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子どものクリスマスプレゼントのルール No.1595

配信時刻:2019-12-22 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

12月20日は妻との16回目の結婚記念日でした。

夜遅くまでデートしてまして、昨日はメルマガ配信をお休みしてしまいました。

 

 

今、『子育て万博2020』に向けて、少しずつ動き始めています。

とりあえず、『子育て万博』ってなんなのさ?ってのを動画にしてみました。

よかったらご覧下さいませ。

 

 

「子育て万博」とは?

https://youtu.be/_eSIIeFL1jw

 

 

今ね、プロジェクトチームを募集しています。

チームが固まったら、次は登壇者へのお声かけ。

年末一気に動きたいと思います。

 

 

そして…、個人セッションのリリース準備がまだ整っていません!!

ごめんなさい。

そちらも急ぎ準備しますね。

 

 

門下生養成プログラムも「第2期に参加します!」の声をたくさんいただいています。

そちらも進めなきゃ!

 

 

「師走」と申しますがね、私、ホント、全力疾走しております。

こりゃ年末年始も休まず営業だわ♬

 

 

 


その人の持って生まれた「タネ」を知る講座です。

 

STR(素質適応理論)入門講座

 

【日時】
①2019年12月24日(火)
 10:00~13:00

https://learn.strtao.com/courses/beginner/1274

 

② 2020年1月16日(木)
 10:00~13:00

https://learn.strtao.com/courses/beginner/1283

 

※STR IDログイン後、参加申請をお願いします。



※ 講座後会場でランチしておしゃべりしましょう。
 (参加自由)
 ランチはご持参ください。 
 


【会場】
刈谷市産業振興センター
(JR東海道本線 刈谷駅から徒歩5分)

 

【参加費】
 ・くれちゃんの入門講座を受講済みの方の再受講…無料
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 ・初受講…5500円(税込)



【参加特典】
・オンラインコミュニティー『ミツケルクラブ』ご招待
・個人セッションを受講費丸ごと割引


2018年12月25日の投稿より 

子どものクリスマスプレゼントのルール No.1595

 

 

 

1、プレゼントの予算

2015年の調査によれば、

15歳未満の子どもの人口は

世界で19億1580万人です。

 

 

サンタクロースが世界の子どもたちに平等にプレゼントを配ったとします。

予算が1人1000円だとしても

1915800000人×1000円=1915800000000円

 

 

え〜っと、約2兆円です。

 

 

サンタクロース村はフィンランドにあります。

フィンランドの2012年の国家予算は11兆3900億円です。

 

 

サンタさんにプレゼントを依頼する際、

予算5000円でだいたいフィンランドの国家予算になります。

 

 

サンタさんの善意のせいで、国が崩壊します。

サンタさんが、あなたの無謀なプレゼント要求によって、国家反逆罪に問われることになるのです。

 

 

予算は1000円から高くとも5000円ぐらいにしましょう。

 

 

2、プレゼントの大きさ

実はサンタクロースは一人ではありません。

グリーンランドに住むサンタさん。

1957年にグリーンランド国際サンタクロース協会が設立され、公認サンタクロースは120人いるそうです。

 

 

何度も申し上げますが、

2015年の調査によれば、

15歳未満の子どもの人口は

19億1580万人です。

 

 

本物のサンタクロース1人+公認サンタクロース120人。

1915800000人÷121人=15965000人。

つまり、一人のサンタさんで1596万人に届けることになります。

 

 

1人1kgのプレゼントだとしても、

15965000個のプレゼント×1000g=15965000000g

15965000Kg=15965tになります。

 

 

アフリカ象1頭が約6tです。

アフリカ象2660頭分を運ぶことになります。

 

 

ですから、大型サイズのプレゼントを要求することは望ましいことではありません。

靴下に入るぐらいが適当でしょう。

 

 

ちなみに、一人100gのプレゼントでもアフリカ象266頭分です。

 

 

 

3、代行業者

このように見てくると、サンタクロースという職業がいかに過酷であるかがわかります。

まさか、サンタさんは年に一度しか働いていないと思っていませんか?

