メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

お母さんにファンになってもらうために欠かせないマインドNo.1599

配信時刻:2019-12-26 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は2019年最後の個人セッションでした。

なんと仙台から会いに来てくださいました。

 

 

遠方の方はZOOMでもセッション可能ですが、もちろん会いに来てくださるならお会いします。

遠慮なさらず、お申し込みの際に「会いたいです♡」とお伝えくださいね(笑)

 

 

1月は「運気」をテーマにその人のこれから10年を読み解く個人セッションを行います。

ただ、昨日もお申し込みがありまして、通常の「家族のトリセツ」の個人セッションをしてほしいとのことでした。

 

そこで、次の3日間に限り、家族の診断をさせていただく時間を作りました。

 

1月9日(木)

1月17日(金)

1月20日(月)

 

時間は一応10:00~11:30ですが、ここは変更可能です。

ご興味ありましたら、詳細ページからご確認くださいね。

 

 

個人セッションの詳細はこちら

https://happy4teacher.com/?p=8534

 

昨日のテーマは「パートナーシップ」でした。

夫婦って難しいよね。

 

 

たださ、思うの。

もうさ、「男は外で、女は家で」って時代でもないしさ。

もっともっと自由になっていくんだと思うよ。

 

 

「母」とか「妻」ってのが女性を縛るものではなく。

もっと自由に。

そして、家庭が生活のプラットホームになる感じ。

 

 

「帰る場所」としての「家族」であって、人間を縛るものじゃない感じ?

もっと自由に。

もっと軽やかに。

 

 

でも、「帰る場所」がある安心感っていうの?

夫婦の形もどんどん変わっていくんじゃないかな。

僕はそう思うよ。

 

 

 

 

 

まあ、そんなパートナーシップの相談も増えてるかな。

なんでも相談してくれていいからね。

そういう時間をたっぷり取ってます!

 

 

 

個人セッションの詳細はこちら

https://happy4teacher.com/?p=8534

 

 

今日はSTRのビジネスコミュニティーMALの勉強会。

そして、忘年会。

楽しみだ〜。

 


2015年8月17日の投稿より

お母さんにファンになってもらうために欠かせないマインドNo.1599

 

 

僕が犯した大きな失敗

 

『ハッピーな先生』にとって大切なことは、

お母さんにファンになってもらうことでした。


僕は若いころ、そういうことに気がつかずに懇談会を行ってきました。

無知であることは恐ろしく、そして悲しいことです。

たくさんの失敗を積み重ねてきました。

 

その女の子は、責任感があり、係りの仕事も丁寧にこなします。

文章も上手に書くし、提出物もきちんと出します。

ホントにいい子。

だけど、人前ではまったく話しません。

 

個人懇談会のおり、お母さんにこんなお話をしました。

 

「Aさんは、ホントにいい子ですね。

 やるべきことを丁寧にやり抜くし、素晴らしいですね」

 

終始、和やかなムードで懇談会は進みました。

ところが、です。

 

「だけどね、お母さん。

 Aさん、みんなの前でお話する場面になると、

 話ができなくなってしまうんですよね」

 

すると、お母さんは急に血相を変えて怒り出しました。

 

「これまで会った先生、

 みんな同じことを言うんです。

 なんでしゃべれなきゃいけないんですか?

 ウチの子はそういう子なんです!

 それじゃダメなんですか?」

 

僕はただただ謝罪しました。

お母さんの心を傷つけたことを深くお詫びしました。

 

 

また、別の男の子。

その子は忘れ物の多い子でした。

提出物も出せません。

 

「お母さん、どうしてもBくんは提出物が出せないんですよね」

 

すると、やはりお母さんは怒りだしました。

 

「私に何ができると言うんですか?

 あの子は、何が必要かなんて一言も言わないんです。

 だったら、先生が毎日家に電話して必要なものを伝えてくれませんか?」

 

僕は、このお二人との出会いに感謝しなくてはなりません。

とても大切な気づきをいただけたのですから。

 

 

相手に望むことを、まずはこちらからする

 

子どもたちのできていない部分を親に伝える。

これは、よくあることですよね。

 

だけどそれは、お母さんにとっては、

これまでがんばってきた『子育て』

否定されているように感じさせてしまうかもしれません。

 

少なくとも、そう感じてしまうお母さんはいる。

 

学校に行くたびに、

「忘れ物が多い」

「宿題をやってこない」

「一人でいる」

「嘘をつく」

なんて言われたらどうでしょうか。

 

お母さんの気持ちを想像してみてください。

 

これでは、ファンになってもらえなくて当然です。

 

保護者に応援してもらおうと思うなら、

保護者を応援することが大切です。

 

保護者にファンになってもらおうと思うなら、

保護者のファンになることです。

 

 

ハッピーな先生になるためのステップ

 

 保護者を応援し、保護者のファンになる


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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