メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
まだ山形にいるよ No.1564
配信時刻:2019-11-17 06:20:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
昨日は、山形でお話会をしました。
沖縄で行われた「しつもんカンファレンス2019」。
そこで、僕の内面は本当にガラリと変わったんだけど。
そのあたりの話をたっぷりしました。
でね、その話を聞いて、涙してくれるママたちがたくさんいたんだ。
たぶん僕が抱えていた痛みって、多くの大人が抱えている痛みだったりする。
僕はそこを癒すことができた。
そして、人生が変わった。
そうそう。
僕が主宰しているパッション&プレシャスってコミュニティーがあってね。
そちらもお母さんコミュニティーなんだけど。
そこには、今回沖縄でどんな体験をしたのかを書いたんだ。
そしたら、みんなから愛に溢れたメッセージがたくさん届いたよ。
このあたりの気持ち、整理できたら書きたいな。
さて、あと1講座。
そしたら、11月1日以来の休みです。
ちょっとゆっくりしたい…。
◯◯◯さん、お会いしませんか?
11月20日(水)は愛知県刈谷市で、12月2日(月)は大阪で。
それぞれ講座を開催します。
子育ての悩み、パートナーシップの悩み。
抱えているもの、いっぱいあると思うんです。
でも、それ、動かなかったら何も変わりません。
せっかくのチャンスだもん。
会おうよ。
まず僕と関係をつくろう。
そこから人生が動き出した人、いっぱいいるから。
もし悩んでるなら、まずは足を運んでみてほしいんだ。
待ってます!!
2019年11月20日(水)
@刈谷市産業振興センター(愛知県刈谷市)
子どものやる気を引き出し、旦那もその気にさせちゃうSTR(素質適応理論)入門講座
【現在の受講者】8名
▽▽▽申し込みフォーム▽▽▽
https://learn.strtao.com/courses/beginner/1218
2019年12月2日(月)
@天満橋セミナールーム コクリ(大阪府大阪市)
ひとりひとりが輝く職場や学級、チームを作るためのSTR(素質適応理論)入門講座
【現在の受講者】6名
▽▽▽申し込みフォーム▽▽▽
https://learn.strtao.com/courses/beginner/1224
2015年8月24日の投稿より
保護者と「子育てのパートナー」になるための魔法の言葉 No.1564
お節介な子育てコンサルタントは卒業しよう
『個人懇談会』は、
ハッピーな先生になるために
とっても重要な場所です。
このチャンスを生かして、
お母さんにファンになってもらう。
応援してもらえる
学級担任になると、
ハッピーは加速します。
ところが、
僕はその絶好のチャンスを
生かせずにいました。
個人懇談会は
子どもたちの弱い部分を
伝える場所。
そう勘違いしていました。
子どもたちのできていない部分を指摘する
お節介な子育てコンサルタント
以前、職員室でこんな言葉を耳にしました。
「もうね、
懇談会であの子の悪行、
全部伝えてやったわ。
お母さん、
怒って帰ったから、
今ごろ叱られてるわよ」
僕は、
胸が締め付けられるような想いで、
その言葉を聴きました。
だれも幸せにならない、そんな言葉でした。
「あのころの僕」が使っていた言葉でした。
その思い込みを変えることで、
僕はハッピーを加速させました。
「ハッピーな先生」は「子育てパートナー」
勉強ができない。
提出物が出せない。
忘れ物が多い。
友だちができない。
子どもたちには
だれだって弱い部分があります。
いや、人間はみんなそう。
そういう生き物なんです。
そんな弱い部分をただ伝える。
「ご家庭でご指導ください」などと言う。
そういうことが当たり前に行われています。
でも、「ハッピーな先生」は
気がつかなければいけないのです。
お母さんが、
自分の『子育て』を否定された
気分を味わっていることに。
大切なことは「ともに悩み、ともに考える」
ということです。
僕たちは
「子育てのアドバイザー」ではありません。
「子育てのコンサルタント」でもありません。
「ハッピーな先生」は
「子育てのパートナー」なんです。
「Aさんは勉強ができなくて辛い想いをしています。
僕はこの子が幸せに生きることができるために、
こんなことをしたいと思います。
お家でも、こんなことを協力していただけませんか」
お母さんから、
これまでの子どもの成長の記録を伺う。
悩みを共有する。
そして学校は、
いや僕自身は
この子のためにこんなことがしたいんだと
提案する。
お母さんに助けていただきたいとお願いする。
お母さんに相談させていただきたいとお願いする。
なぜなら、「子育てのパートナー」だから。
「寄り添う」とは、つまりそういうことだと僕は考えています。
お母さんと一緒のステージに立つということなんです。
「お母さん、
一緒にがんばりましょう。
力を貸してください」
「困ったら、
また相談させてください」
そういった一つひとつの言葉が、
魔法のように効いてきます。
ハッピーな先生になるためのステップ
お母さんと同じステージに立って、
「子育てのパートナー」になる。
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