 

 

プレゼントの確保がむちゃくちゃ大変なんです。

1596万個のプレゼントです。

365日、毎日amazonに注文しても1日に4万4000個のプレゼントが届くことになります。

 

 

業者が1箱に100個もプレゼントを入れたとしても、毎日440箱届きます。

サンタさんの家は、もはや家ではなく倉庫のはずです。

これだけ次々と荷物が届くと出かけることもできません。

倉庫に運ぶだけで1日が終わっていきます。

 

 

また、そのような高額の買物にクレジットカード会社が対応してくれるのか、paypalで支払えるのか、心配になってきます。

 

 

そこで、サンタクロースは画期的な方法を考案しました。

 

 

一人のサンタさんで1596万人の子どもたちにプレゼントを配ります。

サンタさんのソリには、アフリカ象2660頭分のプレゼントが乗っています。

サンタさんのソリを引くトナカイは8頭。

 

 

賢明なあなたならわかるはずですが、トナカイ8頭でアフリカ象2660頭分の重さを引くことなど不可能です。

 

 

 

ですから、これから述べる画期的な方法が世界的に採用されるようになったのです。

それが「サンタクロース業務サポーター制度」です。

 

 

ある者は経済的負担を緩和するためプレゼント購入の代行を行います。

ある者は労働環境改善のため配送作業を代行します。

 

 

 

これらのサポートはご家族が担う場合も多いようです。

 

 

4、あちら側からこちら側へ

「サンタクロース業務サポーター制度」は大人たちの秘密の仕事でした。

 

 

ところが、兄弟姉妹のいる家庭では、お兄ちゃんお姉ちゃんが先にこの秘密を知ってしまうことが起こります。

秘密を知ってしまったお兄ちゃんお姉ちゃんは下の弟妹についつい話をしたくなるものです。

 

 

ここで大事なことは「あちら側からこちら側へ」という精神性です。

大人になるということは「大人のルール」を知ることでもあります。

 

 

そして、大人は「大人のルール」を守り、「子どもの世界観」を壊さぬように振る舞うものです。

 

 

我が家の長男と長女は、この「大人のルール」を知っています。

ですから、彼らは夜中に目が覚めてトイレに行きプレゼントの存在に気づいても、決して先には騒ぎ立てません。

 

 

弟が目を覚まし、一通り感動の声をあげてから、一緒にプレゼントを喜びます。

それが「大人のルール」です。

 

 

こうして彼らは大人な振る舞いを覚えていくのです。

「大人のルール」を知るということは、「大人としての振る舞い」を覚えることでもあるのですね。

 

 

これは、僕ら夫婦が彼らに強要したことではありません。

妻が上手にその世界観を伝え、彼らは阿吽の呼吸で自然に振る舞っているのです。

 

 

これが「親子の関係性」です。

 

 

5、「幸せ」という行動基準

さて、子どもたち全員がこの「大人のルール」を知ってしまったらどうするでしょうか?

当然、もうプレゼントを枕元に置く必要などなくなります。

 

 

でもね、僕はプレゼントを深夜、枕元に置き続けたいと思うのです。

 

 

なぜかって?

その方がハッピーだからです。

 

 

事前に子どもたちに欲しい物を尋ねます。

そして、「サンタさんにお願いしておくね」と言います。

深夜、そっと子どもたちの枕元にプレゼントを置きます。

朝、目覚めると枕元にプレゼントが置いてあるんです。

 

 

うれしくないですか?

それでいいじゃありませんか?

付き合わせますよ。

 

 

こんな話をすると、小学生になってもそんな話をしていたら、いじめられたり馬鹿にされたりするのではないか?なんておっしゃる方がいます。

そう思うのは自由です。

 

 

我が家はそんなこと、どうでもいいかなって思っているのです。

ハッピーな方がいいじゃん!

現実的で効率的で批判的な社会だからこそ、僕は家庭の中にぐらいファンタジーがあってもいいと思っているのです。

 

 

家族で迎えるクリスマス。

あと何度、こんな時間を過ごせるだろう?

 

 

あなたに贈る魔法の質問

 夢のある世界を創造するためにできることは何だろう?

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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