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くれちゃん、スターになります(笑) No.1619
配信時刻:2020-01-17 07:20:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
昨日は愛知県でSTR入門講座でした。
2020年、はじめての講座になります。
今、オンライン講座をリリースしていますが、やはりリアル講座は楽しいですね。
講座後は楽しくおしゃべりタイムになりました。

僕が届けたいのは、講座だけではありません。
いっしょに過ごす時間こそが価値かな。
その後の時間にいろいろおしゃべりするのもまた楽しいですね。
ぜひぜひ、会いに来てください。
今月は長野と富山にお邪魔しますよ〜。
さて、ワタクシ、スターになることに決めました(笑)
ナンノコッチャ?ですよね。
僕が学んでいる「魔法の質問」。
認定講師&マスターが世界中で800人ぐらいいます。
『子育て万博』には、その仲間がたくさん登壇してくださいます。
そして、そのグループを主宰しているのがマツダミヒロさんです。
質問家でベストセラー作家で、300日以上を海外で暮らすライフトラベラーでもあります。
で、そんなミヒロさんが「スター誕生」という企画をリリースしました。
認定講師&マスターの中から、わずか6人。
未来のスター候補生をミヒロさん自身が育て、スターにする!という企画です。
そこに、ワタクシ、応募したんです。
昨日は結果発表でした(ドキドキ)
結果発表はグループ内でLive配信が行われました。
6枠のうち、5枠はあっという間に決定しました。
くれちゃん、選ばれず…(涙)
ちなみに、申し込み時、ミヒロさんに「しつもん」を書いて送ります。
選考基準はその「しつもん」の数でした(結果発表時に教えられました)
そして、最後の1枠。
「しつもん数は50個!」とおっしゃるミヒロさん。
その瞬間(あっ!俺だ!)と思いました。
しか〜し!!
「50個しつもん書いた人が2人います」とのこと。
(がーん!!)
そして、こんなお話をされました。
「同点だったので『追加でしつもんして』って伝えたんだよね」と。
はい、それがこちら↓

なんと、まあ。
あれ、だったのね。
そこで、僕はこのあと34個の「しつもん」をミヒロさんに送りました。
本当は100個書こうと思ったのです。
が、しかし!
これを書いたのは一昨日。
そう、企業研修をすっぽかした日。
実はこの「しつもん」を考える作業をしているときに、経営者様からお怒りの電話が届きました。
そして、目標100個だったのですが断念!
34個(合計84個)のしつもんをミヒロさんに送ったのでした。
その結果…、最後の1枠、選ばれました〜!!(パチパチパチパチ)
えっ!
ってことは…?
あの日、企業研修に時間通り行っていたら、追加の「しつもん」は書けなかったわけで、そしたら選ばれてなかったってこと?
人生ってそうやってできてるんだ。
全ては必然。
人生の歯車が回る感覚ってそういう感じなんだな…とあらためて思いました。
人生は面白い!
本当に面白い!
この命、どこまで輝かせることができるか。
そんなゲームのような気がします、生きることって。
今日は個人セッション。
久しぶりのZOOM。
楽しみ〜。
富山初☆開催!
子どものやる気UPや家族関係改善、そして組織・学級のチームづくりまで
人との関係が劇的に変わる
『STR(素質適応理論)入門講座』
☆日時 : 2020年1月27日(月)
10:00~12:30
その後希望者でランチ会有(参加費無料)
(12:30~14:00頃まで)
☆講師 : くればやし ひろあき氏
☆受講料: 5500円
(含む STRコミュニケーションアナリスト認定料)
☆場所 : 里山倶楽部 交流館
(富山西インター近く 食堂nogiさん前)
富山県富山市開ヶ丘43-1付近
☆駐車場: 市民農園の駐車場をご利用ください。
(富山市内からいらっしゃる場合
道を進んで食堂nogiさんが見えたら、
そのまま食堂nogiさんを右に見て進み、
50mほどのところの左側にあります。)
雪の場合は
足元に気を付けられてご来場くださいませ。
☆子供との参加 : 一緒に参加されてもOKです☆
(安全管理等は自己責任でお願いします。
会場は子供が居られる広さはあります。
必要なおもちゃなどはご持参ください。)
もちろん、話に集中したい方は
一時保育等に預けて参加されてもOKです☆
授乳室はありませんので
必要な方はケープなどお持ちください。
☆申し込み :https://learn.strtao.com/courses/beginner/1316
2017年1月31日の投稿より
進路選択の決定権は子供です! No.1619
「アッタマいいね!」って子の話
筑◯とか開◯とか行っちゃった子たちって、もうポテンシャルが違うんだよね。
テストに書いてくる答えにオーラがあるの。
あぁ…もう、積んでるエンジンが違うよね…って感じ。
8000ccぐらいのエンジンを積んでるのね。
「これでもか」ってくらい難しいテストを作るじゃない?
