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正論番長の□2とは口論するだけ時間の無駄。 No.1536

配信時刻:2019-10-13 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

講演も講座もすべて中止になった1日。

急遽、お茶会を開催しました。

 

 

ホテルに着いてからも、何か乗らなかったので、こんな動画を作っていました。

「ペンギン先生」こと高橋あやお先生とのトークライブです。

 

youtube動画はこちら

https://youtu.be/v2ZoYVOxaLo

 

 

昨日、講演会がやれなかったからかな。

僕は今、しゃべりたい(笑)

トークライブしたいなぁ。

 

 

いつも聴き手。

しゃべるのって、幼稚園や保育園に呼ばれたときぐらいだもんね。

実は、あまり僕が僕の話をする機会ってないんだよね。

 

 

昨日もお茶会してさ、いろいろ話すじゃん?

変わったこと、話してるみたい(笑)

自分じゃよくわかんないね。

 

 

10日後なんだけど、1日講座やります。

ママが楽しむ、そんな講座です。

1dayでやります。

 

よかったら遊びに…、いや、学びに来てね!

 

 

さて、今日は講座。

たぶんやれるはず。

 

そして、帰りの電車は運休。

もう一泊、長野にいます。

明日、何かやろうかな…。

 

 


ひさしぶりに

 子どもとつながる1日講座

 

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子どもとつながる1日講座

https://www.facebook.com/events/412887276082957/

 

最近、STR(素質適応理論)の講座ばかりしています。

たまには違う講座がしたいなぁ…と思いまして。

これまでずっとやってきた「子どもとつながる」をテーマにした講座を開催します。

 

 

便宜上「子育て講座」と呼んでいるけれど、本当は違います。

ワークとしつもんで学ぶ、より良き人間関係を築く講座です。

 

 

きっと楽しい時間になります。

 

 

フェイスブックでしか申し込みができない状態ですので、ご興味のある方、メールでも受け付け可能ですよ〜。

 

【日時】
10月23日(水)
(開場 9:30)

午前 9:58-12:00

ランチ懇親会 12:00-12:40
 ※ランチ持参してね。
 
午後 12:40-13:40
 
 
【会場】
カルチャーペポ
(地下鉄・八事駅近く) 
 
 
【受講費】
 1day 5000円
 ※当日会場でお支払いください。
 

【キャンセル料】
 ドタキャンは人としてダメだと思います。  
 キャンセル料をいただこうとは思いませんがね(笑)

 


 

正論番長の□2とは口論するだけ時間の無駄。 No.1536

 

人と意見が異なるとき、

僕はあまりぶつからない。

  

 

会議で意見が対立するときってあるよね。

たとえば、A案とB案があったとして。

 

 

僕はA案推しだとするじゃない?

 

 

んでさ、B案推しの人がね、

その理由を述べるわけね。

 

 

でさ、

「くれちゃんはどう思う?」

って尋ねられるのよ。

 

 

当然、僕はA案を推す理由を述べるわけ。

そうするとさ、B案推しの人が反論を述べる。

そういうのってあるじゃない?

 

 

 

そんなとき、多くの人は議論に参戦しちゃう。

どちらが正しいか、競っちゃうのね。

モメるよね、モメちゃう!

 

 

 

僕さ、競わないの。

争わないのよ、そういうとき。

 

 

どうするか、

知りたい?

 

 

 

あのね…。

 

 

 

B案推しの人が反対意見を言うでしょ?

 

 

僕は一言、こう言うの。

 

 

「お前の意見は聞いてない」

 

 

以上、終了。

 

 

「くれちゃん、どう思う?」って聞かれたの。

だから、僕の考えを述べたの。

 

 

わかります?

 

「僕は反対です!」

 

「はあ?お前の意見なんて聞いてないから」

 

 

以上です。

 

 

会議でこんなやりとり、よくあるわけですよ。

んでね、「それじゃあ、議論にならない」とか言うわけです。

 

 

私、こう答えるんですね。

 

「いや、議論してないから」って。

 

 

「俺の考えを聞かれたから答えただけね。議論するつもりもないんだけど」

 

「それじゃあ、A案かB案か決められないじゃないですか?」なんて言ってくる。

 

 

「いや、どちらにしろ、俺はA案だと思ってるし、あなたはB案だと思ってるわけじゃん?そもそも、この溝は埋まらないと思うのね」

 

「で、最終的にA案かB案か決まらないから、多数決か校長が決めるんでしょ?だったら、そもそも議論とかいらないのね」

 

「さっさと結論出して、次に進んだ方がいいよね。このやり取りがそもそも時間の無駄じゃない?」

 

 

ええ、そんなわけで私はぶつかりません。

ただなぎ倒すだけです。

 

 

しかも、適応値が高いんですよね。

だから、会議で発言すると、みんな黙るんです。

 

 

それが嫌で黙ってるんです。

できるだけ、しゃべらないんです。

で、会議がモメる。

 

 

で、仕方なくしゃべるんです。

ええ、もう、正論です。

ど直球の正論です。

 

 

「そもそも俺たちは教育者なんだよ」って話から入ります。

「それって教育的か?」みたいな切り口になります。

忖度ゼロです。

 

 

議論の余地のないことを話します。

すると、何と対立するかっていうと、感情論です。

 

 

ぶつかるのは感情論です。

感情的に許せない!というめんどくさい奴です。

 

 

ええ、そういうの、破壊するのは2秒です。

 

「お前の意見、俺、聞いてないから」

 

 

ムッチャ嫌な奴です。

すいません。

それが私です。

 

 

昔、町内会の会計をやってほしいと打診が来た。

「えっ?なんで?」と思って尋ねたら、

「自営業なんで時間があるでしょ」とのこと。

 

 

「お勤めの方は忙しいので」だそうな。

 

 

いやいや、ちょっと待て。

僕が時間と場所に縛られない生き方をしているのは、「町内会の会計」をするためではない。

 

 

 

「えっ!無理っす」

 

「いや、あの…」

 

「僕が引き受けないとどうなるんですか?」

 

「くじ引きです」

 

「じゃあ、くじ引きで」

 

「くじ引きだと、お勤めの方がなることも…」

 

「えっ!それって僕の問題ですか?」

 

 

正論しか言わない人。

だから、僕はぶつからない。

 

 

そんな□2だけど、宿命「和」のおかげで、僕は厳しく見えない。

優しそうに見える。

 

 

校長だろうと、教育委員会だろうと、平気で意見する。

だって、正論しか言わないから。

忖度とかしないから。

 

 

「あんた、教育者として最低だ」とか

「なんだ、わしらは捨て駒か?」とか

言っちゃう。

 

 

 

あぁ、若いころ。 

 

校長と教頭に

「お前らアホか?」

とか言っちゃったな。

 

 

あぁ…、懐かしい2年目の春。

くれちゃん、ペーペーの23歳。

 

 

あれから、校長と教頭が僕には敬語で話すようになったな。

 

 

扱いにくくて、ごめんなさい。

でも、宿命「和」が、そんな扱いにくさをマイルドにしてくれるの。

 

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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