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結局、親子の対話だよねぇ…No.1515
配信時刻:2019-09-16 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
昨日はプレシャスの日曜コースでした。
前日に浅井ちはるさんのビジネスセミナーがあったせいか、ビジネスの話をいっぱいしました。
僕にとって得意ジャンルの一つ。
どうやって満員御礼をつくるのか。
ブログには何を書くのか。
なぜメルマガなのか。
いろんなお話をしました。

来年、いよいよSTR基礎講座の「くれちゃんクラス」を開講する予定でいます。
「くれちゃんクラス」のみんなには、こういう僕の持つノウハウも惜しみなくお届けしたいと思っています。
僕にはヴィジョンがあります。
子どもたちが幸せに生きられる世界を創ること。
そして、そのためには学校の先生やお父さんお母さんが幸せに暮らしていること。
子どもを取り巻く大人が幸せに生きていることが、子どもたちの幸せにつながるから。
そういう世界を創るために、いっしょに活動してくれる仲間を募ろうと思っています。
来年の僕の運気は「好」。
実はこれからモテ期なんですね(笑)
ここ数年、僕の運気は底辺です。
こう見えて、いつも逆風。
種まきの時期を過ごしてきました。
ようやくなんです。
ようやく来年から僕は進み始めます。
それがわかっていて、ここまでコツコツとやってきました。
人生の風を感じる。
これ、とっても大事なことですね!
関東初開催!!
STR(素質適応理論)入門講座@千葉
はじめての関東での開催になります。
育休中の先生が企画してくださいました。
学校の先生には参加しづらい平日開催ですので、
少人数でアットホームに学ぶ時間になればと思っています。
午前中は「◯□△」と「適応値」の基本的なお話。
お昼は懇親会をして。
午後はSTRをどう活用するの?という具体的なお話。
1日参加で子育て、家族との関係、学級経営、チームづくりがガラっと変わる講座です。
これまで、名古屋、札幌、岡山で開催。
関東圏での講座は初めてになります。
ぜひご参加ください。
https://learn.strtao.com/courses/beginner/1153
【テーマ】
一人一人が輝く職場や学級、チームを作るためのSTR(
素質適応理論)入門講座 【日時】
10月28日(月)
10:00~12:00 STRの基礎基本『◯□△の傾向と対策、適応値』
13:00~16:00 STRを活用したチーム作り
お昼はランチ懇親会の予定です。
いろいろお話ができるといいなぁ。
【会場】
蘇我コミュニティセンター3階 集会室
〒260-0834 千葉県千葉市中央区今井1丁目14−43
【受講費】
午前のみ 5000円
終日 1万円
https://learn.strtao.com/courses/beginner/1153
聞き逃し配信
素敵な暇つぶしラジオ

「悩み事、あなたの解決方法が他人様の解決方法と同じとは限らない」
https://www.himalaya.com/ja/episode/1098403/66348558
もうご視聴いただけましたか?
◯□△のタイプ別お悩み解決法をお話しています。
◯◯◯さんのご質問もお待ちしておりますね。
2017年5月8日の投稿より
結局、親子の対話だよねぇ…No.1515
なぜ問いかけるのか。
「問い」を立てれば、「答え」は必ず見つかります。
だから、「良いしつもん」が、とっても大事。
おもしろいものです。
困ったことが起きたとき。
改善すべき課題が見つかったとき。
ただただ自分に問いかける。
すると、自然と「答え」が湧いてくるんです。
あとは、それを素直に受け止めるだけ。
正解、不正解の世界から一歩抜け出してみよう
ところが、です。
この「素直に受け止める」ってのが難しいようで。
「正解か、不正解か」という視点から一歩抜け出す必要があります。
「こんなこと言ったら、周囲の人に嫌われるんじゃないか?」
「この答えは、間違いなんじゃないか?」
そんな視点で生きていると、答えを素直に受け止めることができません。
たとえば、浮かんできた答えが「学校に行かない」だったとして、でも「それはよくないことだ!」ってジャッジしたら、素直に受け取れません。
「そっか〜、今の自分の気持ちは、学校に行きたくないんだな…」って素直に受け止めることができるか。
それとも
「そんなことは言っちゃダメ。その答えは間違い!」って、自分の答えにフタをするか。
「正解or不正解」から抜け出す。
浮かんできた答えは「ぜんぶ正解」。
そんな素直さが必要なんです。
早く家を出たい子ども
ある女の子との会話がおもしろかったなぁ。
生徒:「私、普通の高校でいいんですよね。勉強嫌いだし」
僕 :「そうか。やりたいこととか、ある?」
生徒:「う〜ん、早く結婚したいかなぁ…」
僕 :「へぇ〜…そうなんだね」
生徒:「うん、早くお母さんになってみたいんだよね」
僕 :「なるほど、いいね。じゃあ、そのために何から始めてみようか?」
生徒:「う〜ん、勉強かな…」
僕 :「えっ?勉強なの?」
生徒:「だって、親がうるさいし」
僕 :「そうなんだ…」
生徒:「うん、だから、早く家を出たいの」
僕 :「なるほどなぁ…」
へえ…、それでね、「しつもん」を重ねたんです。
「お母さんがうるさい」
そんな課題があるとして、「じゃあ、できることは何だろう?」と。
で、その子が言うわけですよ。
「先生、それ以上しつもんしないで」って。
「考えるのが苦しい。
勉強してれば、お母さんは満足するから。
もう面倒くさいから、それでいいの。
しつもんされると、やりたいことが浮かんでくる。
それが苦しいの。
考えたくない。
だから、しつもんしないで」
すれ違う二人
「本当はどうしたいのか」を受け取る、受け入れる。
それはもう、ただの「素直さ」。
でもね、自分の人生を生きていないと、なかなかそれを受け入れられないんです。
その子はね、「お母さんの描いた人生」の上を精一杯生きていたんだな。
でもね、その子のお母さんとお話したの。
そしたらね、お母さんはそんなことは望んでなかった。
ただ、経済状況やお母さんの生い立ちから、少し子どもにプレッシャーを与えていたのかもしれない。
思いがすれ違っていた。
お母さんは、子どもにもっとやりたいことをやってもらいたい。
そのためには、いい高校に行った方がいいだろうと思っていた。
自分は思うような学校に行けなかった。
育った家庭にお金がなかった。
兄弟も多かった。
だから、娘には同じ思いをさせたくない。
ただ、それだけだった。
で、子どももやりたいことをやりたいと思っていた。
でも、お母さんの思いにも答えたいと思っていた。
だから、やりたくないけど、勉強していた。
だれも悪くない。
ただすれ違っているだけだった。
もっと問いかけて。
じっくり受け止めてあげて。
そんな親子の時間が取れたなら、きっとそんなすれ違いは起こらなかったのかもしれない。
だからね、問いかけるとつながれるってのは、そういうことなのさ。
子どもとつながる問いかけの魔法
どんな答えも正解という気持ちで問いかけてみよう。
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