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不便を解消し、不満を解消した先に何があるのか。 No.1603

配信時刻:2019-12-31 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

2019年も最後の1日となりました。

今朝、僕の門下生養成プロジェクトに「興味あり」をいただいた方には、もう1通、お手紙を送っています。

そちらもぜひ、読んでくださいね。

 

 

 

ちなみに、2019年の僕の活動をまとめてみました。

よかったらご覧くださいませ。

https://happy4teacher.com/?p=8681

 

こうやってまとめてみて、思いました。

「くればやし ひろあき」って男は、なかなかすごい男だね(笑)

ホント、そう思うよ。

 

 

この人、何でもできる人だもんね。

すごいと思う。 

 

 

というわけで、すでに僕は2020年に向けて動いており、年末だからって休みません(笑)

そういうところがすごいのです。

 

 

そうそう。

2020年版の「秘密のグループ」を作りました。

参加費はかかりませんので、お気軽にご参加くださいね。

 

 

すべては「ご縁」から始まります。

こういう場所、関わりを大事にしたのです。

 

 

今日は大晦日。

もちろん、今日も休まず働きます!!!

 

 


2020年バーション☆

くれちゃんの秘密のグループご招待

 

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2020年版の「くれちゃんとあきこちゃんの秘密のグループ」をつくりました。

facebookの秘密のグループです。

 

 

僕らが生み出す様々な企画のご案内をさせていただきます。

参加費などは一切かかりません。

 

 

お気軽にご参加ください。

(参加にはfacebookアカウントが必要です)

 

 

秘密のグループに参加する!

https://www.facebook.com/groups/776156842852936/

 

 


不便を解消し、不満を解消した先に何があるのか。 No.1603

 

 

昔のビジネスは「不便」からスタートしている。

「不便」を「便利」にすることが始まりだった。

 

 

水を汲みに行くのは不便だから水道が生まれた。

トイレを垂れ流したんじゃ不便だから下水道が整備された。

 

 

大阪から東京まで何時間もかけて移動するのは不便だから新幹線が生まれた。

遠くにいる人と話がないと不便だから電話が生まれた。

 

 

「不便」を見つけ「便利」にしてきた結果、僕らは生活の中で「不便」を感じることが少なくなった。

 

 

すると、今度は「不満」を見つけて、「不満」を解消することが仕事になった。

そもそも、不満を解消するものって、なくても困らない。

なくても困らない時代があったのに、「ある」を経験すると「ない」が不便になるから不思議だ。

 

 

僕らが子どもの頃なんて、カーナビは存在しなかった。

道は覚えられたし、地図も見ることができた。

 

 

残念ながらカーナビが生まれ、僕らは馬鹿になったと思う。

道、全然覚えられないし(覚える必要がなくなっただけだけど)

 

 

電車の乗り継ぎだって、事前に調べておく必要がなくなった。

スマホで調べれば、すぐに答えが出る。

したがって、路線図も全然頭に入らなくなった。

 

 

最近は検索すらメンドくさいと、アレクサに話しかければよくなった。

amazonは購入しなくても定期的に物を運んでくるようになった。

 

 

「不満」を「満足」に変える仕事って、それが生まれる以前はそれほど「不満」ではなかった気がする。

換言すれば、僕らは「満足」を手にいれたと同時に、「不満」も手に入れてしまったのだ。

 

 

スマホを忘れたときの困ったことといったらない。

PCとスマホを忘れると、僕の全機能の80%は停止しているように思う。

 

 

「amazon go」というレジのないコンビニが生まれた。

レジを通さなくても、すべてカメラで購入物品を把握し、のちほど電子決済されるらしい。

 

 

日本でもユニクロやスシローに行くと、レジがセルフになっていて驚いた記憶がある。

それのさらに進化したバージョンだと考えていいだろう。

 

 

そんな話をすると、コンビニやスーパーの店員はやがて機械に仕事を奪われると心配する声を耳にする。

 

 

でも、もう一つ、面白いことをお伝えしよう。

前述の「amazon go」にも、ちゃんと店員がいるらしい。

店員が店内を巡回し、困っている人に声をかけたり、疑問に応えたりしているらしい。

 

 

つまり、人間にしかできない仕事を人間がし、機械で事足りる仕事は機会がしていることがわかる。

要するに人間と機械の分業化である。

 

 

時代が変化するスピードはどんどん加速している。

教育の世界や子育ての現状だけが、どこか「昭和のまま」で時計の針が止まっているような気がしてならない。

 

 

何が正しくて、何が間違いか。

そんなことはどうでもいい。

 

 

とにかく変化できること。

時代の流れを感じ、時代に合わせられるスピード感が大事だ。

 

 

不便をすべて便利に変えてしまった僕らは今、懸命になって「不満」を生み出している。

 

 

コードレスホンがなかった時代。

電話がかかってくれば、電話機の前に行くのが「当たり前」だった。

それを「不満」に感じることはなかったのだ。

 

 

不思議なものだ。

人間の欲には際限がない。

 

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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