

彼にとって一番やっかいな相手はだれでしょうか?

 

 

それはたまねぎではありません。

たまねぎを食べさせようとする大人です。

この人が一番やっかいな相手です。

 

 

「食べたくない!」と言ってんのに、「食べなさい」と言ってくる大人。

ハッキリ言ってウザいです。

 

 

ちなみに、僕はパクチーが嫌いです。

「おいしいのに〜♡」とか言ってくる人を見ると、「で?」って言いたくなります。

あれが食べ物だとは、全然思えません(笑)

 

 

もうひとつ、例を挙げます。

 

 

あなたがどうしても生理的に受け付けない男性がいるとします。

結婚相談所のお節介なおばさんが、やたらお見合いを勧めてきます。

どうしても生理的に受け付けないので、あなたはお見合いなどしたくありません。

それでも、それでも。

しつこくしつこく、お見合いを勧めてきます。

 

 

さすがは、お節介おばさんです♡

 

 

この場合、あなたにとって一番やっかいな相手は、その生理的に受け付けない男性ではありません。

やたらお見合いを勧めてくるおばさんが、一番やっかいです。

 

 

ここまで、ご理解いただけましたでしょうか?

 

 

さて、「学校に行かない選択」について考えたいと思います。

学校にどうしても行きたくない子どもがいます。

朝を迎えるとどうしてもお腹が痛くなるんです。 

 

 

たぶん、たまねぎよりも、生理的に受け付けない男性よりも、マジでムリ〜〜〜って感じなわけです。

そんな彼ら、彼女らにとって、一番やっかいな相手はだれでしょうか。

 

 

その子たちにとってやっかいな相手は学校ではありません。

「行きたくない」と言っているのに、無理やりそこに行かせようとする人たちの存在です。

 

 

「学校に行かないこと」を選択しているにも関わらず、その選択を真っ向から否定してくる存在。

かなりやっかいな相手です。

 

 

痩せたくないのに、ライザップに連れていこうとするんです。

マジ、ヤバいっす!

 

 

 

さて。

 

 

毎朝、子どもとバトルしているお母さんも多いでしょう。

そんなお母さんに、もう一つ例を出しましょう。

 

 

たまねぎが嫌いな子どもがいたとします。

たまねぎをなんとかして食べさせようとします。

だから、たまねぎを食べないことが問題になります。

 

 

でも、考えてみてください。

たまねぎなんて、食べなくたって生きていけます。

だから、「たまねぎは食べなくてもよい」と決めるだけで、その問題は解決します。

 

 

たまねぎをいろんな工夫で、食べられるようにする。

煮たり、炒めたり。

それも一つの選択です。

 

 

一方、食べないと決めるのもひとつの選択です。

 

 

話を学校に戻します。

毎朝バトルをするのも一つの選択です。

「たまねぎと学校は違うのよ!キ〜〜〜っ!」となるのも選択です。

 

 

一方で、「学校?行きたくね〜なら、行かなくてもいいんじゃね?」と考えるのもひとつの選択です。

って考えると、結局のところ、問題は子どもでも学校でもないことがわかります。

 

 

 

問題は、それを「問題だ!」と思っている人の中で起こっているのです。

 

 

大切なことは、子どもとどんな関係でいたいか。

やっかいな相手でいたいか、それともよき理解者でいたいか。

そういうことだと思うのです。

 

 

 

魔法の質問

子どもにとって、どんな存在でありたいですか?

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}