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もっとキレイになっていい!「私、お母さんだから」なんて言わないの!! No.1420
配信時刻:2019-06-02 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
昨日は愛知県刈谷市の幼稚園で講演会でした。
珍しくたくさんのお父さん。
そんなわけで、「子育て」よりも「夫婦」の話を多めにしました。
お母さんはキラキラ輝きましょう、と。
そして、お父さんはお母さんを幸せにしましょう、と。
そんなお話をしました。

8月に岡山県に呼んでいただけそうです。
可能ならば、そのタイミングで西日本を巡れたら面白いかな〜と思います。
どなたか主催してくださる方なんかいないかな〜と探してみたいと思います。
ちょっと体調が悪いので、今日はここまで。
6月10日(月)名古屋開催!!
子どものポテンシャルを最大限に引き出し、最高の結果に導くSTR(素質適応理論)入門講座

子どもって褒めた方がいいの?
子どもって叱った方がいいの?
いつもプリプリしてるんだけど、声をかけた方がいいの?
それとも、ほっておいた方がいいの?
実は、そこに誰にでも当てはまる答えは存在しません。
対応は子どもによって違います。
例えば、子どもの才能を伸ばすなら…、
「◯の子ども」は、ほめて伸ばしたい。
「△の子ども」は、おだてて伸ばしたい。
「□の子ども」は適正に評価したい。
その違いや理由は講座でお伝えしますね。
子どもの伸ばし方は、それぞれの子どもで異なる。
これは覚えておいてください。
その子その子に合ったアプローチで、子どもの持って生まれた才能を最大限に引き出す方法をお伝えします。
【日時】
2019年6月10日(月)
10:00~12:00
【会場】
カルチャーペポ
【受講費】
5000円
今朝のラジオ

もっとキレイになっていい!「私、お母さんだから」なんて言わないの!! No.1420
怠学傾向の児童生徒と教育者としての信念の話
学校に行きたくなくて、
休み、 家でゲームをしていて本人は学校より家の方が本当に楽しいのでし ょうか? 行きたくないなあって思って、
そんなに簡単に休んでいいものですか? 不登校になる子って行きたくないのを我慢して頑張って行って、 とうとう力尽きたというイメージが私はあり、 そんな子は無理していく必要はないと思いますが、 最近は怠学傾向の不登校の子もいたりして、 本当にケースバイケースな感じがします。 私の勤務する学校では、「体が元気なら、連れて来てください」という方針みたいです。
私は不登校の本質が見えていないためいろいろな情報に振り回され 、よくわかりません。 だから、環境に流されて、
学校にこれるようにサポートをしています。 本人の中にある、
気持ちの壁や思い込みの壁を修正したりして、 学校に適応できるようにしている感じです。 それで、
いいのでしょうか? たとえば、家庭訪問をしたとして、部屋の中でその子がテレビゲームをしてたとする。
そいつは、怠けてるんだろうか?
ねえ。
怠けるってなんだろうな?
って思うわけよ。
昔さ、僕の教室に中国人の子がいた。
日本語が話せない子だった。
やがて、彼は学校に来なくなった。
僕は家庭訪問をし、
彼の部屋に入ると、
彼は布団に包まって眠っていた。
彼は怠けているのだろうか?
そもそも。
怠けている人など、この世界にいるのだろうか。
みんな一生懸命生きている。
その姿を見て、
「がんばっている」とジャッジする者もいれば、
「怠けている」とジャッジする者もいる。
それだけのことでは、
ないだろうか。
学校は行くべき場所で、
学校に行かないことは悪で、
学校に行こうとすることが努力で、
学校に行こうとしないことは「怠け」ならば。
学校で地獄だよな…って思う。
僕は学校に行った方がいいとも、
行かない方がいいとも思わない。
学校に行ったからといって、
必ずしも幸せになれるわけではない。
学校に行かなかったからといって、
必ずしも不幸な人生が待っているわけではない。
学校なんて、
所詮その程度のものだ。
だから、
行きたければ行けばいいし、
行きたくないなら行かなきゃいいんじゃねえの?と思う。
大人って面白いよな。
「学校で学ぶことなんて、社会に出てから役に立たない」
とか言うクセに、学校には「行け」と言うんだよな。
「先生は社会常識がない」
とか言うクセに、そんな先生がいる場所に行かせたいんだよな。
まあ、だから、何度も何度も書いてますがね。
どっちでもいいんですよ。
そこ、そんなに重要な問題じゃない。
ちなみに、僕はこんなスタンスですが、生徒指導主事でした。
だから、「別に無理に連れてくる必要ないんじゃね?」というスタンスでした。
学年主任になってからも、そこは変わりません。
じゃあ、他の先生がどうだったか?って言うと、そこは仕方ありません。
「学校に来るべきだ〜」って言う先生は必死に登校刺激を与えまくりでした。
知ったこっちゃありません。
その先生はそうしたいのであり、僕はしたくないのです。
校長先生に「体が元気なら、連れて来てください」と言われたら、「体調不良です!」と伝える人間です。
ごちゃごちゃ僕のやることに口を出してきたら、「お前、誰に言ってんの?」と言っちゃう人間です。
自分の信念を曲げてまで、組織の中で生きようとは思わない。
そういう覚悟をもって生きてきました。
いつも「辞める覚悟」で仕事をしてきました。
僕は学校に行かないことが「良い」とか「悪い」とかではなく、やりたくもないことをやらせることが心地よくね〜ぞ!って話なのです。
伝わります?
僕もやりたくないことをやりたくないように、コイツらもやりたくないことはやりたくないだろ?と。
ただ、それだけのことなのです。
「それでいいのでしょうか?」とあります。
僕にはよくわかりません。
あなたが「それで良い」と思うならば、それでいいのでしょう。
あなたが「それで悪い」と思うならば、それは悪いのでしょう。
決めるのは、僕ではなく「あなた」です。
信念にしたがって子どもたちと接するのがいいのではないでしょうか。
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