メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

女性社員と会話するときに男性が気をつけたいこと No.1504

配信時刻:2019-09-05 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日、妻がマウイから帰ってきました。

たくさんの思い出を作ってきたと思います。

 

 

そんな思い出話。

◯の人だから、「いっぱい話したいだろ〜な〜」と思いまして。

 

 

ジャジャン! 

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行ってきました!

    セントレア!

 

 

中部国際空港にサプライズお迎え!

 

 

そして…

 

 

そして… 

 

 

 

なんと!

 

 

 

すれ違い!

 

 

 

 

 

がーん…。

待てど暮らせど、

出口から出てこず。

 

 

 

(ロストバッゲージかな…)

(パスポート紛失かな…)

(スマホ、機内に忘れたとかかな…)

 

 

 

いろいろ考えること1時間。

「もうバスに乗った?」とメールしてみる。

 

 

 

 

返ってきた言葉は…

 

「もう電車に乗ってるよ!」

 

 

 

が〜ん!

 

 

 

失意のまま車に乗り込み、

駅へ車を走らせること40分。

そのまま、駅で何事もなかったかのように

ピックアップ。

 

 

 

 

ええ…。

 

 

 

彼女はそんな夫の行動を知りません。

 

 

 

このメルマガで知ることになります。

 

 

そう、このメルマガで

初めて知るのです。

 

 

空港でサプライズができなかったので、

メルマガでサプライズしてやります!

 

 

 

さてさて。

今日も個人セッション。

なんとね、大阪から会いに来てくださるの。

 

 

もう、なんてことでしょう!

うれしい!

 

 

今月スタートのラブリーでもね、

遠くは沖縄から来てくださる。

 

 

ホントにホントにうれしい!

人生に良い風が吹きはじめてるのを感じます。

 

 

◯◯◯さんも、風を感じてみてくださいね。

今朝はラジオでそんな話をしていま〜す!

 


素敵な暇つぶしラジオ

 

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リクエストにお応えして、

久しぶりにラジオを録りました!

 

 

今日は「運気」のお話。

人生の風を感じよう!ってなことをしゃべっていま〜す。

 

最新エピソードの視聴はこちら!

https://www.himalaya.com/ja/episode/1098403/66026728

 

 

あと「こんな話をして!」とか、

「しつもん」とかお待ちしておりま〜す!

 

 


女性社員と会話するときに男性が気をつけたいこと No.1504

 

「先生、ちょっといいですか?」

 

 

そう声をかけられて、相談を持ちかけられることがたびたびありました。

日々忙しく働く僕には、なかなか相談しにくい存在だったようです。

 

 

でも、「困ったときのくればやし先生」なので、「万策尽きて相談」ということが多くありました。

 

 

そんなとき、僕が心がけていたことがあります。

それは「手を止める」です。

 

 

たとえどんなに忙しくとも「手を止める」。

たったこれだけで女性に与える印象はガラリと変わります。

 

 

異口同音に「お忙しいところ、すいません…」と言って声をかけてくる。

「いや、忙しくないよ」と言って「手を止める」。

 

 

相談者は僕が忙しい人間であることを知っています。

学校現場は校務分掌表を見れば、その人がどれほどの仕事を抱えているかを一発で理解することができます。

 

 

どれだけ忙しくても「手を止める」。

そして、目を見て話を聞く。

これ、ホント、女性社員とのコミュニケーションで重要なことです。

 

 

一方、男性は仕事をしながら話をしても、相手に不快な気持ちは与えません。

むしろ、手を止めさせてしまうと、相手の時間を奪っている感じがしてしまいます。 

 

 

「先生、ちょっといいですか?」と言うので、「いいよ〜」と答えて、採点の手は止めない。

耳だけ声の主の方に向けていました。

 

 

 

ここには、どんな違いがあるでしょうか。

 

 

男性の相談は「次の一手」を求めてやってきます。

必要なのは「答え」です。

 

 

伝えたい「情報」がきちんと伝わっているのであれば、僕が仕事をしていようが、手を止めていようが関係ありません。

ですから、わざわざ手を止めることはしませんでした。

 

 

一方、女性の相談は「共感」を求めています。

手を止めて、顔を見て、きちんと話を聞いてあげる。

そうすることで、よき職場環境を育んでいくのですね。

 

 

男性社員から「これ、どう思いますか?」と質問されたとき。

僕は自分が「どう思うか」を率直に伝えていました。

 

一方、女性社員から「これ、どう思いますか?」と質問されたとき。

僕はその女性が「どう思っているか」を推測し、その答えを伝えていました。

 

 

たとえば、生徒の作文だとか、生徒の手紙だとか。

そんなときは、彼女は「問題がある!」と思って、「これ、どう思いますか?」と尋ねているわけです。

「たいしたことないんじゃない?」なんて答えてはいけません。

 

 

「問題だね…」と伝えたあとで、「まだ生徒に声をかける必要はないので、少しだけ様子を見てあげてね」と伝える。

 

 

それが、企画書の場合だと様子は違ってきます。

「これ、どう思いますか?」は、(この企画書でいいのか、不安です)なのですね。

それで僕は「どこか不安なところある?」と尋ねます。

 

 

正直申し上げれば「これ、どう思いますか?」なんて質問は大勢に影響のない、ただの情報共有です。

ここに「経験豊かな人間が紡ぎ出した見解」を見せることで、男性社員は尊敬の念を抱きます。

 

 

一方、女性は「自分の考えは間違っていなかったのだ」と安心し、親しみを覚えます。

とにかく女性に対しては丁寧な対応をすることです。

 

 

一人の女子生徒の話をしましょう。

 

 

お昼休み、一人の女子生徒が僕のところへやってきました。

「どうした?」と尋ねると、彼女は窓辺に視線を移しました。

カーテンがなびき、涼しい風を運んできます。

 

 

聞けば、母親との折り合いが悪いとのこと。

卒業後の進路の話をしたくても会話にならない、というのですね。

 

 

ここで普通の教員ならば、アドバイスの一つでも送ってしまうもの。

でも、僕は尋ねました。

「それで、先生にできることはあるかな?」と。

 

 

彼女はしばし逡巡ののち、「話を聞いてほしい」と言うのです。

僕はやりかけの仕事の手を止めて、教卓の横の椅子に座るよう促しました。

そして、僕は教卓からパイプ椅子を取り出すと、そこに静かに腰掛けました。

 

 

それから20分ほどでしょうか。

彼女は母親とのやりとりをお話してくれました。

 

 

昼休みも終わりに近づいた頃、彼女に「どうだい?」と尋ねました。

「うん、満足した。先生、また話、聞いてくれる?」と言うので、「もちろん!」と答えました。

彼女は笑顔で自席に戻っていったのでした。

 

 

もちろん、男子生徒の話を聞くこともありますし、その際も極力手を止めて話を聞いていました。

ただ、男子生徒が「話を聞いて」と言ってくれることはあまりなかったように感じます。

僕のキャラクターのせいかもしれませんが…。

 

 

女の子には丁寧な対応をすることが大切です。

 

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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