メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

お茶会でいっぱいお話したよ! No.1512

配信時刻:2019-09-13 06:40:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日はお茶会をしました!

なんと12〜3名(←よくわかっていない…)のお母さんたちが集まってくださいました。

うれし〜っ!!

 

 

岐阜県可児市のhoccoって親子カフェでやったの。

とっても可愛いお店でした〜。

 

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このあとも5人でランチに行って、いっぱいおしゃべりしました。

いろんなお話が聞けて楽しかったなぁ。

 

 

そのあと夜は、STRのビジネスコミュニティーであるMALに参加。

STRのお勉強をいっぱいしました。

 

 

もし「MALに参加したい!」って場合はメッセージくださいね。

ご紹介しますので。

 

 

んで、終わったあともクライアントさんとお茶(←ビールだけど)してました。

もちろん女性ですね。

 

 

ってなわけで、9月に入ってから毎日女性と会い続け、なんと40人以上の方をお会いしております。

 

 

「のべ」で言ったら年間何人の女性に会っているのでしょうか。

とにかくいろんな女性のお話を聞いております。

 

 

世の男性はね、とにかく聞き上手になった方がいいです。

「そうなんだね、そうなんだね」と受け止めることができる寛容な態度、必要です。

 

 

まあ、そういう僕も、妻に対しては難しかったりします(笑)

ウチの妻、極端な◯なんですね。

普通の◯の女性より◯なんです。

 

 

…と感じているのは僕なので、もしかしたら「別の男性」から見たら、そうでもないのか。

これは僕の脳が「妻だから」という理由で、そう反応しているだけかもしれませんがね。

 

 

まあ、とにかく男と女ってのは難しいもんだね、と思う次第です。

 

 

最近、ほんと、子育てよりもパートナーシップの課題が多い。

そう感じていて、今作っている出版企画書もそんなテーマで考えています。

 

 

まだ、何も形になっていないのですが。

「本を出す」は一つの僕の夢なので。

がんばりたいなぁ!と思います。

 

 

さてさて。

 

 

今日はプレシャスの金曜グループセッションです。

夜もイベントを主催しているので、1日中慌ただしい日。

楽しんでやりたいなぁ。

 

 

 

…追伸、お茶会、企画しよ〜っと。

 

 


満員御礼につき増席!!

『大人のあなたがハッピーに生きられない社会で、いったい子どもたちは幸せに生きられるのだろうか って真面目に考えて観たいんだ(仮)』

 

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『子育て万博』に登壇してくださった

ガクちゃんとあやおさん。

 

 

お二人のお話がとても面白かったので、

コラボでの講演をお願いしました。

 

 

教育や子育てに関心の高い方にこそ

出会っていただきたい。

 

 

ガクちゃんのお話も、

あやおさんのお話も、

本当に面白いから。

 

 

この「かけ算」で何が生まれるのか。

僕はとてもワクワクしています。

 
=========
 


【日時】
 2019年9月30日(月)
 10:00~12:40
 
 
【会場】
 緑区社会福祉協議会 研修室
  
 
【スピーカー】
 塚本ガク
 →プレーパークのプレーリーダー
 緑児童館館長
 子どもを遊びに没頭させる天才
 
 高橋あやお
 →元小学校教諭
 ペンギン先生の愛称で知られる
 子どもの輝きに気がつく天才

 くればやし ひろあき
 →元中学校教諭
 講演家・講師として飛び回る。
 人妻の心をつかむ天才(笑)
 
 
【参加費】
 1000円
 (当日現金払い)
 子連れ参加、もちろん可能! 

 

お申し込みはこちらから

https://www.kokuchpro.com/event/4d45bcfe9d939bd4d41ecfbdea5cc6a1/

 


2018年9月12日の投稿より

父と息子の関係を整えたい。No.1512

 

 

【質問】

やりたいことを見つけてもすぐ変わる、めんどくさいことがあるとあきらめてしまう、何を考えているのかわからない小学五年生の息子との関わりに悩む父親。

自分には心を開かないからうわべだけの会話しかできない。

私は、二人の関係を良くしたい、息子の可能性を父親にも心から信じて欲しいと思います。

息子と父親の関係を良くするには、私は何を心がけたらいいですか?