それなのに98点とか余裕で取ってくる。
そのくせ、テストが返ってくる前に、こんなことを言う。
「今回のテストって1問間違ってますよね。3番の問題はアかウで迷ったんですが、今思うと逆だったなと。あとは全部合ってます」
はい!その通り。
全部わかってる。
「アッタマいいね!」と感心したよ。
で、そういう子がさらに勉強するわけ。
学習塾で切磋琢磨し合う。
そりゃ成績はぐんぐん伸びるよね。
そういう子はさ、もうね、お勉強ができる子たちの集まる学校に行けばいいの。
そのレベルの子はもう、それでいいのね。
僕はそこ、全然否定なんかしてないの。
「高学歴なんて!」とか思ってないの。
当たり前だけど、そういう子はどんどん難関校に行けばいい。
8000ccのエンジンを積んでるんだもん。
どんどんがんばって国や世界を動かす大人になればいい。
でも、そんな子はクラスに1人、いるかいないかの話なのね。
そういえば勉強ができすぎて、テスト勉強をまったくやらない子がいたな。
見ただけで全部覚えてしまう。
理解できてしまう。
それで、テスト前になると、こうつぶやく。
「なんでテスト前に、わざわざもう一回勉強するのかがわかりません」
あぁ、なるほど…。
で、テストやれば全部満点だから、つまらないんだって。
知ってること、聞かれるだけだから。
「どうせ100点」
言ってみたかったな、そんなセリフ。
…と、そういう子もいるわけです。
その子が輝けばいいじゃない?
でもね、ほとんどの子は660ccの軽自動車から2000ccのファミリーカーなんだよね。
普通のポテンシャル。
それで何が言いたかったかと言うと。
1500ccクラスの子供がですね、2000ccの車が出走するレースにエントリーしたらどうなるかってことです。
アクセルベタ踏みでエンジンに負担をかけまくっても、ついていくのがやっとなわけ。
周回遅れにならないようにがんばるのさ。
じゃあ、その子が660ccのレースにエントリーしたらどうなるかって話なわけ。
運転のテクニックがどうとかは言いこなしね。
あくまでもたとえ話だから。
でね、そうやって余裕をもってゴールできる子は、高校卒業後の進路に向けての準備も余裕をもってやれるわけね。
赤点付近を低空飛行している子は、卒業するので精一杯なわけです。
まあ、それに2000ccクラスも、1800ccクラスも、1600ccクラスも、観客席から見たら、違いはよくわからない…と。
だからね、偏差値だけを信じて、「ちょっとでも難しい学校がいい学校」的なノリでどうなのさ?って思うわけです。
はじめの一歩はあなたが決めるんだ!
こういうことを書くと「だから、努力しなくていいのか?」みたいな話になる。
そうじゃないの。
精一杯努力するの。
自動車はどれだけがんばったって排気量は変わらない。
でも、人間は排気量は大きくも小さくもできるわけです。
そんなのは、その子次第。
660ccの子は1000ccを、1000ccの子は1200ccを目指して努力すればいい。
それは大事なこと。
で、1200ccの排気量をもって、「じゃあ、どのレースにエントリーする?」ってことなのね。
それを選ぶのはだれだと思う。
そう!この子だよ。
「俺はエンジンベタ踏みで行くぜ!」って子は、より排気量の大きなレースに出ればいい。
「私は余裕のある高校で過ごしたいわ」って子は、少し小さな排気量のレースで出ればいい。
決めるのは、この子なわけ。
それ、大事だなぁ。
義務教育を終えて、ここからは自立の道を歩むわけです。
はじめめの一歩を自分で決める。
これ、すごく大事。
「こうしたら?」
「ああしたら?」
ついつい意図を放っちゃうんだけどね。
古い価値観を書き換えるのは大変だな
大人はついつい、1200ccのエンジンの子に1500ccのレースを勧めたくなる。
「少しでも上に」
そういう気持ち、よくわかります。
わかるんです。
なぜなら、一昔前はそういう時代だったもん。
少しでも偏差値が高い学校の方が有利な時代だったんだ。
そこはもう間違いなく、給料は右肩上がりだったし、不動産は値上がりするし、年金は安泰だったし、大企業は絶対に潰れなかった。
そういう時代の正解と、今の時代の正解を切り替えきれない大人がまだまだいる。
偏差値が高い学校の方が優秀な子が集まる?
勉強という視点だけで見れば、たしかに優秀な人材が集まるだろうね。
でも、人生ってそれだけじゃないでしょ。
学校の勉強なんて、学力のある一面だもん。
自分の周りを見渡しても、おもしろおかしく生きてる人が、必ずしも高学歴ってわけじゃないもんなぁ。
http://happy4teacher.com/?p=3858
↑この投稿の反応を見て、まだまだ大人って「偏差値」を信仰してんだなってことがよくわかったよ。
でね、「先生はどう思いますか?」なんて尋ねられる。
「えっ!知らないよ、そんなの。
あんたの人生でしょ?
行きたい学校を受ける。
受からなかったら縁がなかったと思う。
受かった学校が、ご縁のあった学校でしょ?
そこで輝けばいいじゃない?
どこの学校に行っても、あなたはあなたでしょ?」
まあ、「冷たい」と思えば冷たいね。
でもさ、信じてるんだもん。
あなたはどこに行っても、あなただって。
つまりはそういうことなのです。
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