 

【答え】

あるお母さんのお話です。

息子さんの誕生日に、お母さんは息子と二人で買い物に出かけました。

「今日は好きなものを買ってあげるよ」と言うお母さん。

 

 

お目当ての漫画の単行本を前に息子さんもご満悦です。

彼は漫画本を6冊ほど手に取りました。

 

 

すると、彼はこうつぶやきます。

「僕、財布も欲しいなぁ」

 

 

お母さんにも「予算」というものがあります。

まずは、財布を見にいくことにしました。

 

 

彼の欲しい財布は、それほど高額なものではありませんでした。

漫画本を数冊あきらめれば、財布も漫画も手に入る。

そんなお値段だったのです。

 

 

それでお母さんは「どうする?」と尋ねます。

そこには意図がありました。

お母さんの考えはこうです。

「あなたの欲しい物、漫画も財布も手に入るよ!」

 

 

ところが、息子さんはこう答えました。

「漫画本」

 

 

お母さん、思わず「えっ!?」と返してしまいます。

両方買えるのに、結局漫画本を選ぶの?と思ったわけですね。

 

 

すると、息子さん。

お母さんの反応を見て、「あっ!やっぱり漫画をあきらめて、財布にする」と言うのです。

 

 

お母さん、「しまった」と思ったらしく、すぐに謝ります。

親の意図を子どもは汲み取り、自分の意見を変えたのですね。

それに気がつけたお母さん自身が素敵です。

 

 

意図を放ってしまったことを詫び、自分が本当に欲しいものを買えばいいという話をします。

子どもの気持ちに寄り添う。

その瞬間、関係性が変わりました。

その日の帰り道、息子さんは日頃思っていることをたくさん話してくれたのだそうです。

 

 

別のお母さんのお話です。

 

 

お母さん、子どもと中華料理屋さんに行きました。

夜も遅い時間でした。

子どもが注文したもの、それは豚骨ラーメンでした。

 

 

お母さんは考えます。

夜遅い時間に豚骨ラーメンは体に悪い(笑)

思わず、「えっ!?」と声が出ます。

 

 

それを聞いたお子さん。

すぐに「やっぱ、醤油ラーメンにする」と言います。

 

 

お母さん、「しまったなぁ」と思ったそうです。

日頃から我が子はいつも「お母さん、○○していい?」と許可を得ようとする。

それが、とても気になっていたのだとか。

 

 

「ごめんね。いいんだよ、好きなものを食べて」

すると、子どもはうれしそうに豚骨ラーメンを食べました。

 

 

豚骨ラーメンでも醤油ラーメンでも、身体に良いか悪いかで言ったら、ねえ?(笑)

まあ、こっちの価値観で意図を放っちゃうよね。

 

 

僕もあるよ。

お昼時にレストラン行ってさ、よし、「好きな物頼んで良いぞ!」って言ったら「じゃあ、ソフトクリーム!」って言われて、「おいっ!」みたいなさ。

子どもって、まあ、そういう存在だよ。

 

 

 

やっぱさ、親ってついつい意図を放ってしまうよね。

子どもをコントロールできる存在だと思っているから。

コントロールできないものをコントロールしようとする。

すると、コントロールできないからイライラする。

 

 

大人はみんな、子どもを変えようとする。

でも、忘れないで。

 

 

アサガオの種を蒔いたらアサガオが咲き、ひまわりの種を蒔いたらひまわりが咲く。

大切なことは他の花と比べることじゃない。

どちらが優れているかなんてものもない。

 

 

その種が芽を出し、花を咲かせれば、それでいいじゃない?

それなのに、それなのに。

大人は子どもを変えようとするんだよな。

 

 

「やりたいことを見つけてもすぐ変わる」

「めんどくさいことがあるとあきらめてしまう」

それって悪いこと?

 

 

小学生なんて、そんなもんでしょう?

「やりたいこと」なんてコロコロ変わるし、めんどくさいことなんてすぐあきらめるさ。

 

 

大人だって、「さあ、ダイエットだ!」とか言っても、すぐあきらめるじゃん(笑)

 

 

「何を考えているのかわからない」のはこの子の問題?

「わからない」の主語は「自分」だもんね。

 

 

人は自分の価値観と異なる価値観に出会ったとき、それを「間違い」だと認識する。

そして、相手を変えようと、コントロールしようとする。

 

 

ところが、変えられるのは自分だけだから、子どもは変わらない。

コントロールできない。

それでイライラするし、「わけがわからん!」となる。

 

 

さてさて。

前述のお母さんたちの話に戻そう。

 

 

お母さんたちは、自ら気づいたんだよね。

意図を放ってる自分、コントロールしようとしている自分にね。

その瞬間、変わったんだ。

お母さんが変わったんだ。

 

 

そして、子どもとの関係が変わったんだ。

 

 

子どもは親を映す鏡さ。

鏡は先に笑わないでしょう?

大人が変われば、子どもも変わるの。

 

 

関係性を整えるためには、大人が変わる必要がある。

でもさ、やっぱ変えられるのは自分だけだからさ。

旦那さんが自分で変わろうとするしかないんだよね。

 

 

あなたに贈る魔法の質問

旦那さんとどのように関わりますか?

 

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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